「21世紀の大君夫人」ビョン・ウソクの両親役に、キム・ソヒョン&ソン・ジュノ夫妻が“王と王妃役”で特別出演
MBC金土ドラマ「21世紀の大君夫人」に、ミュージカル俳優キム・ソヒョンとソン・ジュノ夫妻が特別出演し、話題を集めている。
●【「Disney Plus」で独占配信の韓国ドラマ】
キム・ソヒョンは4月24日、自身のSNSを通じて出演を報告。「『21世紀の大君夫人』に義賢王后役で特別出演した」と明かし、撮影現場の写真や動画を公開した。投稿では、夫ソン・ジュノや子役俳優らと並ぶ和やかな“家族写真”や、尚宮役のパク・ジュンミョンとの2ショット写真なども披露され、注目を集めた。
劇中でキム・ソヒョンが演じたのは、ピョン・ウソク演じるイアン大君の母・義賢王后。回想シーンに登場し、イアン大君のトラウマとなっている過去の事件で重要な役割を担っている。
一方、ソン・ジュノもすでに(先代)ヒジョン大王役として出演しており、強い存在感を発揮。実生活で夫婦である2人が、ドラマの中でも王と王妃として共演したことで、特別出演ながら作品に一層の深みを与えている。
近年、話題作ではこうした“特別出演”が作品の完成度を高める要素として注目されているが、今回のように実際の夫婦が同じ役柄で登場するケースは珍しく、視聴者の関心も高い。
「21世紀の大君夫人」は、21世紀の立憲君主制の韓国を舞台に、財閥でありながら“平民”という身分に不満を抱く女性と、王族でありながら何も持てない男性のロマンスを描いた作品。豪華キャストによるサプライズ出演も重なり、今後の展開への期待がさらに高まっている。
制作発表会やキャスト・キャラクター徹底解説、全話あらすじと見どころは【「21世紀の大君夫人」を2倍楽しむ】でまとめている。
MBC土日曜ドラマ「21世紀の大君夫人」は、金・土曜に1話ずつディズニープラスで独占配信される。第6話は25日に放送、配信される。
◇ MBC「21세기 대군부인」公式HP
◇予告編