ソ・ジソブ「エージェント・キム」視聴率18.8%の独走に待った? ナムグン・ミン主演「夫婦の結末」が今夜開幕
ソ・ジソブ主演「エージェント・キム:リアクティベーティッド」が最高視聴率18.8%を記録し、2026年の韓国週末ドラマ戦線をリードする中、ナムグン・ミン主演のKBS新土日ドラマ「夫婦の結末」が7月4日にスタートする。韓国メディアも「ナムグン・ミンはソ・ジソブの独走を止められるか」と両作品の対決に熱い視線を送っている。
●【7月3日視聴率TOP10】
SBS金土ドラマ「エージェント・キム:リアクティベーティッド」(原題:김부장/キム部長)は放送開始直後から高視聴率を連発。第2話では最高18.8%を記録し、歴代SBS金土ドラマでも上位に食い込む好スタートを切った。圧倒的な勢いを見せるソ・ジソブに対し、同じ週末ドラマ枠へ挑むのが、“視聴率男”の異名を持つナムグン・ミンだ。
「夫婦の結末」(原題:결혼의완성/結婚の完成)は、離婚寸前に誘拐された妻を救うため、人間性を失った凶悪犯との壮絶な戦いに身を投じる男カン・テジュ(ナムグン・ミン)を描くクライムスリラー。サスペンスと夫婦ドラマを融合させた重厚なストーリーが見どころとなる。
初回放送を前に公開された先行映像では、テジュと妻コ・セユン(イ・ソル)の壊れかけた夫婦関係が強烈なインパクトを残している。
セユンは夫婦の思い出の品であるカラビナ(登山用の金属製フック)をゴミ箱へ捨て、立ち去ろうとする。それを見たテジュは彼女を呼び止め、「もう終わりにしよう。離婚しよう」と最後通告。しかしセユンは「私は離婚しない」と言い切り、二人の口論はさらに激化する。
「どれだけ修復しても傷は残ると言ったじゃないか」と問い詰めるテジュに対し、セユンは「あなたが望んでいるからよ。私はあなたの望むことなんて何一つしてあげたくない」と冷たく言い放つ。そしてテジュが再び「離婚するんだ」と迫ると、セユンは「できるものならやってみなさい。どちらか一人が死ねば離婚できるかもしれないわ」と背筋も凍る一言を返し、映像は緊張感のまま幕を閉じる。
◇「결혼의완성」1회 선공개(第1話先行映像)
制作陣は、「この夫婦の会話一つひとつが、その後に起こる誘拐事件と密接につながっている。セリフを聞き逃さずに見ていただければ、クライムスリラーならではの醍醐味を存分に味わえる」とコメントしている。
ソ・ジソブの「キム部長」が爆発的なスタートを切る中、演技派として数々のヒット作を送り出してきたナムグン・ミンが「夫婦の結末」で週末ドラマの勢力図を塗り替えることができるのか。韓国ドラマファン注目の"週末対決"が、いよいよ幕を開ける。
◇KBS2「결혼의완성」HP
◇YouTube<|韓国ドラマ『夫婦の結末』|予告編
日本では、「エージェント・キム」はNeflixにて、「夫婦の結末」はDisney+(ディズニープラス)で配信される。それぞれのキャスト・キャラクター徹底解説や、制作発表会レポート、放送に合わせて全話あらすじと見どころ、韓国での評判・視聴率は以下の【2倍楽しむ】で紹介する。
●【「Netflix」で独占配信の韓国ドラマはこちら】【「Netflix」で独占配信の韓国ドラマはこちら】