「愛を処方いたします」キム・ヒョンムクに絶縁を言い渡すキム・スンス!友情に再び亀裂【第21話第22話】
「愛を処方いたします」韓国KBS2にて放送中
4月11日、12日に放送されたKBS2土日ドラマ「愛を処方いたします」第21話、第22話では、ドンイク(キム・ヒョンムク)にジョンハン(キム・スンス)が絶縁宣言をし、両家の関係が揺らぐ様子が描かれた。こちらではあらすじと見どころを紹介する(ネタバレあり)。予告動画はYouTubeにて公開中だ。
「愛を処方いたします」は、30年間“悪縁”で絡み合ってきた二つの家族が誤解を解き、互いの傷を癒やし合いながら、やがて一つの家族として生まれ変わるまでを描く家族メロドラマだ。⇒【関連記事・各話あらすじ】
■キャスト
➡キャスト・キャラクター(画像・人物相関図)と徹底紹介
コン・ジュア役:チン・セヨン
ヤン・ヒョンビン役:パク・ギウン
コン・ジョンハン役:キム・スンス
ハン・ソンミ役:ユン・ホジョン
ヤン・ドンイク役:キム・ヒョンムク
チャ・セリ役:ソ・イヒョン
ナ・ソンヘ役:キム・ミスク
ヤン・ソンチュル役:チュ・ジンモ
コ・デハン役:チェ・デチョル
ほか
■第21話あらすじ
「愛を処方いたします」韓国KBS2にて放送中
ドンイク(キム・ヒョンムク)とセリ(ソ・イヒョン)の自作自演を知ったジョンハン(キム・スンス)は大きく憤る。謝罪と釈明をするも彼の怒りは収まらず、むしろジュア(チン・セヨン)に真実を話すことを止められた、という事実はジョンハンの怒りの炎に油を注ぎ、ドンイクは背を向ける彼を追いかける事も出来ない。
その一方で、ヒョンビン(パク・ギウン)はジュアからの許しを得る。ソンミ(ユン・ホジョン)、ソンへ(キム・ミスク)の反対を受けていると語った彼女はそれでも彼との恋を諦めない、と語った。そんな2人にドンイクからジョンハンが事実を知ってしまった、との連絡が入る。
デハン(チェ・デチョル)との交際を考える一方でジフンの反対が気に掛かっていたドンスク(チョ・ミリョン)。そんな彼女にジフンは反対したことは忘れて欲しい、と告げる。息子に背を押されるもドンスクは、デハンからの告白に少し考える時間がほしい、と答えた。
ジュアはセリと話をするも、謝罪を得られないどころか、ヒョンビンが彼女を庇う嘘をついていたことを知る。これに大きなショックを受けながらもヒョンビンに事情を尋ねた彼女は、一瞬でも自身を疑ったその姿に失望し、別れを切り出す。
そんな中、デハンとウジェにもドンイクとセリの自作自演の事実が知られてしまう。これ以上事を大きくしたくないと考えるジュアとデハンはウジェに口外しないよう釘を刺す。その頃、ジョンハンは番組に出演はするが友情はここまでだ、とドンイクに絶縁宣言をした。
体調を崩してしまったヒョンビン。これを知り、心配したジュアは彼の家に向かい看病をする。彼女のキスで目を覚ましたヒョンビンは、キスを返して一夜を共にした。翌朝、ソネ(キム・ミスク)からの電話で目を覚ましたジュアは外泊してしまったことに頭を抱える。
電話を変わったソンミが説教を始めようとしているとき、目を覚ましたヒョンビンは何も知らずジュアを呼ぶ。その声を聞いたソンミと家族達は彼女が男性と共にいることに目を見開いた。
■第21話見どころ
ジョンハンとドンイクの友情に深刻なヒビが入ってしまった今回。この展開に視聴者からは「ジョンハンが怒るのも当然だよね・・・」、「一瞬の間違いで信頼と友人の信頼、そしてその友人をも失ってしまったね・・・」と、ジョンハンの怒りに共感するも、2人の友情が崩れてしまうことを悲しく思う声が聞かれた。
また、ジュアとヒョンビンの関係が家族にばれそうになるエンディングも注目を集めた。「ジュアとヒョンビン、ここで諦めたら駄目だよ!!」、「2人の恋が今度こそ報われますように・・・」と2人を応援する視聴者は多い。
尚、第21話の視聴率は全国12.6%、首都圏11.6%だった。⇒【4月11日視聴率TOP10】
■第22話あらすじ
「愛を処方いたします」韓国KBS2にて放送中
