“全て終わった!”パク・ソンウンらがついに反撃開始!「都会の部長、田舎へ行く」第11話衝撃のラスト
KBS 2TVドラマ「都会の部長、田舎へ行く」第11話では、これまで対立してきたソン・テフン(パク・ソンウン)と村長イム・ジュヒョンが思わぬ共闘を見せ、村を狙う大企業マッストーリーへの反撃が本格化した。最終回を目前に控え、長年隠されてきた真実も次々と明らかになり、物語は大きな転換点を迎えている。U-NEXTで独占見放題配信開始したこの回のあらすじと見どころを紹介する。(ネタバレあり)
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「都会の部長 田舎へ行く」(脚本:ソン・ジョンリム、ワン・ヘジ/演出:チェ・ヨンス)は、“自然豊かな田舎の農村「ヨンリリ」に突然移住することになった、生粋の都会育ちであるソン・テフン一家。本作は、ソウルへの返り咲きを狙う彼らの奔走を描いた、賑やかで心温まるヒューマンドラマ。
■キャスト
ソン・テフン役:パク・ソンウン
妻チョ・ミリョ役:イ・スギョン
長男ソン・ジチョン役:イ・ジヌ
次男ソン・ジサン役:ソ・ユンヒョク
三男ソン・ジク役:ヤン・ウヒョク
村長イム・ジュヒョン役:イ・ソファン
(妻)ナム・ヘソン役:ナム・グォナ
(娘)イム・ボミ役:チェ・ギュリ
ほか
■第11話「絶体絶命 生きるか死ぬか それが問題だ」あらすじ
そんな中、ヨンリ里の土地を巡る不正の実態が浮上する。住民たちが肥料を受け取る際に署名した書類が、実は味ストーリー工場建設への同意書として利用されていたことが判明。テフンは、自身も利用されていたことを知り、元社員ノ・ヒョンガプ(チョン・ソンチョル)を訪ねて真相解明に乗り出す。
さらに、工場建設計画が住民たちに知られたことで村は大混乱に陥る。土地売却の説得役となったテフンは、かつて村を守った人物でありながら「裏切り者」として批判を浴びることになる。
一方、村長ジュヒョンは過去に味ストーリーがヨンリ里の農産物に関する虚偽情報を流し、住民たちを借金地獄へ追い込んだ事実を明かす。村が衰退した背景には、企業による長年の不正があったのだ。
そして物語終盤、ジュヒョンがチェ理事(ミン・ソンウク)に接近し、裏取引を持ちかける。土地売却を受け入れたように見せながら相手の本音を引き出そうとする中、「終わりました!」という言葉とともにテフンが現れる。
その瞬間、2人が裏で手を組んでいたことが明らかとなり、大企業への反撃が幕を開けた。
■第11話の見どころ
最大の見どころは、味ストーリーの工場建設を知り激しく対立していたテフンとジュヒョンの共闘だろう。
互いに譲らず衝突を繰り返してきた2人だったが、その対立さえも敵を欺くための布石だった可能性が示された。ラストで交わされた信頼のまなざしは、最終回に向けた大逆転劇の始まりを予感させる名シーンとなった。
今回のエピソードでは、住民たちを欺いた同意書問題だけでなく、過去に村を破綻寸前まで追い込んだ不正の数々も明らかになった。工場建設問題は単なる土地開発の話ではなく、長年にわたる企業ぐるみの搾取だったことが判明。最終回では、これらの不正がどのように暴かれるのかが大きな注目ポイントとなる。
同意書偽装、過去の不正、住民同士の対立――すべての問題が一つにつながり始めた第11話。反撃の準備を整えたソン・テフンとイム・ジュヒョンが、果たしてヨンリ里を守ることができるのか。そしてマッストーリーにどのような結末が待っているのか。最終回では、村の未来を懸けた最後の戦いが描かれることになりそうだ。
なお、最終回直前話となったこの回の視聴率は、5月28日の第10話(1.6%)より0.2ポント低い1.4%にとどまった(ニールセン・コリア、全国調べ)
「都会の部長、田舎へ行く」最終回は6月11日22時より放送、そのあとU-NEXTにて独占見放題配信される。
◇KBS DRAMA公式X「심우면 연리리」EP9予告
◇KBS2「심우면 연리리」HP