BS11「大宋宮詞 ~愛と策謀の宮廷絵巻~」第51話-第55話:新帝趙禎を皇太后劉娥と4人の臣下が補佐する形で朝議が始まる

15時54分ドラマ
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11世紀の中国・北宋時代中国・北宋時代を舞台に、宋太宗・真宗・仁宗の三代にわたる宮廷史を描いた中国歴史ドラマ。4月7日からの第51話~第55話までのあらすじを紹介。

番組HPには人物相関図も公開、予告動画はYouTubeにて公開中だ。



「大宋宮詞 ~愛と策謀の宮廷絵巻~」は、大宋王朝初期の北宋を舞台に、平民から皇后へ、そして皇太后として権力の頂点に上り詰めた実在の女性・劉娥の数奇な人生と、皇帝・真宗との愛と権力闘争を描く本格歴史大河ドラマだ。

■キャスト
劉娥(りゅうが)役: リウ・タオ(劉涛)
趙恒(ちょうこう)のちの真宗役:ヴィック・チョウ(周渝民)
蘇義簡(そぎかん)役:ツァオ・レイ(曹磊)
郭清漪(かくせいい)役:チー・シー(齊溪)
ほか

■第51話

新帝趙禎(ちょうてい)を皇太后劉娥(りゅうが)と4人の臣下が補佐する形で朝議が始まる。臣下それぞれの胸中と水面下の動きには変化が生じる。曹利用(そうりよう)は娘の曹汝(そうじょ)を宮中に出入りさせ、娘と趙禎の接近を試みる。劉娥は郭崇信(かくすうしん)の娘である郭清悟(かくせいご)を趙禎の皇后候補と見込み宮中に住まわせているが、趙禎は郭清悟を疎ましく感じており、むしろ曹汝に好感を抱く。権力掌握を虎視眈々(たんたん)と狙う丁謂(ていい)は、内侍(ないじ)の雷允恭(らいいんきょう)と結託し悪事に手を染め、私腹を肥やす根回しを進める。

■第52話

daiso52王欽若(おうきんじゃく)は邢中和(けいちゅうわ)から皇陵の位置を100歩上方にずらせば皇室の子孫繁栄がかなうが、その場所は岩が多く地下水も湧き出るという話を聞く。邢中和は事実をありのままに劉娥(りゅうが)に伝えようとするが、それを王欽若と丁謂(ていい)が遮る。3人の進言を信じた劉娥は皇陵の移転を承諾するが、邢中和の読みどおり、工事中に地下水が噴き出してしまう。そんなある日、夫婦喧嘩で夫の丁献容(ていけんよう)に頬をぶたれた陵陽大長公主(りょうようだいちょうこうしゅ)が、泣きながら皇宮へ戻ってくる。

■第53話

daiso53左遷となった父丁謂(ていい)のため、丁献容(ていけんよう)は妻の陵陽大長公主(りょうようだいちょうこうしゅ)から劉娥(りゅうが)へのとりなしを頼むも拒まれ、突き飛ばしてしまう。結果、陵陽は流産し、子の産めぬ体となってしまうのだった。一方、寇準(こうじゅん)は劉娥に対し、男なら名宰相(さいしょう)になっただろうと告げる。趙恒(ちょうこう)出棺の日、寇準は見送りに向かおうとするが、病のためにかなわず、命果てる。趙恒の埋葬が済み、趙禎(ちょうてい)の即位の礼を前に、臣下から強く求められても劉娥は垂簾聴政(すいれんちょうせい)をためらうのだった。

■第54話

daiso54劉娥(りゅうが)の垂簾聴政(すいれんちょうせい)が正式に開始する。3年後、許婚(いいなずけ)の郭清悟(かくせいご)を相手にせず、曹汝(そうじょ)と逢瀬(おうせ)を重ねる趙禎(ちょうてい)を劉娥は憂慮する。朝議では寇準(こうじゅん)の遺言「無才の排除と賢才の登用」について論議される。劉娥は丁謂(ていい)の汚職に絡む文書類を焼き払い、関係者の罪を不問にすると告げる。また、官吏の親類縁者を名簿化することを提案、だがその真意を見抜いた曹鑑(そうかん)は異を唱える。更に劉娥は軍権掌握のため趙禎と郭清悟を婚姻させようと考えるのだった。

■第55話

daiso55劉娥(りゅうが)は趙禎(ちょうてい)の皇后に郭清悟(かくせいご)を選ぶが、曹汝(そうじょ)を愛している趙禎はこれに反発し、母子間でいさかいが絶えなくなる。曹鑑(そうかん)が孫娘の曹汝に趙禎から離れるよう促し、皇帝と皇太后の亀裂は更に深まる。保身に悩む王欽若(おうきんじゃく)は曹鑑のもとを訪れ、曹鑑から、皇太后の垂簾聴政(すいれんちょうせい)に終止符を打ち、趙禎へ政権返上させる目論見(もくろみ)を明かされる。一蓮托生(いちれんたくしょう)でこの策略を成功させようと、王欽若は南方に左遷された丁謂(ていい)に手紙を送り、加勢を要請する。
大宋宮詞~愛と策謀の宮廷絵巻~ PR動画
 2026年1月12日スタート 月~木15:59~17:00(全61話)
 ※4月から放送時間が月~金10:00~11:00に変更

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