ソ・ジソブ「エージェント・キム」18.8%で20%目前!イ・ドンウク「殺し屋たちの店」地上波放送開始【7月3日視聴率TOP10】
7月4日、ニールセン・コリアが7月3日(金)の視聴率ランキングを発表した。この日はMBCで「殺し屋たちの店」が地上波放送をスタート。20%に迫る勢いのソ・ジソブ主演「エージェント・キム」と週末ドラマ戦線で激突した。全番組TOP10とともに、ミニシリーズのあらすじと最新動向を振り返る。
●【韓国TV視聴率 TOP10】一覧
【2026年7月3日(金)ニールセン・コリア調べ】
地上波・総合・ケーブル視聴率全国基準TOP10
① SBS:金土ドラマ「エージェント・キム」(18.8%)
② KBS1:日日ドラマ「うれしい私たちの良い日」(10.0%)
③ KBS1:KBS9時ニュース(7.0%)
③ KBS1:人間劇場(7.0%)※同率
⑤ MBC:シングル男のハッピーライフ(5.4%)
⑥ SBS:気になる物語Y(5.2%)
⑦ SBS:金土ドラマ「エージェント・キム」<再>(5.1%)
⑧ MBC:MBCニュースデスク(4.6%)
⑧ KBS1:KBSニュースの広場2部(4.6%)
⑧ KBS1:6時私の故郷(4.6%)
■「エージェント・キム」全国18.8%、首都圏19.6%を記録し、20%突破も目前
ソ・ジソブが13年ぶりにSBSドラマ主演を務める「エージェント・キム:リアクティベーティッド」(原題:김부장/キム部長)第3話は全国世帯基準で18.8%、首都圏を19.6%の自己最高を更新し、全番組で1位。これは全国視聴率で、イ・ハニ主演の「ワン・ザ・ウーマン」(17.8%)、チャン・ナラ主演の「グッド・パートナー」(17.7%)、ハン・ソッキュ主演の「浪漫ドクター キム・サブ3」(16.8%)、イ・ジェフン主演の「復讐代行人~模範タクシー~」(16.0%)を一気に上回り、歴代SBS金土ドラマ視聴率ランキングで6位に名を連ねた。放送開始からわずか3話で歴代6位に浮上した。「ペントハウス2」(29.2%)、「熱血司祭」(22.0%)、「復讐代行人2~模範タクシー」(21.0%)、「ペントハウス3」(19.5%)、「ストーブリーグ」(19.1%)の5作品となっている。また、再放送も5.1%で同日の全番組の7位をマークしている。
この回では、ソ・ジソブとチェ・デフンによる圧巻のアクションが炸裂し、視聴者を興奮させた。⇒ソ・ジソブ“黒スーツ×チェ・デフン白道着”、圧巻のアクション炸裂|ウォン・テミン特別出演
第3話では、娘ミンジ(ソ・スミン)の行方を追うキム部長(ソ・ジソブ)が、かつて秘密工作員として任務を共にした旧友ソン・ハンス(チェ・デフン)に助けを求める。娘の誘拐を知ったハンスは迷うことなく協力を申し出て、二人は再びバディとして行動を開始する。ミンジの携帯電話の位置情報を頼りにたどり着いた建物では、暴走族や犯罪組織を相手に二人が圧倒的な戦闘能力を発揮し、ミンジの携帯を手にするが…。
※この回の詳しいあらすじと見どころは第4話(最終回)放送後に【「エージェント・キム」を2倍楽しむ】で紹介予定。
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■「殺し屋たちの店」MBC放送開始
シン・ハギュン主演のMBC新金土ドラマ「50%の人生リスタート」の後続作として「殺し屋たちの店」(原題:킬러들의 쇼핑몰)が初回放送された。この作品は、イ・ドンウクとキム・ヘジュン主演で、暗殺集団から自分の命を守るために奮闘するアクションミステリー。2024年1月からDisney+ (ディズニープラス)にて独占配信された話題作。初回視聴率は集計・発表され次第、追って紹介する。
第1話では、女子トイレで不審な男を取り押さえたジアン(キム・ヘジュン)は、警察で事情聴取を受けている最中、叔父ジンマン(イ・ドンウク)の自殺を知らされる。しかし、遺体には不審な傷や謎のタトゥーがあり、ジアンは自殺に疑問を抱く。叔父の家に戻ると、仕事を手伝っていたジョンミン(パク・チビン)が隠されていた携帯電話を発見。その携帯には約187億ウォンもの残高があり、ジンマンが運営していた通販サイトが実は違法な武器取引サイトだったことが判明する。さらに「次はお前だ、ジアン」という脅迫メッセージが届き、ジアンは叔父の死の裏にある巨大な陰謀に巻き込まれていく。そんな中、中国語教師を名乗る謎の女性ミンヘが家を訪れ、不穏な空気が漂い始める。
※この回の詳しいあらすじと見どころは最終回放送後に【第1-2話あらすじ見どころ】で紹介。その他全話ネタバレは【「殺し屋たちの店」を2倍楽しむ】でまとめている。
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「エージェント・キム」は第3話で18.8%まで伸ばし、20%突破も視野に入る勢いを見せた。一方、「殺し屋たちの店」は地上波放送がスタートし、今後どこまで視聴者層を広げられるかが注目される。7月最初の週末ドラマ戦線は、ソ・ジソブの独走をイ・ドンウクが追う構図となりそうだ。
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