イ・ジェウク“最後まで戦い続ける僕たちを見て” 「孤島のエリートドクター」今夜最終回、キャストが見どころ語る
Disney+(ディズニープラス)で独占配信中のイ・ジェウク主演ENA月火ドラマ「孤島のエリートドクター」が、今夜(7月7日)いよいよ最終回を迎える。
●【「Disney Plus」で独占配信の韓国ドラマ】
「孤島のエリートドクター」は、公衆保健医ト・ジイ(イ・ジェウク)と、秘密を抱えた看護師ユク・ハリ(シン・イェウン)が、島民たちとの交流を通じて“人を救うこと”と“愛すること”を学んでいくメディカル・ラブコメ。
前夜放送の第11話では、ト・ジウィ(イ・ジェウク)が誤診疑惑に加え、精神科の薬を服用していたことまで問題視され、公衆保健医の職を失う危機に直面。さらに、元恋人イ・ファヨン(イ・ソル)が彼を島から救い出そうとしていた真意が明らかになり、ジウィは人生の大きな岐路に立たされた。
また、ユク・ハリ(シン・イェウン)は、ジウィを思うがゆえに苦渋の決断を下し、2人は互いの本心を確かめ合う切ない時間を過ごした。さらに、オム・ジョンソン(イ・スギョン)の妊娠やヨン・ジュチョン(キム・ユヌ)の成長など、それぞれの物語も大きく動き出し、最終回への期待を高めた。この回の詳しいあらすじと見どころは、最終回放送後に【「孤島のエリートドクター」を2倍楽しむ】で紹介する。
そんな中、イ・ジェウク、シン・イェウン、ホン・ミンギ、イ・スギョン、キム・ユヌのメインキャスト5人が、それぞれ最終回の見どころを語った。
主人公ト・ジウィ役のイ・ジェウクは、「最後まで戦い続ける僕たち」をキーワードに挙げ、「それぞれが自分なりの方法で葛藤し、成長していく登場人物たちの変化に注目していただければ、より楽しめると思います」とコメント。海へのトラウマや数々の試練を乗り越えようとするジウィが、最後にどのような選択を下すのかにも注目してほしいと呼びかけた。
看護師ユク・ハリを演じたシン・イェウンは、「登場人物たちがお互いをより深く理解し、そのことで変化していく姿をご覧いただけます。それぞれの成長と、ピョンドン島ならではの爽やかで温かな魅力も最後まで楽しんでください」とメッセージを送った。
ヒョン・チヨン役のホン・ミンギは、「医師や看護師、そして島の住民たちの関係がどのように変化し、お互いを理解していくのかを見届けてほしい」とコメントし、最後まで見逃さないよう視聴を呼びかけた。
オム・ジョンソン役のイ・スギョンは、「第1話から積み重ねてきた登場人物たちの『変化』と『成長』、そして人間関係がどのような結末を迎えるのかに注目してほしい」とアピールした。
また、ヨン・ジュチョン役のキム・ユヌは、「ジュチョンとジョンソンの関係を最後まで見守ってください」とコメント。妊娠という大きな転機を迎えた若い2人が、どのような未来を選ぶのかも見どころの一つとなりそうだ。
「孤島のエリートドクター」は、人々から敬遠される離島・ピョンドン島を舞台に、公衆保健医ト・ジウィと看護師ユク・ハリを中心に、医療現場で奮闘する若者たちの成長と恋を描いてきたメディカル・ヒューマンロマンス。
島での日々を通して成長してきた5人は、どのような未来を選ぶのか。そしてト・ジウィとユク・ハリの恋の行方は――。すべての答えが、今夜の最終回で明かされる。
なお、第11話の視聴率はニールセン・コリアによると全国で4.9%、首都圏で4.8%を記録した。本作は初回全国視聴率全国4.0%でスタート。第2話で5.0%、5.1%、5.2%と数字を伸ばして50%台をキープしたが、第7話で4.0%に下落。その後、4%台後半で推移。第11話で5%目前まで回復した。はたして、最終回で自己最高を更新できるのか、期待が集まっている。
最終回は、今夜22時よりENAで初放送され、その後Disney+(ディズニープラス)で独占見放題配信される。
◇ENA「닥터 섬보이」HP
◇Disney+ (ディズニープラス)
韓国ドラマ『孤島のエリートドクター』|予告編