残り2話「君へと続く僕のドリーム!」ファン・イニョプ&イ・ヘリはハッピーエンドを迎えられるのか?
U-NEXTで独占配信中のENA月火ドラマ「君へと続く僕のドリーム!」(原題:그대에게드림)で、ファン・イニョプとイ・ヘリが映画「京城恋歌」を守るため、大きな決断を下す。
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「君へと続く僕のドリーム!」(原題:그대에게드림/あなたへドリーム)は、10代の終わりに初恋を経験した2人が、30代になって15年ぶりに再会し、夢と愛をともに叶えていく甘酸っぱくも現実的なロマンティック・コメディ。全話あらすじなどは【「君へと続く僕のドリーム!」を2倍楽しむ】で。
第11話の放送を前に公開された新スチールでは、制作中断の危機に陥った「京城恋歌」を救おうとするウ・スビン(ファン・イニョプ)とチュ・イジェ(イ・ヘリ)の切ない姿が描かれ、2人が撮影再開への突破口を見つけられるのか注目が集まっている。
公開された写真では、「京城恋歌」のために自ら降板を決意したスビンが、揺るぎない眼差しでイジェを見つめている。
一方のイジェは、今にも涙があふれそうな表情でスビンを引き止めようとするような切実な眼差しを向ける。さらに、スビンがイジェの手を優しく握り、愛おしそうに見つめる姿も公開され、2人に再び訪れるかもしれない別れを予感させる。
スビンは映画とイジェを守るため監督降板を決意
前回放送の第10話では、スビンが「京城恋歌」とイジェを守るため、監督を辞めることを決意する切ない展開が描かれた。
映画プロジェクトを続けられるのかと尋ねるイジェに対し、スビンは答えを避け、「愛している」とだけ伝える。その言葉に込められた切実な想いは、多くの視聴者の胸を打った。
さらに第11話の予告では、投資家から圧力を受けるアン・スヒ(パク・ジヨン)のもとへイジェが駆けつけ、必死に映画の存続を訴える姿も映し出された。
そして、イジェとスタッフが「ウ監督なしでは撮影できません」と宣言する劇的な場面は、危機に陥った「京城恋歌」を救う鍵となるのか、大きな期待を集めている。
制作陣「2人はそれぞれの方法で大きな決断を下す」
制作陣は、「ウ・スビンとチュ・イジェは『京城恋歌』を救うため、それぞれのやり方で大きな決断を下します」とコメント。
続けて、「危機に瀕した『京城恋歌』プロジェクトを救うための答えを、2人が見つけられるのか見守ってほしい」と最終章への期待を呼びかけた。
◇EP.10-1 l 하이라이트(10話・11話ハイライトシーン)
「君へと続く僕のドリーム!」第11話は、8月17日22時より韓国ENAで放送され、KT Genie TVとTVINGでも配信。日本ではその後U-NEXTで独占見放題配信される。
◇ENA「그대에게 드림」HP