「マンションのお仕事」キム・ウォネ、“トカゲ”の本性がついに炸裂!178億ウォンを持ち逃げする衝撃の裏切り

08月16日12時58分ドラマ
画像:JTBCdrama公式FACEBOOKより

Netflixにて配信中のJTBC土日ドラマ「マンションのお仕事」(原題:아파트)が最終回を目前に、衝撃の展開で視聴者を驚かせた。8月15日に放送された第11話では、これまでパク・ヘガン(チソン)と共に戦ってきた“トカゲ”ことトカゲ(キム・ウォネ)が、思いもよらない行動に出る。

【「Netflix」で独占配信の韓国ドラマはこちら】



「マンションのお仕事」は、マンションの長期修繕積立金178億ウォンを巡る不正と権力争いを描く生活密着型ヒューマンドラマ。

第11話の全国視聴率は5.4%を記録。最終回を前に、ヘガンとイ・チュンウォン(パク・ビョンウン)の対決がいよいよ最終局面へと突入した。➡【8月15日視聴率TOP10】

■キム・ウォネ演じる“トカゲ”に衝撃の裏切り
第11話で最大の衝撃を与えたのは、キム・ウォネ演じるトカゲの裏切りだった。

トカゲはこれまで、ヘガンの“偽装家族”の一員として、危険な局面でも彼を支えてきた存在。コミカルな言動で作品にユーモアを加えながらも、いざという時にはヘガンのために動く頼れる仲間として描かれてきた。ところが、最終回を前に、その関係が大きく揺らぐことになる。

物語の終盤、ヘガンたちはイ・チュンウォンを追い詰めるための重要な手掛かりをつかみ、失われた178億ウォンにも近づいていく。しかし、そこで明らかになったのが、トカゲの思いがけない行動だった。

ヘガンのもとに届いたのは、「お金は俺がしっかり持っていくよ」という短いメッセージ。

その一言によって、ヘガンは信頼していた仲間の裏切りを知ることになる。

これまでのトカゲのキャラクターを考えると、まさに名前の通り「危機になれば尻尾を切って逃げる」“トカゲ”の本性が、最後の最後で姿を現したともいえる展開だ。ヘガンが名前を叫びながら激しく咆哮する場面は、第11話のラストを飾る強烈なシーンとなった。

■キム・ウォネだからこそ生まれた“笑いと衝撃”の落差
今回の展開が大きなインパクトを与えた理由の一つが、キム・ウォネの演技だ。
JTBCDrama公式FACEBOOKJTBCDrama公式FACEBOOK
トカゲは、重くなりがちな物語の中でコミカルな空気を生み出してきたキャラクター。それだけに、視聴者が「味方」だと認識していた人物による裏切りは、より大きな衝撃となった。特に、ヘガンたちと行動を共にする中で築かれてきた信頼関係を踏まえると、今回の裏切りは単純な悪役の登場とは異なる意味を持つ。

キム・ウォネは、トカゲの軽妙さだけでなく、危機的な状況で見せる表情や間によってキャラクターの二面性を表現。最終盤で“トカゲ”という人物の設定を強烈に印象づけた。最終回では、トカゲがなぜこの行動に出たのか、そしてヘガンとの関係がどう決着するのかも大きな見どころとなりそうだ。

■「人妻キラー」ではDVの父親役に
キム・ウォネは、「マンションのお仕事」だけでなく、現在放送中のMBC金土ドラマ「人妻キラー」(原題:유부녀 킬러)にも特別出演している。

同作の初回では、ある少女の父親オ・マンソクとして登場。DVを振るう父親という強烈な役柄を演じた。コン・ヒョジン演じるユ・ボナは少女を救うためにマンソクを狙撃する。

「マンションのお仕事」ではコミカルな“トカゲ”から衝撃の裏切りを見せる一方、「人妻キラー」では娘に恐怖を与える父親を演じるなど、まったく異なるキャラクターを演じ分けている。

幅広い役柄を自在に行き来するキム・ウォネの存在感が、現在放送中の韓国ドラマで改めて注目されている。

■最終回で“トカゲ”はどうなる?
イ・チュンウォンとの最終決戦を目前にして、ヘガンは最も信頼していた仲間から思わぬ裏切りを受けることになった。

178億ウォンの行方、イ・チュンウォンとの決着、そしてトカゲとの関係――。

最終回では、ヘガンがこの最大の危機をどう乗り越えるのか、そしてキム・ウォネ演じる“トカゲ”にどのような結末が待っているのかに注目が集まる。

この回の詳しいあらすじは、最終回放送後に【「マンションのお仕事」を2倍楽しむ】で紹介する。

最終回は8月16日(日)放送、その後Netflixにて独占配信される予定だ。

아파트최종회 예고편(最終回予告)

kandoratop【作品詳細】【「マンションのお仕事」を2倍楽しむ】