イム・ユナ×アン・ボヒョン共演『プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた』キャラクター予告解禁!“悪魔憑依”ラブコメの魅力とは

15時00分ドラマ
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少女時代のイム・ユナとアン・ボヒョンが共演する話題作『プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた』が、6月19日(金)よりシネマート新宿ほか全国で順次公開される。このたび、個性豊かな登場人物たちの魅力を凝縮したキャラクター予告が解禁され、作品への期待がさらに高まっている。



『プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた』ハ、2019年に韓国で942万人を動員した大ヒット作『EXIT イグジット』のイ・サングン監督が再びメガホンを取り、主演のイム・ユナと再タッグを組んだ話題作。

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物語は、休職中の青年ギルグ(アン・ボヒョン)が、階下に引っ越してきたパン屋の女性ソンジ(イム・ユナ)に一目惚れするところから始まる。しかし彼女には驚くべき秘密があった。昼間は聡明で優しい女性だが、深夜2時になると“悪魔”が目覚め、別人のように豹変してしまうのだ。

ソンジの父・ジャンス(ソン・ドンイル)から事情を聞かされたギルグは、彼女を見守るという奇妙な役目を引き受けることに。こうして、毎夜繰り広げられる騒動と、どこか愛おしい関係が幕を開ける。

今回解禁されたキャラクター予告では、昼は“天使のようなパン職人”、夜は“わがまま放題の上級悪魔”という二面性を持つソンジの魅力が全開。悪魔に憑依された彼女は「私は上級悪魔だ」と豪語し、ギルグを振り回す姿がコミカルに描かれる。一方のギルグは「僕の手には負えません」と弱音を吐きながらも、彼女を放っておけない優しさで支え続ける“ヘタレ男子”。対照的な2人の関係性が見どころとなっている。

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さらに、娘の秘密を長年抱え続けてきた父・ジャンス役には、“国民の父”として親しまれるソン・ドンイル。コミカルさと温かみを兼ね備えた存在感で物語に深みを与える。また、「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」で人気急上昇中のチュ・ヒョニョンが、ソンジのいとこアラ役として登場。現代的な感覚を持つZ世代キャラクターとして、作品に新たな彩りを加える。

『プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた』予告

監督のイ・サングンはイム・ユナの起用について「複雑な役柄を完璧に演じきってくれると確信していた」と絶大な信頼を寄せており、ユナ自身も「これまでで最も個性的でユニークな役」と語るなど、その挑戦的な演技にも注目が集まる。

韓国トップスターたちが織りなす絶妙な掛け合いと、テンポの良いコメディ、そして胸に迫る感情の揺らぎ――。笑って泣ける“悪魔憑依”ラブコメ『プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた』は、この夏注目の一本となりそうだ。

映画『プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた』は、2026年6月19日(金)よりシネマート新宿ほか全国順次公開。

悪魔が引っ越してきた『プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた』
監督・脚本:イ・サングン
出演:イム・ユナ、アン・ボヒョン、ソン・ドンイル、チュ・ヒョニョン
製作:CJ ENM
制作プロダクション:FILMMAKERS R&K
配給:ギャガ
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【2025年/韓国/カラー/113分/ビスタ/5.1chデジタル/字幕翻訳:根本理恵/映倫:G】

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