NHKBS「世子が消えた」第12話:衝撃の連続EXOスホの決断 物語はクライマックスへ|ネタバレなし
NHK BSで放送中の韓国時代劇ロマンス「世子が消えた」第12話ではこれまでの対立や葛藤が一気に表面化し、それぞれが守りたいもののために選択を下していく。BSP4Kで4月12日(日)、BSでは4月16日(木)に放送予定、番組HPで予告動画も公開中だ。
「世子<セジャ>が消えた~禁じられた愛~」は、世子(王の跡継ぎ)が世子嬪になる女性にポッサムされることから繰り広げられるストーリーを描く恋愛時代劇。
※ポッサムとは再婚が法的に禁じられていた朝鮮時代に、寡婦を布で包み(包む=ポッサム)連れ去るよう偽装することで再婚を可能にした当時の風習。詳しくは【こちら】
■キャスト⇒【キャスト・人物徹底紹介】
世子イ・ゴン役:スホ/EXO(キム・ジュンミョン)
子役:チョン・ヒョンジュン
世子嬪候補チェ・ミョンユン役:ホン・イェジ
異母兄弟トソン大君役:キム・ミンギュ
子役:ヤン・フィウォン
大妃ミン・スリョン役:ミョン・セビン
御医(ミョンユンの父)チェ・サンノク役:キム・ジュホン
ほか
■第12話あらすじ
イ・ゴンが大妃(テビ)の悪事の証人となる気味尚宮(キミサングン)を捕らえたことで窮地に陥ったチェ・サンノクはゴンを殺そうとする。だが、娘ミョンユンにまずは自分を殺せと止められる。大妃とチェ・サンノクはもう助かる道はないと覚悟を決める。王妃は父ユン・イギョムから、トソン大君(テグン)の命を守るためには気味尚宮を殺さねばならないと説得される。王妃はゴンが守ってくれると信じていると拒否したが…。
宮廷内では、これまで積み重なってきた陰謀や秘密がついに臨界点を迎え、それぞれの人物が大きな決断を迫られる。追い詰められた人々の行動が連鎖し、事態は予想外の方向へと動き出していく。一方、イ・ゴンは守るべき存在のために行動を続ける中で、より困難な選択を迫られることに。彼の決断は周囲の人々にも影響を与え、物語の緊張感を一層高めていく。また、宮廷では新たな衝撃的事件が発生し、権力争いの構図にも大きな変化の兆しが見え始める。登場人物たちの思いが交錯し、物語はさらに加速していく重要な一話となる。
■見どころ
第12話の見どころは、登場人物たちの“覚悟”と“犠牲”が強く描かれる点だ。これまでの対立や葛藤が一気に表面化し、それぞれが守りたいもののために選択を下していく展開が胸を打つ。
特に、イ・ゴンと周囲の人物たちの関係性の変化は大きなポイント。信頼や愛情が試される中で、思いがすれ違う切なさと、それでも守ろうとする強い意志が印象的に描かれる。
さらに、宮廷内では衝撃的な出来事が連続し、物語は一気にクライマックスへ向けて加速。政治劇としての緊張感と、人間ドラマとしての深みが同時に味わえる回となっている。
放送が待ちきれない方は【12話ネタバレ】で韓国での放送にあわせて紹介した詳しいあらすじと見どころなど紹介している。その他の回や、時代背景、制作発表会レオートなどは【「世子が消えた」を2倍楽しむ】で紹介している。
■放送情報
・NHK BSP4K:毎週日曜 21時00分(1月11日スタート)
・NHK BS:毎週木曜 22時45分(1月15日スタート)
・NHK BS(再放送):毎週金曜 17時00分(1月16日スタート)
※NHK ONEでも配信予定
◇NHK「世子(セジャ)が消えた」HP
◇「世子<セジャ>が消えた~禁じられた愛~」公式サイト