イム・ユナ×アン・ボヒョン共演『プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた』場面写真15点解禁 “悪魔憑依”ラブコメの全貌が明らかに
少女時代のイム・ユナとアン・ボヒョンが共演する映画『プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた』が、6月19日より日本公開される。このたび、本作の魅力を凝縮した場面写真15点が一挙解禁。“昼は天使、夜は悪魔”という破天荒な設定のラブコメディの世界観が明らかになった。予告動画も公式サイトで公開中だ。
『プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた』ハ、2019年に韓国で942万人を動員した大ヒット作『EXIT イグジット』のイ・サングン監督が再びメガホンを取り、主演のイム・ユナと再タッグを組んだ話題作。配給はギャガが手がけ、シネマート新宿ほか全国で順次公開される。
物語の主人公は、パン屋を営む女性ソンジ(イム・ユナ)。彼女に一目惚れした休職中の青年ギルグ(アン・ボヒョン)は、ある秘密を知ることになる。それは、ソンジが“午前2時になると悪魔に変貌する”という衝撃の事実だった。
ソンジの父ジャンス(ソン・ドンイル)に頼まれ、深夜の彼女を見張ることになったギルグ。こうして、暴君でわがまま放題な“悪魔ソンジ”に振り回される奇妙な夜の関係が始まる。
今回解禁された場面写真では、そんな二人の関係性が多彩に切り取られている。UFOキャッチャーで遊ぶ真夜中のデート、自由奔放に街を駆け回る悪魔ソンジ、それに翻弄されるギルグの困惑した表情――。一方で昼のソンジは、優しく穏やかなパン職人として微笑み、ギルグの心をさらに揺さぶる。
昼と夜で180度異なるキャラクターを演じ分けるイム・ユナの新境地は、本作最大の見どころのひとつ。これまでのイメージを覆す大胆な役どころで、“狂暴でキュート”なヒロイン像を確立している。
対するアン・ボヒョンも、気弱ながらも誠実な青年を好演。体格の良さと繊細な演技のギャップで、物語に温かみを与えている。さらに、“国民の父”とも称されるソン・ドンイルが、娘の秘密を抱える父親役として作品に深みとユーモアを加えている。
監督のイ・サングンは本作について「ジャンル分けが難しい作品」と語り、「観る人によってラブストーリーにもドラマにも感じられる」とコメント。また、イム・ユナも「家族愛などさまざまな感情を感じられるヒーリング作品」と自信をのぞかせている。
荒唐無稽な設定ながら、笑いと切なさが同居する“悪魔憑依ラブコメ”。個性豊かなキャラクターたちが織りなす、奇妙で愛おしい日々に注目だ。
映画『プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた』は、2026年6月19日(金)よりシネマート新宿ほか全国順次公開。
監督・脚本:イ・サングン
出演:イム・ユナ、アン・ボヒョン、ソン・ドンイル、チュ・ヒョニョン
製作:CJ ENM
制作プロダクション:FILMMAKERS R&K
配給:ギャガ
©2025 CJ ENM Co., Ltd., FILMMAKERS R&K ALL RIGHTS RESERVED
【2025年/韓国/カラー/113分/ビスタ/5.1chデジタル/字幕翻訳:根本理恵/映倫:G】
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