「銀河の一票」政治の世界に生きてきた黒木華が政治素人の野呂佳代を都知事に担ぎ上げる【2026春ドラマ】

10時53分ドラマ
@カンテレ・フジテレビ

黒木華と野呂佳代が都知事を目指す“選挙エンターテインメント”が始まる。若くして政治の世界で生きてきた女性(黒木華)と、市井に生きる女性(野呂佳代)がタッグを組み、都知事を目指して奮闘する50日間の物語だ。「銀河の一票」(毎週月曜、22時、カンテレ・フジテレビ)2026年4月20日、第1話を15分拡大で放送する。予告動画が番組公式サイトで公開されている。



「銀河の一票」とは
「銀河の一票」は、政治家の不正を密告する告発文をきっかけに、すべてを失った与党幹事長の娘で秘書の星野茉莉(黒木華)が、偶然出会った政治素人のスナックママ・月岡あかり(野呂佳代)を東京都知事にすべく選挙に挑む、新たな“選挙エンターテインメント”だ。その第1話は4月20日に放送される。

春のカンテレ月10は選挙エンターテインメント

カンテレ制作ドラマに初主演となる黒木華が演じるのは、与党・民政党の幹事長をつとめる父の秘書・星野茉莉で、周囲から父の後継者と目され、当たり前のように政治家を志すようになり、永田町で忙しい日々を送っていた。差出人不明の手紙に書かれていたことを疑ったことから秘書をクビになりなにもかも失ってしまう。そんな時、都知事がスキャンダルで辞職した。

茉莉が都知事候補として目をつけるのが、偶然であったスナックのママ・月岡あかりだ。月岡あかりを演じるのは、ドラマで大活躍中の野呂佳代だ。ここのところ、連ドラに連続出演を果たしていて、野呂佳代が出演するドラマは評価が高いことでも評判だ。“政治は遠くにあるもの”として過ごしていたあかりのもとに突如として現れた茉莉が、あかりの人生を一変させることとなる。

黒木華&野呂佳代のインタビュー

番組公式サイトには二人を始めとして、出演者のインタビュー記事が掲載されている。黒木華はオファーを受けた時の心境について「佐野プロデューサーから熱いお手紙をいただき、松本監督ともまたご一緒できるということで、とてもうれしかったです。正直“私にできるのか”という不安もありましたが、台本を読んで“これは絶対おもしろい”と期待感が高まりました」と話し、野呂佳代は「とてもうれしかったのと同時に、ここまでの大役は演じたことがなかったので期待に応えられるのか不安もありましたが、“いつも以上に気合いを入れなければいけないときがきたぞ、野呂!”と、気を引き締めました」と語っている。

豪華俳優陣が脇を固める

星野茉莉(黒木華)が信頼する幼なじみで優秀な国会議員・日山流星役に松下洸平、父親で、政権与党・民政党の幹事長である星野鷹臣を演じるのは、歌舞伎俳優・坂東彌十郎、鷹臣の前妻で茉莉が高校生の頃に亡くなった実母・星野瑠璃を本上まなみ、鷹臣が再婚した名家の娘で、茉莉の義母にあたる星野桃花を小雪が演じる。そして、よろず相談所を開く五十嵐隼人役には岩谷健司、鷹臣の政策秘書・雫石誠役には山口馬木也が決定した。

■第1話あらすじ

星野茉莉(黒木華)は、与党・民政党の幹事長をつとめる父・鷹臣(坂東彌十郎)の秘書を務め、周囲から父の後継者と目され、忙しい日々を送っていた。

そんなある日、父宛てに差出人不明の封書が届く。中には、とある医大の学部長の転落死を報じる新聞記事の切り抜きと、生々しい手書きの文字で「あなたが殺した」と書かれた手紙が入っていた。

胸騒ぎを覚えた茉莉は、父の過去の行動を密かに調査し、ある事実を突き止めるたが、そのことが父親にしれ、秘書をクビになった。

何もかもを失った茉莉は、小さなスナックをひとりで切り盛りする月岡あかり(野呂佳代)と出会う。そんなとき、現職都知事がスキャンダルで辞任、急きょ都知事選が行われることになり――。

カンテレ・フジテレビ 2026年4月20日スタート。毎週月曜日22時放送「銀河の一票」。出演:黒木華、野呂佳代、松下洸平、坂東彌十郎、本上まなみ、小雪、岩谷健司、山口馬木也、渡邊圭祐、倉悠貴、木野花、岩松了、今井隆文 ほか。番組公式X(Twitter)アカウントは「@gingaippyou」。

カンテレ・フジテレビ「銀河の一票」番組公式サイト

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