可愛すぎて“女の子役”も話題に…ソ・ウジン、「ワンダーフールズ」で“永遠の子供”役に
Netflixシリーズ「ワンダーフールズ」(原題:원더풀스)が5月15日に配信スタートし、“天才子役”として知られる ソ・ウジン(/서우진) の出演にも注目が集まっている。
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「ワンダーフールズ」は、1999年の世紀末を舞台に、偶然超能力を手にした“落ちこぼれ”たちが、平和を脅かすヴィランに立ち向かう超能力コメディアドベンチャー。パク・ウンビンは“瞬間移動”のウン・チェに、チェ・デフンは“吸引・吸着”のソン・ギョンフン、イム・ソンジェは“怪力”のカン・ロビン役をそれぞれ演じる。そして謎多きヘソン市市役所の職員イ・ウンジョン役をASRTOのチャウヌが演じる。
そんな中、ソ・ウジンが担当するのは、“ブンダーキンダー・プロジェクト”の実験体である“1730番 永遠の子供”。今回の役柄に合わせて、これまでの可愛らしい前髪を下ろしたスタイルからヘアスタイルをガラリと変え、ミステリアスな雰囲気をまとって演技に挑んでいる。
ソ・ウジンといえば、ドラマ「ハイバイ、ママ!」で、キム・テヒ演じる主人公の娘チョ・ソウ役を演じた。男の子でありながら繊細な“娘役”を完璧に表現。その圧倒的な感情演技で、“天才子役”の名を広く知らしめた(2020年navicon既報)。
続く「紳士とお嬢さん」では愛らしい末っ子イ・セジョン役を熱演し、KBS演技大賞の青少年演技賞を受賞。さらに「シュルプ」では涙を誘う名演技で視聴者の心をつかみ、「悪魔判事」や「マウス~ある殺人者の系譜~」などでも印象的な子ども役を演じてきた。
作品ごとに異なる表情を見せ、“出演作にハズレなし”とも言われるソ・ウジン。「ワンダーフールズ」でも、短い出演シーンながら印象に残る演技をしている。目ざとくソ・ウジンを見つけた視聴者は、「こんなに大きくなって!」と驚きの声をあげている。
【「ワンダーフールズ」を2倍楽しむ】では、キャスト・キャラクターの徹底解説や、配信にあわせて全話あらすじと見どころなど紹介する。
◇日本語字幕付き本予告編
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