ソ・ジソブの“娘役”が話題!新人ソ・スミン、「エージェント・キム」で鮮烈デビュー「将来が楽しみ」の声
ソ・ジソブ主演のSBS金土ドラマ「エージェント・キム」(原題:「キム部長」)で、主人公キム部長の娘・ミンジを演じる新人女優ソ・スミンに注目が集まっている。ドラマ初出演とは思えない自然な演技で、物語を支える重要人物として存在感を放っている。SNSにははつらつとしたショート動画も公開中だ。
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ミンジは、キム部長が命を懸けて守ろうとする最愛の娘であり、物語全体を動かすキーパーソン。父親の決断や行動の原動力となる存在として、序盤からストーリーの中心を担っている。
ソ・スミンは、思春期の少女らしい繊細さと芯の強さをバランスよく表現。学校では理不尽な状況に立ち向かいながらも気丈に振る舞い、父親の前では素直になれない複雑な娘心を丁寧に演じ分けている。
特にソ・ジソブとの父娘シーンでは、互いを思いながらもすれ違う切ない感情を自然に表現し、「本当の親子のようだった」「新人とは思えない演技力」と韓国の視聴者からも好評を得ている。
本作がドラマデビューとなるソ・スミンだが、初出演とは思えない安定感で作品の世界観に溶け込み、早くも「期待の新星」「今後が楽しみな女優」と注目度を高めている。
初回放送は全国視聴率9.5%、瞬間最高11.3%(ニールセン・コリア)を記録し、2026年の韓国ミニシリーズ初回として最高視聴率をマーク。「エージェント・キム」はソ・ジソブの本格アクションだけでなく、父娘の絆を軸にしたドラマとしても高い評価を受けており、その感動を支えるソ・スミンの演技にも、今後ますます注目が集まりそうだ。
◇SNSNOW公式Xより(ソ・スミンのショート動画)
「エージェント・キム」は、「世界で最も平凡な父親」が、たった一人の娘を取り戻すために「世界で最も危険な男」となって戦う“父親ユニバース復讐アクションドラマ”。この回の詳しいあらすじと見どころは、第2話放送後に【「エージェント・キム」を2倍楽しむ】で紹介する。ここではキャスト・キャラクター徹底解説をはじめ制作発表会レポート、韓国での評判などまとめていく。
第3話は、7月3日21時50分より韓国で放送後、Netflixで独占配信される。
◇SBS「김부장」HP
◇エージェント・キム: リアクティべーティッド | オフィシャル予告編 | Netflix