トンマンまで後〇歩…BS日テレ「善徳女王」第61-62話(最終回)あらすじ:誤解~終わりの始まり
BS日テレで放送の「善徳女王」4月20日の放送の第61話と第62話(最終回)のあらすじと見どころを紹介。この回ではピダムを信じようとするトンマン…ピダムはそんなトンマンを信じ切ることができるのか?DVD公式サイトで予告動画が公開中だ。
「善徳女王」は、韓国屈指のヒットメーカー「宮廷女官~チャングムの誓い」のキム・ヨンヒョン脚本&「朱蒙」のキム・グンホン演出による、総制作費250億ウォンを投下した韓国史上最大級のエンターテインメント大作。
【「善徳女王」を2倍楽しむ】では、ヒロインのイ・ヨウォンが来日したプレミアム・イベントの再現レポートをはじめ、各話の詳しいあらすじと見どころ、時代背景やキャストの魅力などドラマを楽しむための情報をまとめているので、初めての方はもちろん、既視聴の方もこのコーナーを参考にドラマをお楽しみください。
■キャスト
トンマン王女役:イ・ヨウォン/ナム・ジヒョン
ミシル役:コ・ヒョンジョン/ユイ
チョンミョン王女役:パク・イェジン/シン・セギョン/キム・ユジョン
キム・ユシン役:オム・テウン/イ・ヒョヌ
ピダム役:キム・ナムギル/パク・チビン
アルチョン役:イ・スンヒョ
ウォルヤ役:チュ・サンウク
ムンノ役:チョン・ホビン
チルスク役:アン・ギルガン
チュクバン役:イ・ムンシク
ほか
■ドラマの見どころ
見どころ(終)トンマンの命!ピダムの乱!
■第61話「誤解」
ヨムジョンの策略にまんまとハマったピダム。自分の命を狙ったのはトンマンだと思い込み、王座に就くことを決断、反乱軍と合流する。トンマンは「何があっても信じて待て」という手紙をピダムに渡そうとするが、時すでに遅く、その思いは届かなかった。トンマンはピダムを国賊と認定し、殺害せよとの勅書を出す。
トンマンの手紙は善徳女王からではなく、ピダムを愛し信じた一人の女性トンマンからの“愛の手紙”だったのだが…。ピダムの乱については第61話の詳しいあらすじで紹介している。
■第62話(最終回)「終わりの始まり」
冒頭でトンマンが倒れ、女王トンマンの余命が長くないことをユシンも知る。今回も迫力のシーンが満載だが、その中で星を使った粋な演出があるのでチェックをお忘れなく!果たしてピダムは常勝将軍ユシンと互角に戦えるのか?そして最後にどうしてもピダムがトンマンに言わなければならなかった言葉とは?ピダムの最期は韓国史劇に残る名シーン。ティッシュのご用意は箱で!最終回の詳しい見どころは詳しいあらすじで紹介している。
■最終回に寄せて
ドラマは、“女帝”ということをキャッチコピーのメインに持ってきているが、物語を最後まで見ると、制作側が描きたかったのは女性でもなく男性でもなく、性別を超越した人間だということが良くわかる。だからこそ、公式サイトには男女の性別、年代に関係なく、さまざまなファンからの書き込みが続いているのだろう。ドラマ全編にちりばめられている珠玉の台詞は、親と子、上司と部下、先生と生徒、または、受験生、新米ママ、死にたいくらい悩んでいる人などなど、観る人によって如何様にも捕らえられ、勇気付けてくれるのも、人間の本質を描いているドラマが吐かせた台詞だからかもしれない。
本作では“トンマンとピダム”の愛以外にも素晴らしい愛の形を描いている。そんな愛については、【「善徳女王」を2倍楽しむ】「善徳女王(考)」で詳しく触れているので参考にどうぞ。
➡【全話ネタバレあらすじ&見どころ】
◇BS日テレ「善徳女王」
2026年3月5日-4月21日 月-金17:00-18:58(2話連続)