「愛を処方いたします」チン・セヨンを襲うユン・ボクイン!キム・チャンワン怒りの囮作戦【第43話第44話】

16時13分ドラマ
画像:KBS2「사랑을 처방해 드립니다」公式HPより
「愛を処方いたします」韓国KBS2にて放送中

6月26日、27日に放送されたKBS2土日ドラマ「愛を処方いたします」第43話、第44話では、ミヒャン(ユン・ボクイン)から家族を守りたいと思うギチョル(キム・チャンワン)の様子が描かれた。こちらではあらすじと見どころを紹介する(ネタバレあり)。予告動画はYouTubeにて公開中だ。



「愛を処方いたします」は、30年間“悪縁”で絡み合ってきた二つの家族が誤解を解き、互いの傷を癒やし合いながら、やがて一つの家族として生まれ変わるまでを描く家族メロドラマだ。⇒【関連記事・各話あらすじ】

■キャスト
キャスト・キャラクター(画像・人物相関図)と徹底紹介
コン・ジュア役:チン・セヨン
ヤン・ヒョンビン役:パク・ギウン
コン・ジョンハン役:キム・スンス
ハン・ソンミ役:ユン・ホジョン
ヤン・ドンイク役:キム・ヒョンムク
チャ・セリ役:ソ・イヒョン
ナ・ソンヘ役:キム・ミスク
ヤン・ソンチュル役:チュ・ジンモ
コ・デハン役:チェ・デチョル
 ほか

■第43話あらすじ
愛を処方43画像:KBS2「사랑을 처방해 드립니다」公式HPより
「愛を処方いたします」韓国KBS2にて放送中

個人ブランドの設立にあたり、ジュア(チン・セヨン)とヒョンビン(パク・ギウン)はサンプル室の確保に悩む。仕方が無く自宅でサンプルを作るジュアに声を掛けるギチョル。ミヒャンに服の修繕をさせられていた彼は洋裁の知識を身につけていたのだ。見事、サンプルを作りあげたギチョルにジュアと家族たちは感嘆した。

一方、大規模なランドマーク建設構想を本格化させるペク理事(リュ・ジン)。その傍らにはジュンヒョク(ハン・スンウォン)の存在があった。彼の動きを知ったヘス(カン・ビョル)が苛立つ一方で、ジュア、ヒョンビンもジュンヒョクへの失望感を露わにする。

健康に問題があることが発覚したソンチュル(チュ・ジンモ)。これがきっかけで、彼はヒョンビンの結婚を急いだ。

そんな中、記憶が戻り始めたギチョルは警察に行き、証言を行う。人殺しだとミヒャンに洗脳されていたこと、ミヒャンに石で殴られ記憶を失ったことを話すギチョル。彼女の危険性が警察に明かされる中、ミヒャンが再びソネに接近する。その手にはハンマーが握られていた。

■第43話見どころ
ミヒャンの危険性が更に浮き彫りになった43話。冒頭に留まらずラストシーンでもまたソネを狙っていた彼女を見た視聴者からは「突然ホラーテイストになってきて怖い・・・」、「早くミヒャンを逮捕して欲しい(涙)警察は何をしているの?」、「ソネが1人になって嫌な予感がしたと思ったら案の場ミヒャンが来ちゃった!」とミヒャンに対する恐怖の声が聞かれている。
そんな中、ギチョルとジュアの意外な共通点が見つかる展開は視聴者の心を温めたようだ。裁縫を通じてジュアの窮地を救ったギチョル。「ジュアが医者じゃなくてデザイナーになった伏線がこんな形で回収されるとは思わなかった!」、「ジュアの手先が器用だったのはお爺ちゃん譲りだったんだね」とギチョルが家族との繋がりを見つける展開は好評だった。
尚、第43話の視聴率は全国14.4%、首都圏12.9%、 だった。⇒【6月27日視聴率TOP10】



■第44話あらすじ
愛を処方44画像:KBS2「사랑을 처방해 드립니다」公式HPより
「愛を処方いたします」韓国KBS2にて放送中

ミヒャンを捕まえるため、自分を囮にして欲しいと話すギチョル。ジョンハンたちが彼を止める頃、ソネに近づき損ねたミヒャンは発狂する。

共に仕事をする中で口論を重ねるジュアとヒョンビン。その一方で2人の間には交際時とは異なる絆が生まれる。その様子を見たギチョルはソンチュルに2人が結婚すれば良いと語り、彼を驚かせた。

ギチョルを諦めきれないミヒャンは、人づてに彼に手紙を渡す。自分の兄だ、ということが真実で、ジョンハン一家の一員というのは嘘だ、と書かれた手紙を読んだギチョルは眉を潜める。

ジュアとヒョンビンの関係を疑うセリ(ソ・イヒョン)はソンミにこれを相談する。これにうんざりしたソンミはジュアを信じる、と話を終わらせようとするがセリは引き下がらない。2人の結婚を避けるため、ジュアのお見合い相手を紹介する、というセリにソンミは声を荒げ、彼女たちの関係は再びぎこちなくなった。

ソンチュルからの相談を受けて以降、ヒョンビンの結婚問題に焦るセリは各所に根回しをする。進捗をソンチュルに報告する際、セリは彼の腕に多数の発疹があることに気付き、心配を加速させる。

そんな中、ミヒャンがジュアを襲いかかる事件が発生。ヒョンビンがその場にいたお陰で事なきを得るも、ジュアは大きく恐怖する。ヒョンビンは彼女を少しでも安心させようと強く抱きしめた。

ヒョンビン、ジュアの実家があるウンジョンへのランドマーク建設を前向きに検討しているペク理事。これを知ったジュンヒョクは意味深な表情を浮かべる。ランドマーク建設の話はドンイクの耳にも入る事に。地元に訪れる危機に彼は目を泳がせる。

家族を狙うミヒャンを自ら捉えたい、というギチョルの強い申し出により、警察は囮作戦に踏み切る。しかし、ミヒャンはなかなかギチョルの前に現れない。1日目の囮作戦を終了しようとしていたところ、ギチョルはミヒャンと対峙。お兄ちゃん、と笑みを浮かべる彼女を見たギチョルに緊張が走った。

■第44話見どころ
ミヒャンの危機に晒される家族を守るため、身を挺するギチョルの姿が見どころとなっていた今回。彼とミヒャンが再会する緊張感溢れるラストシーンに視聴者からは「ミヒャンが出てきた瞬間背筋が寒くなった・・・」、「ミヒャンをここで取り逃しちゃう、なんてことはないよね?」、「ミヒャンが捕まる未来が見えない事がより怖い」と、ミヒャンへの恐怖、作中の警察への不信感を露わにする声が聞かれた。
また、ミヒャンの魔の手がジュアにまで及ぶ展開も注目を集めた。「ミヒャンがまさかジュアまで狙うなんて・・・」、「ジュアにまで怖い思いをさせたミヒャンが許せない」と、ジュアに容赦なくハンマーを振り上げたミヒャンは視聴者の怒りを呼んでいる。
尚、第44話の視聴率は全国15.9%、首都圏14.4% だった。⇒【6月28日視聴率TOP10】

2026年1月31日にスタートしたKBS土日ドラマ「愛を処方いたします」は、韓国KBS2で毎週土・日曜日に配信された。

KBS2「 사랑을 처방해 드립니다」HP

KBS2「사랑을 처방해 드립니다」YouTube 第45話予告(日本語字幕なし)

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