火9「さよならノワール」元マル暴刑事・小池栄子と心理学者・北香那が相棒に!【2026夏ドラマ】

07月01日23時37分ドラマ
©フジテレビ

小池栄子主演、北香那共演のフジテレビ火9ドラマ「さよならノワール」が7月7日に放送スタート。公式サイトにて第1話のあらすじが公開された。公式YouTubeでスペシャルインタビュー動画と、30秒予告も公開されている。TverHuluとFODで放送後に配信スタート。



「さよならノワール」は警視庁西池袋署に新設された「犯罪被害者支援室」所属の元刑事と心理学者が、犯罪被害者や遺族らが再び人生の歩みを進めることができるように寄り添い、初動としての支援をしていく警察ヒューマンドラマ。

小池栄子が元暴力団対策係の刑事だった主人公・黒木夏海役、心理学者・白石絵梨子を北香那が演じる。被害者に対等かつ親身に寄り添うことができる夏海に対し、知識はあるがうまく被害者とコミュニケーションをとることができない絵梨子。一見正反対の2人だが、それぞれが心に“傷”を持っており、ある意味“はぐれもの”同士が相棒になり、互いに足りない部分を補いながら被害者たちと向き合っていく。

2人が所属する西池袋署の刑事課メンバーは、実力派俳優陣揃い。荒川良々が刑事課長、味方良介と岡山天音が強行犯係、濱尾ノリタカと眞島秀和が暴力団対策係、戸田恵子が犯罪支援室の臨床心理士、そして渡部篤が元組織犯罪対策係の係長で現在は失踪中という役どころを演じドラマを盛り上げる。

「犯罪被害者支援室」という実在する部署にスポットライトを当て物語を紡ぐのは、「きらきらひかる」、「愛の、がっこう。」、「昼顔」、「緊急取調室」シリーズを手掛けてきた脚本家・井上由美子。演出は井上と「きらきらひかる」などでタッグを組んできた、河毛俊作監督が担当する。河毛は「東京野戦病院」で小池とタッグを組んでおり、今作では池袋を舞台に小池の魅力をどんなふうに引き出してくれるのかも楽しみ。

主題歌はchilldspotの新曲「ドラマ」。本作の物語をイメージして書き下ろされたミディアムバラードで、傷や孤独を抱えながらも、受け取った光を頼りに、それでも歩みを止めない姿を描いた楽曲となっている。

小池&北のバディと実力派俳優陣、さらに強力スタッフ陣の化学反応が織り成す「さよならノワール」を是非お見逃しなく!

■第1話 あらすじ

元“マル暴”刑事で犯罪被害者支援室支援員の黒木夏海(小池栄子)のもとに、心理学の専門知識を持つ白石絵梨子(北香那)が帝都大学から出向してくる。そんな矢先、室長の田村貴子(戸田恵子)からラーメン店で火災が発生したとの一報が入る。二人が火災現場に到着すると、店主の小西悠介(柳下大)は死亡し、妻のさくら(北乃きい)は激しいショックを受けていた。

支援室に来たさくらだったが、混乱し落ち着かない様子。絵梨子の不用意な発言でさくらは激怒。夏海はそんなさくらを気遣い、刑事課に食べ物を取りに行く。強行犯係の鴨居卓海(岡山天音)と中谷健人(味方良介)、暴力団対策係の河口真二郎(眞島秀和)、大野裕也(濱尾ノリタカ)らに、さくらから聞き出した情報を伝える夏海。立ち退きには反社が絡んでいる可能性もあるとして、中谷はさくらへの事情聴取を求めるが、夏海はそれを断る。

夏海が支援室へ戻ると、絵梨子の不用意な発言に再び苛立ったさくらが激怒して帰宅してしまう。夏海は絵梨子に「邪魔」と言い放ち、さくらの後を追う。帰宅してもなお混乱するさくらを静かに見守る夏海に対し、少しずつ心を開いていくさくら。しかし捜査が進むにつれ、さくらが嘘の供述をしていたことが判明して…。

■番組概要
「さよならノワール」(毎週火曜日21時放送)
フジテレビ系列で2026年7月7日スタート

■キャスト
小池栄子、北香那、岡山天音、荒川良々、味方良介、濱尾ノリタカ、利重 剛、眞島秀和、岡部たかし、浅野和之、戸田恵子 ほか

■スタッフ
脚本:井上由美子
主題歌:chilldspot『ドラマ』(RECA Records)
音楽:菊地成孔
プロデュース:狩野雄太
(スタジオ戦略本部 第1スタジオ ドラマ・映画制作センター)
制作プロデューサー:
清家優輝(ファインエンターテイメント)
岸川正史(ファインエンターテイメント)
Xアカウント「@sayonaranoir_cx」。

フジテレビ「さよならノワール」番組公式サイト

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