BS11「ピンクのリップスティック」第33-36話あらすじ:ガウンは紹介された就職先がジェボムの口利きと知り断ってしまう
復讐のために3回の結婚と離婚を繰り返す、魔性の女の波乱に満ちた人生をパク・ウネが演じた韓国の大ヒットドラマ「ピンクのリップスティック」が、BS11にて(金曜17:00~18:45)より放送される。6月5日からの第33話~第36話のあらすじを紹介、YouTubeにてオリジナル版のハイライト映像が視聴できる。(日本語字幕なし)
「ピンクのリップスティック」(原題:분홍 립스틱)は、夫と親友の裏切りをきっかけに、お嬢様として育ったヒロインが復讐に目覚めていく愛憎復讐劇。韓国で2010年1月11日~2010年8月6日(平日朝ドラ枠)全149話で放送され、最高視聴率23.6%の高視聴率で、同年の朝ドラ聴率第1位となった大ヒット作。BS11では全75話に編集して放送する。➡【最終回ネタバレ】
「イ・サン」や「チャングムの誓い」で、ヒロインを助ける純粋な女性を演じたパク・ウネが、夫と親友に裏切られ復讐に燃える魔性の女に代わっていくガウンを演じたことでも話題になった。
■キャスト
ユ・ガウン役:パク・ウネ
パク・ジョンウ役:イ・ジュヒョン
ハ・ジェボム役:パク・グァンヒョン
キム・ミラン役:ソ・ユジョン
ほか
■第33話
ガウンは、ユミから紹介された就職先がジェボムの口利きによるものと知り、断ってしまう。ジョンウたちがジェボムとの関係を誤解していて、ナリを引き取ることに影響するだけでなく、ジェボムにも迷惑がかかると思ったのだ。ナリは私の命だ。ナリを渡してくれないなら離婚にも応じない。ガウンは荷物を持ってパク家に戻る。母親に再会できたせいか、ナリは奇跡的に言葉を取り戻し、みんなが喜び合う。ところが、そこにガウンの母親と妹がやって来て…。■第34話
■第35話
■第36話
◇BS11「ピンクのリップスティック」HP
2026年2月6日スタート 金17:00~18:45 ※2話連続放送
◇YouTube|MBCentertainment「분홍 립스틱」ハイライト映像(日本語字幕なし)