「サバ缶、宇宙へ行く」北村匠海が教師となった出口夏希と再会!共に再び宇宙を目指すも・・・【第7話】

05月26日11時49分ドラマ
画像:日テレ「サバ缶、宇宙へ行く」HPより
「サバ缶、宇宙へ行く」日本テレビにて放送中

5月25日に放送されたフジテレビ月曜ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」第7話では、教師となって帰って来た奈未(出口夏希)と再会する朝野(北村匠海)の姿が描かれた。こちらでは7話のあらすじと見どころを紹介(ネタバレあり)。



「サバ缶、宇宙へ行く」は、新米高校教師の主人公が、生徒たちを見守りながら夢を応援し、ともに伴走する中で、自身も成長していく物語だ。⇒【関連記事・各話のあらすじ】

■キャスト
朝野峻一:北村匠海
木島真:神木隆之介
菅原奈未:出口夏希
寺尾創亮:黒崎煌代
 ほか

■第7話「あの人が統合校に!先生、信じるを諭す」あらすじ
サバ缶7画像:日テレ「サバ缶、宇宙へ行く」HPより
「サバ缶、宇宙へ行く」日本テレビにて放送中

若狭水産高校は若狭小浜高校海洋科学科として存続する事に。普通科の教師の中で朝野(北村匠海)は黒瀬(荒川良々)と共に肩身の狭い想いをする。そこに教師となって戻って来た奈未(出口夏希)が現れ、驚きの笑みを浮かべた。

生徒たちに宇宙サバ缶計画を引き継いで欲しいと思う奈未だったが、生徒たちは時間の無駄、と無関心。そんな中、今年度入学してきた寺尾(黒崎煌代)の妹・瑠夏は、宇宙、そして宇宙サバ缶計画ヘの憧れから奈未と共に宇宙サバ缶開発への参加の意を表わす。

その頃、JAXAでは宇宙飛行士の募集が始まる。元々宇宙飛行士を志していた木島(神木隆之介)はこれに胸の高鳴りを覚える一方で、「宇宙日本食認証基準案」の開発を辞めることに複雑な思いを抱く。

瑠夏と宇宙サバ缶開発を勧める奈未は、菜那歌(平澤宏々路)、寿々(石田莉子)を新たなメンバーとして迎える。その一方で、朝野はどこか一歩引いた様子で彼女たちを見守る。素っ気ない彼の態度に奈未は不満を募らせた。

かつての宇宙への思いが朝野から消えた、と悲しむ奈未を見た黒瀬は、新任時代の彼の後悔を語る。熱意が溢れるあまり、学生だった奈未たちのプレゼン資料に大量の修正を入れたことを朝野は後悔し続けていた。以降、彼は生徒たちを信じ、生徒から声が掛かるのを待つようにしていたのだ。

朝野の宇宙への思いが消えたわけではないことを知った奈未もまた、生徒への接し方を改める。朝野のように生徒を信じて待つことにした奈未は彼に不満を抱いたことを謝罪。なんでそのやり方を教えてくれなかったのか、と尋ねた奈未は朝野が自分のやり方を尊重していたことを知り、胸を熱くする。

そんな中、木島は高校生たちが開発してきたサバ缶を宇宙日本食の候補にすることを決める。この知らせを受けた朝野は、奈未と生徒たちの元へ走った。

■第7話見どころ
教師となった奈未と朝野の再会が見どころとなっていた7話。再会した朝野と同じ立場となって宇宙サバ缶開発に再び携わることになった奈未が感じた朝野の変化、そして2人の成長には「朝野先生が2期生の時から少し生徒と距離を取っていた理由はここにあったんだ・・・」、「奈未が先生になってもまた朝野先生から学んでいくのがいいね!」と2人の関係性を微笑ましく思う声が聞かれた。
また、奈未が帰ってきたことを機に1期生の生徒たちが集まるシーンも注目を集めた。「高校生だった1期生の皆がお酒を飲めるようになっていることに時の流れを感じる!」、「ここでまた1期生が登場する展開に胸が熱くなった」と1期生の再登場と朝野との再会に好評の声が聞かれている。

日本テレビ 2026年4月13日スタート。毎週月曜日9「時放送「サバ缶、宇宙へ行く」。出演:北村匠海、神木隆之介、出口夏希、伊藤蒼、黒崎煌代、八嶋智人、三宅弘城、村川絵梨、佐戸井けん太、熊切あさ美、吉本実由、ソニン、迫田孝也、鈴木浩介、荒川良々 ほか。番組公式X(Twitter)アカウントは「@sabauchu_fujitv」。

フジテレビ「サバ缶、宇宙へ行く」番組公式サイト

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