「サバ缶、宇宙へ行く」北村匠海生徒たちとHACCAP取得に向けて奮闘【第2話】

11時59分ドラマ
画像:日テレ「サバ缶、宇宙へ行く」HPより
「サバ缶、宇宙へ行く」日本テレビにて放送中

4月20日に放送されたフジテレビ月曜ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」第2話では、朝野(北村匠海)が生徒たちと共にHACCAP取得を目指すも衛生管理の壁にぶつかる様子が描かれた。こちらでは2話のあらすじと見どころを紹介(ネタバレあり)。



「サバ缶、宇宙へ行く」は、新米高校教師の主人公が、生徒たちを見守りながら夢を応援し、ともに伴走する中で、自身も成長していく物語だ。⇒【関連記事・各話のあらすじ】

■キャスト
朝野峻一:北村匠海
木島真:神木隆之介
菅原奈未:出口夏希
寺尾創亮:黒崎煌代
 ほか

■第2話「先生、サバ缶を宇宙に飛ばす条件に奮闘するも生徒が」あらすじ
サバ缶2画像:フジテレビ「サバ缶、宇宙へ行く」HPより
「サバ缶、宇宙へ行く」日本テレビにて放送中

サバ缶を宇宙食にする、という目標を生徒たちと掲げた朝野(北村匠海)。そのためNASAが宇宙食を作るために考えた食品衛生管理システム「HACCP(ハサップ)」の取得を目指す。やる気を見せる奈未(出口夏希)に寺尾(黒崎煌代)、凪沙(夏目透羽)、柚希(ゆめぽて)も続いた。

一方で東京から転校してきた遥香(西本まりん)はそんな奈未達に眉をひそめる。ローカルな空気感に馴染めない彼女は東京に戻りたい、と願っていた。彼女の両親が営むクリーニング店に来た朝野は、店番をする遥香に会い、その思いを知る。

HACCAP取得のために厳しい衛生基準を満たさなければならない朝野たち。その厳しさに生徒たちが諦めかける中、朝野は清潔を徹底するクリーニング店を手伝う遥香に助けを求める。彼女から衛生を意識した動線管理を聞いた生徒たちは感嘆の声を上げると共に、希望を取り戻した。

生徒たちは一致団結してHACCAP取得が叶う衛生的な環境作りに臨む。工夫を凝らした彼らの衛生管理は大人も舌を巻く程のものだった。しかし、金属探知機を用意出来ない、というあと一歩の点でHACCAPの衛生管理基準に届かない。

工夫だけではどうにもならない状況に生徒たちは肩を落とす。奈未はそんな彼らを鼓舞し、再び策を練ろうと言うが、遥香はそれを「現実を見ろ、くだらない」と一蹴。そんな彼女に寺尾は「みんな本気でやっている」と語る。

輪から外れる遥香に寄り添った朝野は、彼女が衛生管理の細かい補足をやっていたのを知っている、と語る。密かな努力を肯定された遥香はクリーニング業を営む母にアドバイスを貰い、金属探知機の役割を人力で補う方法を考えた。

遥香の案により、生徒たちのHACCAP取得は再び現実味を帯びる。彼女の努力を見た寺尾、遥香は遥香が再び輪に入れるよう手を差し伸べた。不器用ながらもその手を取った遥香は、クラスに馴染んでいく。その様子を見た朝野は笑みを浮かべる。

■第2話見どころ
遥香の葛藤と努力が見どころとなっていた2話。田舎特有の空気感に馴染めないながらも自分なりに努力をした彼女に胸を打たれた視聴者からは「都会から田舎の空気感に馴染むのは本当にしんどいよね・・・」、「遥香ちゃんほんとうによく頑張ったよ!」、「楽しくなくしているのは自分だと気付いて変われたのがすごい!」と遥香への称賛の声が相次いだ。
その一方で、コストをかけずに衛生管理基準を満たそうとする生徒たちの工夫にも注目が集まった。「考え方を変えられる柔軟な思考がすごい・・・」、「大人だと思いつかないアイデアをだす生徒たちに関心!」と、チャレンジ精神旺盛で純粋な生徒たちに心を温める大人の声が多く聞かれている。

日本テレビ 2026年4月13日スタート。毎週月曜日9「時放送「サバ缶、宇宙へ行く」。出演:北村匠海、神木隆之介、出口夏希、伊藤蒼、黒崎煌代、八嶋智人、三宅弘城、村川絵梨、佐戸井けん太、熊切あさ美、吉本実由、ソニン、迫田孝也、鈴木浩介、荒川良々 ほか。番組公式X(Twitter)アカウントは「@sabauchu_fujitv」。

フジテレビ「サバ缶、宇宙へ行く」番組公式サイト

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