イ・ドンウク×キム・ヘジュン「殺し屋たちの店2」日本版ティザーポスター&予告編公開 “反撃の幕開け”を予告

18時06分ドラマ
画像:Disney Plus 公式Xより

Disney+オリジナルシリーズ「殺し屋たちの店」シーズン2(原題:킬러들의 쇼핑몰 시즌2)が、ティザーポスターとティザー予告編を公開し、7月の配信開始に向けて期待を高めている。

【「Disney Plus」で独占配信の韓国ドラマ】



「殺し屋たちの店2」は、過酷な引き継ぎを終えてショッピングモール「マーダーヘルプ」の新たな代表となったジアン(キム・ヘジュン)が、生還した叔父ジンマン(イ・ドンウク)と共に、巨大組織「バビロン」に立ち向かうスタイリッシュ・アクションシリーズ。シーズン1で世界中の視聴者を魅了した作品が、さらにスケールアップした物語で帰ってくる。

公開されたティザーポスターには、「引き継ぎは終わった」というキャッチコピーとともに、鋭い眼差しを向けるジンマンとジアンの姿が描かれている。前シーズンでは突然襲いかかる危機に翻弄されていたジアンだが、今回は傷跡を残しながらも強い意志を感じさせる表情を見せており、成長した主人公の姿を印象づける。

また、二人が手にした武器や緊迫感あふれるビジュアルは、新たな脅威の出現と、より壮大なスケールへと広がる物語を予感させる。

同時に公開された予告編では、ジアンがマーダーヘルプの新たなリーダーとして「バビロン」と全面対決する姿が描かれる。ジアンを利用してジンマンまでも追い詰めようとするバビロン、さらにジンマンへの復讐心を燃やす最凶のヴィラン、ベイル(チョ・ハンソン)の存在が緊張感を高める。

「残っている腕をしっかり守れ」というジンマンの冷たい忠告に続き、ジアンは「もう死ぬことは怖くありません」と決意を口にする。突如背負わされた運命を受け入れ、叔父の後を継いだ彼女がどのようにマーダーヘルプを守り抜くのか。そして、すべてを奪おうとする巨大軍需企業バビロンの脅威から逃れることができるのか、注目が集まっている。

演出はシーズン1を手掛けたイ・グォン監督が続投。前作で高く評価されたアクションと世界観をさらに発展させ、より壮大な物語を描き出す。

キャストには、ジンマン役のイ・ドンウク、ジアン役のキム・ヘジュンをはじめ、最凶の敵ベイル役のチョ・ハンソンが再び登場。さらに、ミンヘ役のクム・ヘナ、パシン役のキム・ミン、ブラザー役のイ・テヨンらおなじみのメンバーも続投する。

加えて、新たなバビロン東アジア支部の主要人物としてチョン・ユナ、ヒョンリ、岡田将生が合流。国際色豊かな新キャストの参戦によって、シリーズの世界観はさらに拡大しそうだ。

韓国ドラマ『殺し屋たちの店 2』|ティザー予告編

前作では、正体不明の殺し屋たちに命を狙われながらも叔父が残した秘密に迫っていったジアン。シーズン2では“守られる側”から“戦う側”へと成長した彼女が、ジンマンと共に反撃の狼煙を上げる。

「殺し屋たちのショッピングモール シーズン2」は、7月よりDisney+で独占配信される予定だ。

シーズン1、シーズン2の ネタバレあらすじ、見どころ、キャスト・キャラクター、制作発表会レポートなどは【「殺し屋たちの店」シリーズを2倍楽しむ】で。