BS朝日「青春ウォルダム 呪われた王宮」第3-6話:チョン・ソニ、世子パク・ヒョンシク付きの内官に
BS朝日「月曜ストーリーデラックス」枠で2話連続放送の「青春ウォルダム 呪われた王宮」はパク・ヒョンシク主演の韓国時代劇。4月6日・13日放送予定の第3話~第6話のあらすじと見どころを紹介。第5話では胸キュン台詞やお姫様抱っこもあるのでお楽しみに。予告動画は番組サイトで公開中だ。
「青春ウォルダム 呪われた王宮」は、呪いに苦しむ王位継承者イ・ファンと、家族殺害の罪を着せられた名家の娘ミン・ジェイが、宮廷に渦巻く陰謀と謎に挑む青春ミステリー時代劇。【「青春ウォルダム 呪われた王宮」を2倍楽しむ】で、全話のあらすじ(ネタバレあり、なし)のあらすじと見どころ、キャスト・キャラクターを相関図付きで徹底解説、時代背景などまとめている。
■キャスト⇒【メインキャスト6人・キャラクター・人物を画像付きで徹底紹介】/【その他の人物たち】
イ・ファン役:パク・ヒョンシク
ミン・ジェイ役:チョン・ソニ
チャン・ガラム役:ピョ・イェジン
ハン・ソンオン役:ユン・ジョンソク
キム・ミョンジン役:イ・テソン
ほか
■第3話⇒【3話ネタバレ】
世子セジャイ・ファンは、家族殺害の汚名をそそぎたいと助けを懇願するミン・ジェイ[チェイ]に、自分で方法を探して東宮殿に来るよう命じるが、チェイは内官に変装して東宮殿に現れる。一方、狩猟大会の祝詞の事件を捜査中の兵士長のハン・ソンオンは、逃亡した容疑者が売った物の中に見覚えのあるものを発見し動揺する。殺人事件を解決することで実力を証明することになったチェイは内官のコ・スンドルとして東宮殿に入ることになるが…。
呪いから始まった本作。前回までは深刻な展開が多かったが、この回からは明るくコミカルなシーンもたくさん見られる。ファン役のパク・ヒョンシクの笑顔もどんどん増えていく。最後の朝の身支度のシーンでのパク・ヒョンシクは口角が上がりっぱなしだ。
■第4話⇒【4話ネタバレ】
洞窟で女性の衣服の燃え残りが発見され、チェイが生きていることに望みをかけるソンオン。キム・ミョンジンは婚礼の贈り物を届けて殺された使いの死因を調べるよう依頼される。ミョンジンの弟子となったチャン・ガラムは死体を運んできたチェイと再会。使いを殺害するのに使われた毒はファンが射られた矢に付いていた毒と同じ物だと判明する。一方、町では不可解な連続殺人事件が起こる。
兄の突然の死により、世子の座についたイ・ファン。世子冊封礼を行ったまさにその日、東宮殿に突然現れた「呪いの書」による予言に苦しめられ、誰も信じられず孤独な毎日を過ごしていた。そんな時、「この世に幽霊など存在しません」と言い放つ、ある女性と出会う。彼女こそ、朝鮮一の名家の子息との婚姻直前に家族を毒殺し、姿を消したとされるミン・ジェイだった。
少年だったファンとソンオンが師ミン・ホスンに会いに行った日。男の子の格好をしたチェイにお金を巻き上げられた。それは奴婢として売られる少年を助けるためだった。そしてその少年こそが、チェイが家族を殺しを証言したシム・ヨンだった。いったいヨンにどんな事情があったのか?
●3つの事件
1件目:15日前の早朝、現場は漢城府好賢坊(現在のソウル特別市)近くの酒場で、被害者は商人、死因は背中の傷で腹部に犯人により“宋”の文字が刻まれていた。
2件目:5日前の夜、粛靖門(北大門)近くで、被害者は蛇取りで死因は胸の傷。
3件目:昨夕、西小門近くの薬房で、死因は首の刺し傷、背中に“滅”の文字が刻まれていた。
■第5話⇒【5話ネタバレ】
連続殺人事件の謎に迫るため、キム・ミョンジンたちと墓を掘り起こして遺体を調べることにしたミン・ジェイ。計画を聞いた世子(セジャ)イ・ファンは、もう1人別の人物を同行させると告げる。翌日チェイたちの前に現れたのは…。一方、兵士長のハン・ソンオンは、祝詞の事件の捜査で実は方位磁石を発見していたことをファンに告げる。そんな中、チェイは4人目の被害者が出る場所を突き止め、現場に向かう。
ミョンジンはカラムを「かわいい」の連呼し、カラムも万物に秀でているミョンジンを見直し、家族中に蔑まれている師匠を可哀そうに思い始めている。一方、ファンとチェイは今回も「時代劇あるある」で距離を近づける。
■第6話⇒【6話ネタバレ】
現場に駆けつけ4件目の殺人を未然に防いだチェイとソンオン。チェイがけがを負いながらも捕まえた犯人は星宿庁(ソンスチョン)の祈とう師だった。ファンの信頼を得たことを知ったチェイは家族の殺害事件について話すが、その日の記憶がなぜか曖昧なため、忘れていることを懸命に思い出そうとする。そんな中、証拠を捜すために祈とう師の家を訪れたチェイはソンオンと出くわす。
兄の突然の死により、世子の座についたイ・ファン。世子冊封礼を行ったまさにその日、東宮殿に突然現れた「呪いの書」による予言に苦しめられ、誰も信じられず孤独な毎日を過ごしていた。そんな時、「この世に幽霊など存在しません」と言い放つ、ある女性と出会う。彼女こそ、朝鮮一の名家の子息との婚姻直前に家族を毒殺し、姿を消したとされるミン・ジェイだった。
今回はチェイがケガをしたと知ったカラム/ガラム(ピョ・イジェ)が慌ててミョンジンの屋敷へ駆け出す場面で、白髪の法師(チョン・インギョム)とぶつかるシーンがある。落としたひょうたんの中から見たこともない魚を見る。カラムは見覚えのあるというこの法師、覚えておこう。
◇BS朝日「青春ウォルダム 呪われた王宮」HP