【2026春ドラマ】「リボーン ~最後のヒーロー~」高橋一生が究極の二役に挑戦!1話あらすじと予告
カリスマIT社長が借金まみれの下町商店街の青年に転生!4月14日(火)に高橋一生主演のテレビ朝日系新ドラマ「リボーン ~最後のヒーロー~」が放送される。ドラマのみどころと第1話のあらすじを紹介しよう。予告動画は番組公式サイトとTverで公開されている。
本作は、テレビ朝日系ゴールデン帯連続ドラマで初主演となる高橋一生が、究極の二役に挑む、これまでにない社会派《転生コメディ》ドラマだ。脚本は「ショムニ」(フジテレビ)や「ウォーターボーイズ」(フジテレビ)などのコメディから、「華麗なる一族」(2007/TBS)、「スカイキャッスル」(2024/テレビ朝日)などの人間ドラマまで、登場人物の感情を巧みに描き出す名手・橋本裕志が担う。
新興IT企業「NEOXIS」の社長・根尾光誠(高橋)が何者かに突き落とされて転落死するが、目が覚めると14年前の世界にタイムスリップしており、下町のシャッター商店街のクリーニング店の跡取り息子・野本英人(高橋)に転生していたという物語。人格も生活も真逆の人生を歩むことになった光誠が、英人として生きながら自身を殺した犯人を探し出す。
光誠と英人の人生が転生によって交錯することで、“富と貧困”の格差や昨今で失われつつある「人との交わりや助け合い」の大切さなど、現在社会に潜む問題も浮き彫りとなり、コメディでありながら社会のあり方を考える機会に。さらに、 “平成あるある”の懐かしさの発見や、“自分を殺した犯人を追う”というミステリー要素も楽しむことができる。
そして、2人を取り巻くキャラクターには、多彩な豪華俳優陣が集結。中村あんが商店街にある印刷工場の一人娘で英人の幼馴染・池谷更紗役で、市村正親が経済界の重鎮・東郷義隆役で、小日向文世が、英人の父親・野本英治役で、鈴鹿央士が「NEOXIS」の創業メンバーで役員・友野達樹役で、横田真悠が光誠の秘書・英梨役を演じドラマを盛り上げる。
主題歌は、宮本浩次の本ドラマのために書き下ろした新曲「I love 人生!」。その歌詞に登場する「最後のヒーロー」というフレーズがドラマサイドにもインスピレーションを与え、サブタイトルとして起用されることとに。ドラマと強く響き合うエネルギッシュな楽曲に注目したい。
■第1話あらすじ
新興IT企業「NEOXIS」の社長・根尾光誠(高橋一生)は、福祉ネット事業の成功を足がかりに、起業からわずか7年で都内一等地に自社ビルを保有、ついに銀行を買収するまでに。起業当初から目をかけてきた東郷ファンド代表・東郷義隆(市村正親)も期待を寄せる。一方、当初の“人のため”という思いからかけ離れ、いつしかIT業界の頂点に君臨するという野望に突き進むようになった光誠は、友野達樹(鈴鹿央士)たち創業メンバーにも無理難題を次々と課し、友野たちは緊張感の中で日々奔走。そんな中、光誠が下町の「あかり商店街」に狙いを定め地上げを強行、商店街会長・野本英治(小日向文世)を筆頭に商店街の人々は抵抗するが、やが印刷工場の娘・池谷更紗(中村アン)に悲劇が襲う。この一件で世間から非難を浴び、光誠のやり方についていけなくなった友野をはじめNEOXISから離脱する者も現れ、光誠は孤立を深める。そんなある日、光誠は何者かに階段で突き落とされ、まさかの転落死…したはずだったのだが、なぜか病院で目覚める。なんと、そこは時代を遡った2012年の世界で、光誠は「あかり商店街」に生きる自分と瓜二つの姿をした英治の息子・野本英人に《転生》していた。到底飲み込めない状況に混乱する光誠だったが…。
「リボーン ~最後のヒーロー~」(毎週火曜日21時放送)はテレビ朝日系列で2026年4月14日スタート。/脚本:清水友佳子/主題歌:宮本浩次「I love 人生!」/出演:高橋一生、中村アン、鈴鹿央士、横田真悠、小日向文世、市村正親、坪倉由幸、柳沢慎吾、岸本佳代子、阿部亮平、関幸治、小久保寿人、今井隆文、村井良大、山野海 ほか。番組公式X(Twitter)アカウントは「@reborn_tvasahi」。
◇テレビ朝日「リボーン ~最後のヒーロー~」番組公式サイト
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