【最終回予告】「マイ・フィクション」玉森裕太と森川葵は夫婦じゃない?誰のどの記憶が確かなの?【第7話ネタバレ】
二宮祐介(玉森裕太)がPTSDの患者を救うと信じてやっていた記憶の改ざん。それは犯罪者に別の人生を歩かせるためのものだったことを知り、自分の記憶も書き換えてしまう。さらに妻・由梨(森川葵)の記憶も改ざんされていた…。「マイ・フィクション」(毎週日曜、22時15分、ABCテレビ・テレビ朝日)2026年8月16日放送の第7話のネタバレあらすじを紹介、最終回・第8話は8月23日に放送。いったい誰のどの記憶が事実なのか?予告動画が番組公式サイトで公開されている。
「マイ・フィクション」とは
「マイ・フィクション」は、記憶に隠された真実をめぐる、予測不能なオリジナルサスペンス・ラブストーリーだ。自分が生きてきた人生や、相手との関係性を定義する「記憶」。しかし、それが相手の記憶と異なっていたら…。自分自身の存在や、まわりとの関係性を、どうすれば証明できるのか?もし記憶がなくなったら、確かに感じた愛すらも、なかったことになってしまうのか?その第7話は8月16日に放送された。
津村大輔(野村周平)と二宮由梨(森川葵)が婚約中だった?
無差別殺傷事件を起こした室谷隆敏(吉村界人)に息子・賢人を誘拐された由梨。現場に行ってみると、室谷が賢人を解放する。ほっとした瞬間、室谷が鉄パイプを投げ、近くにある棚が賢人に倒れた。その時、賢人の血液型はめずらしいマイナスのB型だとわかる。その血液型が一致しているのは津村だ。さらに、7年前に津村と由梨は婚約していたこともわかる。どうして、由梨はそのことを忘れているのか?答えは、祐介(玉森裕太)たちがやっている記憶の改ざんにほかならない。由梨の記憶を変えたのは、由梨がなんらかの犯罪をしたからなのか?それは津村が殺人犯として捕まったことを関連している?23日に夏ドラマとしてはかなり早く最終回を迎える「マイ・フィクション」。最終回で全ての謎が明らかになる。二宮祐介(玉森裕太)は由梨(森川葵)を愛していた?
23日に放送される最終回の予告で、どうやら祐介の目的は由梨への愛だったようなのだ。津村(野村周平)から葵を奪うために由梨の記憶を改ざんしたのか?そして、それには由梨の伯父・藤谷(佐戸井けん太)もからんでいるようだ。犯罪は愛のためだったのか?主演・玉森裕太と脚本・山岡潤平のコメント公開
最終回間近になり、2人のコメントが公開された。伊川としての役と二宮祐介としての役を演じた玉森は「過去の記憶の部分と現在の記憶の部分の演じ分けは、とても混乱してしまうので大変でした。ただ、その分やりがいもすごく感じた撮影でした」と振り返った。不思議な展開のドラマの脚本を書いた山岡は「人は記憶を頼りに生きていますが、実は記憶ほど主観的なものはなくて、しかもそれを偽造されているとしたら、一体何を信じたらいいんだ!?と登場人物だけでなく、視聴者もパニックになってくれるかな、と」と、考えを巡らせたという。そしてラストまで見たら、第1話から見返したくなるのではと話している。2人のコメント全文は番組公式サイトに掲載されている。
■第7話ネタバレあらすじ
二宮祐介(玉森裕太)は、犯罪者の記憶を改ざんして別人に生まれ変わらせる、『Persona Shift program(ペルソナ・シフト・プログラム)』が廃止されたこと、また、津村大輔(野村周平)は殺人の罪で逮捕され、石野奈々美(宮澤エマ)は娘と安全な場所で新生活を始めたことを、妻の由梨(森川葵)に報告する。二宮が記憶改ざんをしたのは、PTSDを持って生きづらい人を助けるためだった。社長に対象者として室谷隆敏(吉村界人)にそれを施すように言われ、その後も、PTSDの人を助けていると思って続けていた。しかし、2年前に自分が記憶を改ざんした人が全員犯罪者だと知ってしまう。プロジェクトを抜けたいと訴えたが、それが許される、自分の記憶を改ざんするという行為にでた。そうすれば、妻と息子に危害が加われないと思ったのだ。
