「未解決の女3」黒島結菜が係長になり、鈴木京香たちの6係は存続へ【第2話ネタバレと第3話予告】

04月24日10時29分ドラマ
©テレビ朝日

連続殺人事件の犯人を追う陸奥日名子(黒島結菜)が襲われそうになると、矢代朋(波瑠)が守った。波瑠が見せる、犯人に向かう姿と鳴海莉沙(鈴木京香)に対する子犬のように甘える姿のギャップにファン歓喜。第1の事件が解決すると、謎の誘拐事件が発生した。「未解決の女3」(毎週木曜、21時、テレビ朝日)2026年4月30日、第3話を放送する。予告動画が番組公式サイトで公開された。



「未解決の女3」とは
「未解決の女3」は、人気ミステリー作家・麻見和史の原作小説『警視庁文書捜査官』シリーズを礎にしたドラマで、科学捜査が主流となっている今、あえてアナログな《文字》を糸口に未解決事件を捜査する新感覚の爽快ミステリーだ。その第2話は4月23日に放送された。

第1話にサプライズ登場の波瑠は第2話の冒頭も出演

文字フェチ頭脳派刑事・鳴海理沙(鈴木京香)とバディを組んで、幾多の未解決事件を解決してきた武闘派の矢代朋(波瑠)は健在だった。16日に放送された第1話のラストで警察庁のキャリア組・陸奥日名子(黒島結菜)を助けると、23日には理沙と再会。まるで子犬のように理沙のもとへ寄っていき「私に会いたかったからですか?」と理沙が現場までやってきたことを喜ぶ。今クール日本テレビの水曜22時「月夜行路 ―答えは名作の中に―」で見せる顔をは全く別の顔をみせた。

連続殺人事件は解決し、6係は存続

連続殺人事件の犯人は、投資家にだまされて追い詰められ自殺した内田舞の父親・晋介(鶴見辰吾)だった。名前を偽り、娘をだました鎌倉、桐原、皆川らに近づいて復讐したのだった。ただ、3人を調べている途中で水原弘美(影山優佳)にカメラで撮影しているところを“盗撮”と間違われて問い詰められて階段から落として殺してしまったことに関して、たいして悪びれてもいなかったところには共感を覚えることが出来なかった。

犯人が捕まったことで6係の文書解析能力を高く評価した警察庁のキャリア組・陸奥日名子(黒島結菜)が6係の係長に希望してきて、6係は存続されることとなった。

誘拐事件が発生、解決は次週へ

第1話で発生した事件が第2話までもつれたのは、ドラマの初回によくあることかと思われていたが、第2話の前半で解決。そして、新しい事件が発生し、その事件の解決は次週に繰り越された。「未解決の女」はもしかしたら、毎週、2週にわたって事件の発生と解決を繰り返してゆくのか?

今回発生した事件は現在進行中の事件なのだが、脅迫状の文字が特徴的だったことから6係にもお鉢が回ってきた。岩下敦子(りょう)が新設した「情報分析班」と古賀清成(沢村 一樹)の率いる「6係」のどちらが早く情報を分析することが出来るのか?



■第2話ネタバレあらすじ

自殺した女性起業家・内田舞の恋人に襲われた日名子を矢代朋(波瑠)が助けた。確保された長澤は犯行を否認する。そんな中、理沙は「一言一句間違えずに、私の言葉を“犯人”に伝えて」と、陸奥日名子(黒島結菜)に指示した。

日名子、夏目征也(宮世琉弥)、桑部一郎(山内圭哉)、越坂部澪(武田玲奈)、草加慎司(遠藤 憲一)が舞の父親・内田晋介(鶴見辰吾)の元へ向かった。理沙は鎌倉、桐原、皆川らとともにいた“細井”という人物名をダイイングメッセージとして遺していたのだろうと晋介に言い始める。そして、その“細井”こそが晋介だという。娘を殺されたも同然で失った晋介は復讐のために偽名で3人に近づいた。その様子を盗撮と間違えた水原弘美(影山優佳)を振り払おうとして殺してしまったのは晋介だった。

晋介はまだ、殺していない最後の1人を殺そうとして日名子に日本刀を向け、さらなる犯行に及ぼうとしたが、日名子は居合抜きのクラブに入っていたので、刀を取り上げることに成功した。娘の復讐のために、関係ない弘美を殺したことが許せないといい、桑部たちはその場で晋介を捕まえた。

日名子は6係の文書解析能力を尊敬し、6係に移ってくることになった。

都内の大学で、《警察宛ての怪文書》と《人型に膨らんだシュラフの写真》が見つかった! 「カワイイアキチャンは モウジキ ツチニカエル ハヤクタスケテ」などと記された怪文書の内容が、《アキチャン》という人物を略取または誘拐したことをほのめかす声明文とも読み取れたため、警視庁は極秘で捜査本部を設置した。鳴海理沙(鈴木京香)ら「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)と管理官・岩下敦子(りょう)が新設した情報分析班と同時進行で、解読に着手する。

その矢先、今度は都内の保育園で、《謎の数字》を羅列した《第2の怪文書》が見つかる。6係は試行錯誤の末、解読に成功。暗号が示唆する場所へ急行した6係の新係長・陸奥日名子(黒島結菜)らは、最初の怪文書とともに見つかった写真の人型に膨らんだシュラフを発見する。そこには、あろうことか《男性の遺体》と《新たな怪文書》が見付かった。

特命捜査対策室が行方不明者の中から“あきちゃん”と呼ばれている人をピックアップしていた。その中の1人、大学生・武田千秋(佐々木美玲)がつけていたペンダントと似ているものが遺体のそばに落ちていた。

■第3話あらすじ

謎の誘拐事件について第1の怪文書、第2の怪文書が届く中、鳴海莉沙(鈴木京香)が解読に成功する。暗号が示唆する場所へ急行した6係の新係長・陸奥日名子(黒島結菜)らは、最初の怪文書とともに見つかった写真の人型に膨らんだシュラフを発見する。そこには、あろうことか《男性の遺体》と《新たな怪文書》が見付かった。

4つの丸印に加え、「天文 生物 設備 回路」という謎の単語が並ぶ、新たな怪文書の解読に頭を悩ませる理沙。理沙は被害者の本棚を確認するよう、日名子に依頼する。時を同じくして――遺体のそばにあった《琥珀のペンダント》が、8年前から行方不明になっていた大学生・武田千秋(佐々木美玲)のものと酷似していることも判明した。6係の面々は千秋の恋人・元村隆義(伊野尾慧)や、祖父・武田満男(ベンガル)への聞き込みを開始する。

テレビ朝日 2026年4月16日スタート。毎週木曜日21時放送「未解決の女3」。出演: 鈴木京香、黒島結菜、宮世琉弥、沢村一樹、遠藤憲一、山内圭哉、皆川猿時、ほか。番組公式X(Twitter)アカウントは「@mikaiketsu2018」。

テレビ朝日「未解決の女3」番組公式サイト

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