【きょうから】「21世紀の大君夫人」IU×ビョン・ウソク、運命の初対面に注目…“世界を揺るがす出会い”の幕開け
IUとビョン・ウソクが共演する話題の韓国ドラマ「21世紀の大君夫人」が、4月10日21時40分よりいよいよ初回放送を迎える。業界トップの“ホットセレブ財閥”と、国民に愛される王族という異色の組み合わせが描くロマンスに、早くも大きな期待が集まっている。
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「21世紀の大君夫人」は、米誌「タイム」が選ぶ「2026年最も期待される韓国ドラマ」にも名を連ねた話題作。21世紀の立憲君主制の韓国を舞台に、すべてを持ちながらも“平民”という身分に縛られる女性と、王の息子でありながら何も持てない男性が、運命に抗いながら身分の壁を越えていく姿を描く。
■国王誕生日の宴で運命の対面
初回では、国王の誕生日を祝う華やかな宴が開催され、国内の著名人が一堂に会する。その場で、財閥ソン・ヒジュ(IU)と王族イアン大君(ビョン・ウソク)がついに顔を合わせる。
キャッスルビューティーの代表であるヒジュは、平民かつ庶出という身分的な制約を抱えながらも、この大舞台に初めて足を踏み入れる。存在感を示すため、宮中では禁じられている“赤い衣装”をあえて選び、情熱的なレッドスーツで登場。イアン大君をはじめとする人々の視線を一身に集める。
公開されたスチールでは、そんな2人が宴の中で向き合う姿が印象的に切り取られている。
■視線が交わる瞬間…“始まりの火花”
宴のクライマックスを飾る伝統行事“落花遊び(ナクファノリ)”の最中、ヒジュとイアン大君の視線が偶然にも交錯する。幻想的な光景の中で交わる2人のまなざしは、まさに物語の始まりを告げる象徴的なシーンだ。
彼らが同じ光景を見つめながら何を感じるのか――その内面に対する期待が高まるとともに、視聴者の好奇心を刺激する。
さらに、誕生日の宴では2人の心を揺さぶるさまざまな出来事が予告されており、関係の変化を予感させる展開が続く。華やかな祝宴の中で芽生える感情の“火種”が、どのように燃え上がっていくのか注目だ。
■“美しさを超える出会い”に高まる期待
制作側は「美しい落花遊びのように、2人の出会いはそれ以上に印象的なものになる」と自信を見せており、IUとビョン・ウソクが生み出すケミストリーにも関心が集まる。
ビジュアル、設定、キャスティングすべてが揃った本作は、前作の不振を払拭し、新たなヒットの幕開けとなるのか――その行方に注目が集まっている。
「21世紀の大君夫人」は、MBC金土ドラマとして4月10日21時40分より韓国で放送スタート。日本ではDisney+(ディズニープラス)で独占配信される。
【「21世紀の大君夫人」を2倍楽しむ】では、制作発表会レポートやキャスト・キャラクター徹底紹介している。放送に合わせて全話あらすじと見どころ、韓国での評判など解説していく。
◇YouTube|Disney+(ディズニープラス)「21世紀の大君夫人」ティザー予告3