(c)Drama Apple Limited宝刀と黄馬褂を質入れした鮑清徳(バオ・チンドー)が、古平原(グー・ピンユエン)に礼を言いに戻り、すべての協餉を万源当(ばんげんとう)の票号に預ける。こうして李欽(リー・チン)は平遥(へいよう)で基盤を築くことに成功し、古平原は質店の問題を解決する。しかし、常四(チャン・スー)は解放されず、王天貴(ワン・ティエングイ)は古平原に、河東(かとう)八家に入り込み、闖(ちん)王の宝を捜し出せと命じる。
■第9話「卑劣な手口」
(c)Drama Apple Limited晋陽(しんよう)山荘では、河東(かとう)八家の一つ、康(カン)家の財産を巡って、競売が始まる。李欽(リー・チン)は、途中から古平原(グー・ピンユエン)に協力し、蘇紫軒(スー・ズーシュエン)も譲らなかったが、最終的に古平原が落札。こうして泰裕豊(たいゆうほう)が八家の仲間入りを果たすのだが、晋陽山荘に申(しん)王が現われ……。
■第10話「信用という武器」
(c)Drama Apple Limited3日以内に2400万両を用意しなければ、八家の命はないという危機的状況で、古平原(グー・ピンユエン)は、2400万両以上の金をそろえると申(しん)王に約束する。古平原は、銀子を銀票に両替して渡すのはどうかと提案し、申王はその条件をのむ。すると李万堂(リー・ワンタン)が、八家には朝廷に300万両の借金があると噂を流し、泰裕豊(たいゆうほう)には、金を預けている者たちが払い戻しを求めて殺到する。
■第11話「八家の秘密」
(c)Drama Apple Limited平遥(へいよう)で身を起こそうとするも根づけなかった李欽(リー・チン)は、都に戻ることになる。古平原(グー・ピンユエン)は、八家の者たちに招かれ、再び晋陽(しんよう)山荘を訪れる。そして、正式に八家に入らないかと誘われる。古平原は、流刑地から逃げ出した身であることを明かし、丁重に断わるのだが……。一方、その頃、戦に出陣した申(しん)王は、腹心に裏切られて命を落とす。八家が申王の腹心を買収していたのだ。
■第12話「帰郷」
(c)Drama Apple Limited古平原(グー・ピンユエン)と常玉児(チャン・ユーアル)は、名残惜しい気持ちを抱きながら別れる。こうして古平原は、故郷の徽州(きしゅう)、山澗(さんかん)村に戻ってきた。古平原は、母と念願の再会を果たす。弟の古平文(グー・ピンウェン)も、古平原の師匠の白石庵(バイ・シーアン)も無事だった。しかし、いいなずけの白依梅(バイ・イーメイ)は、義軍に連れていかれ、生死も分からないという。