絶交したチョンハン(キム・スンス)とドンイク(キム・ヒョンムク)は、放送契約のためにぎこちない関係を続けている。 デハン(チェ・デホ)はドンソク(チョ・ミリョン)に『人生に欠かせない愛の処方箋』と告白するが、ドンソクが二つの家族関係のために躊躇すると、兄たちの和解のために尽力する。 ソンミ(ユ・ホジョン)がジュア(ジン・セヨン)の外泊相手をジュンヒョクだと勘違いし、食事に招待すると、ヒョンビン(パク・ギウング)は嫉妬し、自分の正体を明かそうとするが・・・
ヒョンビンとジュアが和解する一方で、ソンミは彼女の恋人がジュンヒョク(ハン・スンウォン)だと誤解する。彼がソンミから食事に誘われる様子を見たヒョンジュンは嫉妬し、真実を明かせない状況にヤキモキした。
両家が再び和解するときまで交際するのは辞めよう、とデハンに言うドンソク。そんな彼女が自分の人生に欠かせない存在だ、と再度告白したデハンは、結婚の意思を表わす。ドンソクはこれに大きく驚くと共に動揺する。
一方、ドンイクはジョンハンとの友情に大きな未練を残していた。ジョンハンも同じように彼と和解した束の間の時間に思いを馳せ、胸を痛める。
ヒョンビンとの交際を隠すため、ジュアは家族達の前でジュンヒョクと恋人のフリをすることに。その頃、セリと会ったヒョンビンは彼女への大きな失望を伝えると共に、結婚を考えている女性がいることを伝えた。
ドンソクとの未来のため、ジョンハンとドンイクの仲直りに尽力するデハン。やっとの思いで2人の協診にこぎ着けた彼は、これを急いでドンイクに伝える。
そんな中、ソネは30年前に姿を消した夫を見かけた、との話を聞き、驚く。その頃、ドンイク宅に居候することになったミンソ(パク・リウォン)はセリと共に部屋を片付ける。その際、ロケットに気付いたセリは彼女に許可を取り中の写真を見ようとするも、慌てた様子のウンビン(ユン・ソア)に呼ばれた。残されたミンソは意味深な表情でセリが見ようとしていた自身の赤ちゃんの頃の写真を見下ろす。
ジョンハンを強盗犯から庇って怪我をしたドンイク。自身のために身を挺した彼にジョンハンは胸を痛めると共に熱くした。
一方、強盗事件が起きたことも知らず、働いている店で寝泊まりをしていたミンソを心配したウンビン(ユン・ソア)は彼女を自宅へと招く。その夜、ミンソは養子であることを、ウンビンはセリが義母であることを明かし、互いに心の距離を近づける。
ドンイクがジョンハンを救ったことで更に深まる両家の中。これを受けジュアはセリの悪事を隠したままにしようとするも、ヒョンビンは納得がいかない。考える時間が欲しい、と言ったジュアはしばらくの間、彼と距離を置く。
そんな中、ドンスクはジフ(チョ・イヒョン)を連れ去ったとの不審電話に大きく動揺する。偶然その姿を見たデハンは詐欺だ、彼女を落ち着かせると共に、ジフを連れ戻すと約束した。
彼女と記念日デートのために塾をサボっていたところをデハンに見つかったジフ。ドンスクが詐欺に遭いかけたことに驚く一方で気まずさを覚える。その気持ちを察したデハンは、ドンスクに彼の無事を伝える一方で、彼の秘密を守る。
その頃、誤ってジュアを窮地に追いやった動画をジョンハンに送ってしまったドンイク。これを見たジョンハンは彼らが自作自演を仕組んだことに気付き、大きなショックを受けた。
■第22話見どころ
絶縁するも未練が残るジョンハンとドンイクの様子が印象的だった22話。別れた恋人を思い出すかのような2人の姿を見た視聴者からは「離れていてもお互いのことを考えるジョンハンとドンイクに愛を感じたよ・・・」、「2人とも初恋が忘れられない人みたいになっちゃった」と切なくもどこか面白いジョンハンとドンイクの関係に好評の声が聞かれた。
また、ミンソとセリの秘密に再びスポットが当たることを予感させるエンディングも視聴者の注目を集めた。「週末のドラマはやっぱり出生の秘密が欠かせないよね!」、「もしかしてミンソはセリが母親だって気付いているのかな・・・」と盛り上がりを見せる中、考察も繰り広げられている。
尚、第22話の視聴率は全国14.5%、首都圏13.0%だった⇒【4月12日視聴率TOP10】
2026年1月31日にスタートしたKBS土日ドラマ「愛を処方いたします」は、韓国KBS2で毎週土・日曜日に配信された。
◇ KBS2「 사랑을 처방해 드립니다」HP
◇ KBS2「사랑을 처방해 드립니다」YouTube 第23話予告(日本語字幕なし)