BS11「ピンクのリップスティック」第17-20話あらすじ:ジョンウの関心はミランに移った
復讐のために3回の結婚と離婚を繰り返す、魔性の女の波乱に満ちた人生をパク・ウネが演じた韓国の大ヒットドラマ「ピンクのリップスティック」が、BS11にて(金曜17:00~18:45)より放送される。4月3日は第16話と第17話を放送。ここでは第17話~第20話のあらすじを紹介、YouTubeにてオリジナル版のハイライト映像が視聴できる。(日本語字幕なし)
「ピンクのリップスティック」(原題:분홍 립스틱)は、夫と親友の裏切りをきっかけに、お嬢様として育ったヒロインが復讐に目覚めていく愛憎復讐劇。韓国で2010年1月11日~2010年8月6日(平日朝ドラ枠)全149話で放送され、最高視聴率23.6%の高視聴率で、同年の朝ドラ聴率第1位となった大ヒット作。BS11では全75話に編集して放送する。➡【最終回ネタバレ】
「イ・サン」や「チャングムの誓い」で、ヒロインを助ける純粋な女性を演じたパク・ウネが、夫と親友に裏切られ復讐に燃える魔性の女に代わっていくガウンを演じたことでも話題になった。
■キャスト
ユ・ガウン役:パク・ウネ
パク・ジョンウ役:イ・ジュヒョン
ハ・ジェボム役:パク・グァンヒョン
キム・ミラン役:ソ・ユジョン
ほか
■第17話
ジョンウが契約を望んだジュリアというNY在住の人気デザイナーは、渡米後成功したミランだった。会社での地位を確固たるものにしたいジョンウにとって、彼女との契約は必須の条件だ。その日は、ナリの誕生日だった。家族で食事に出かけようとみんなで帰りを待つが、父親は帰ってこない。ジョンウはミランを口説き落とそうとして失敗し、泥酔して帰宅する。今や。ジョンウの関心はミランに移った仕事のせいか、ナリの秘密のためか、それとも…。■第18話
破格の契約金、ミランに用意した部屋、凝ったその部屋の装飾、次第にミランはジョンウの言葉を信じ始める。会社に会いに行ったミランは、ジョンウの部屋のソファーに寝ているソンウンの顔を見ると、ガウンの弟と聞いて逃げるように部屋を出る。一方、ソンウンに自慢の姉の作った食事に招かれたジェボムは、ガウンの顔を見て驚く。ソンウン発見の恩人の来客にごちそうを用意したガウンも驚かずにはいられない。用意したお礼の品も渡せない。
■第19話
■第20話
◇BS11「ピンクのリップスティック」HP
2026年2月6日スタート 木・金曜10:00~10:55
◇YouTube|MBCentertainment「분홍 립스틱」ハイライト映像(日本語字幕なし)