【あすスタート】IU×ビョン・ウソク「21世紀の大君夫人」身分差ロマンス×ウーマンス×ブロマンスに注目

09時42分ドラマ
画像:MBC DRAMA公式Xより「21세기 대군부인」

Disney+(ディズニープラス)で配信される、MBC新金土ドラマ「21世紀の大君夫人」が、4月10日よりいよいよスタートする。初回放送を目前に控え、“チーム・キャッスルビューティー”と“チーム・イアン大君”の抜群のチームワークが明らかとなり、期待が高まっている。

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「21世紀の大君夫人」は、21世紀の立憲君主制・韓国を舞台に、財閥でありながら平民という身分に不満を抱く女性と、王の息子でありながら何も持てない男性が出会い、運命を切り開いていく“身分打破ロマンス”。

IUが演じるのは、キャッスルビューティー代表ソン・ヒジュ。業界トップを目指して走り続ける彼女の隣には、主席秘書ト・ヘジョン(イ・ヨン)がいる。2人はまさに“魂のパートナー”で、ヒジュの突飛な発想――王族イアン大君(ビョン・ウソク)との結婚による身分上昇という大胆な計画にも、戸惑いながらも全力で寄り添っていく。

一方のイアン大君には、血以上の絆で結ばれた補佐官チェ・ヒョン(ユ・スビン)が存在。王室が反対する結婚を選んだイアン大君を支えるため、彼の忠誠心はさらに強く燃え上がる。時に小言を言いながらも揺るがない信頼関係は、本作のもう一つの見どころとなりそうだ。

【制作発表】ではキャスト陣の相性の良さも話題に。IUは「以前からイ・ヨンさんのファンで、現場ではむしろリードされていると感じるほどだった」と語り、イ・ヨンも「ファンとしての気持ちのまま演じることができ、没入しやすかった」と笑顔を見せた。

またユ・スビンは、ビョン・ウソクとの共演について「人としても俳優としても素晴らしく、自然と愛情が芽生えた」と絶賛。ビョン・ウソクも「同じ気持ちで演じられたことがうれしい」と応え、2人の“ブロマンス”にも期待が高まる。

ロマンス、ウーマンス(女性同士の絆)、そしてブロマンス――多彩な関係性が絡み合う「21世紀の大君夫人」。キャラクターたちの複雑な縁と俳優たちのシナジーが、どのような化学反応を生むのか注目だ。

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「21世紀の大君夫人」は、4月10日21時40分より初放送、その後、Disney+(ディズニープラス)で配信される。

YouTube|Disney+(ディズニープラス)「21世紀の大君夫人」ティザー予告3

kandoratop【作品詳細】【「21世紀の大君夫人」を2倍楽しむ】