二宮は香坂睦美(国仲涼子)に、すべてを知ってしまった津村と奈々美を差し出すことを条件に、由梨と賢人には近づかないよう、交渉していた。そんな二宮に香坂は、約束の対価として新たな協力を要請する。それは、8年前に室谷隆敏が起こした無差別殺傷事件に巻き込まれた、娘・ゆず季(田牧そら)に関することだった。ゆず季は、友人を二人でいるところを室谷に狙われ、一人逃げてしまい、友人が犠牲になってしまった。そのことが頭から離れず、自分が殺したんだといいだす状態だった。そこで、香坂は娘の記憶を改ざんしてほしいと二宮に頼んだのだ。娘の記憶を改ざんさせれば、津村も菜々美も記憶を改ざんして、別の場所で別の人として生活するようになるといった。二宮は引き受けることにした。
そのころ、津村は病室で首をつっていた。監視カメラの映像をみた職員があわてて病室に向かうと、津村は反撃にでて職員を気絶させ、鍵を奪い取る。菜々美の部屋も開けようとしたが開かない。そこで、津村はモノをもやして火災報知器を作動させ、鍵を解除することにした。菜々美も連れて行けたが、その間に室谷も部屋を出ていた。
地上にでると、そこは多田(ジャンボたかお)が働いている「はるなぎ園」だった。なんとか多田の目をかいくぐり、逃げ出し、津村のアパートに向かう。娘を施設から出して会いたいという菜々美にもう少しまっていてくれと津村はいえをでた。
賢人を送り出し、自分も車に向かおうとすると、由梨の前に津村がやってきた。そして、二宮と別れるほうがいいという。その時、由梨の携帯がなった。賢人からだった。
ゆず季の記憶の改ざんを行っている祐介のもとに由梨から電話が入った。賢人が誘拐されたというのだ。誘拐したのは室谷だ。指定された場所にゆくと、室谷がいた。賢人を縛っていたが、由梨が懇願するとあっさりと賢人を解放する。由梨に向かって走って行く賢人の行く手にあった棚に向かって鉄パイプを投げ、棚を転倒させて賢人を下敷きにする。祐介と津村が必死になって賢人を救い出そうとする。119番に連絡しようとした由梨はなにかを思い出したようで何も出来なくなってしまった。
賢人が病院に運ばれるが、賢人の珍しい血液型を取り寄せるのに時間がかかっていると医者が説明する。津村が自分が同じ血液型だといい、献血を申し出るが、安全性から血液製剤を待つと言われた。血液製剤が間に合い、賢人は助かった。
混乱する由梨だったが、津村は「7年前、俺たちは婚約していた」と衝撃的なことを言い出した。それを祐介はだまって聞いていた。
■最終回・第8話あらすじ
7年前に一体何があったのか。由梨(森川葵)と津村(野村周平)に問い詰められた二宮祐介(玉森裕太)は、ある衝撃の真実を口にする。残酷な現実を知った由梨の二宮への愛情は、次第に憎しみへと変わっていく。一方、津村は、かつての恋人・由梨との関係を、石野奈々美(宮澤エマ)は、娘との人生を取り戻すことができるのか。そして、すべてを操った二宮の本当の目的とは・・・。
ABCテレビ・テレビ朝日 2026年7月5日スタート。毎週日曜日22時15分放送「マイ・フィクション」。出演:玉森裕太(Kis-My-Ft2)、森川葵、宮澤エマ、野村周平、国仲涼子、ジャンボたかお(レインボー)、結城萌、三浦獠太、佐戸井けん太 ほか。番組公式X(Twitter)アカウントは「@drama_myfiction」。
◇ ABCテレビ・テレビ朝日「マイ・フィクション」番組公式サイト
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