「エージェント・キム」ソ・ジソブ“黒スーツ×チェ・デフン白道着”、圧巻のアクション炸裂 第3話ラストに衝撃展開

01時03分ドラマ
画像:SBS「김부장」HPより

Netflixにて配信中のソ・ジソブ主演のSBS金土ドラマ「エージェント・キム」第3話では、“黒スーツ”のソ・ジソブと“白道着”のチェ・デフンによる圧巻のアクションが炸裂。さらに、若手俳優ウォン・テミンが犯罪グループのリーダー役でゲスト出演し、物語を大きく動かす存在感を放った。第4話先行予告も公開された。

【「Netflix」で独占配信の韓国ドラマはこちら】



第3話では、娘ミンジの行方を追う元ブラックエージェントのキム(ソ・ジソブ)が、かつて秘密工作員として任務を共にした旧友ソン・ハンス(チェ・デフン)に助けを求める。娘の誘拐を知ったハンスは迷うことなく協力を申し出て、二人は再びバディとして行動を開始する。

画像:SBS「김부장」EP.3より画像:SBS「김부장」EP.3より
その矢先、特殊任務局の追跡部隊がハンスのテコンドー道場に迫る。銃撃戦の中でも、白い道着姿のハンスが華麗な蹴り技を連発し、黒いスーツ姿のキムは無駄のない動きで敵を制圧。さらにロープだけを頼りにビルの外壁を降下して包囲網を突破するなど、映画さながらのアクションシーンが続いた。

ミンジの携帯電話の位置情報を頼りにたどり着いた建物では、暴走族や犯罪組織を相手に二人が圧倒的な戦闘能力を発揮。ハンスが華麗な足技で敵をなぎ倒す一方、キムは冷静かつ的確な攻撃で次々と相手を制圧し、それぞれの個性を生かしたアクションが大きな見どころとなった。

ウォンテミン画像:SBS「김부장」EP.3
その中でも注目を集めたのが、盗難スマートフォンを転売する犯罪グループのリーダー役で登場したウォン・テミン。娘ミンジのハート形キーホルダーを手にした人物としてキムと対峙し、キムはナイフを突き付けて宣戦布告。数十人を相手にした乱闘では、白い道着を翻して華麗な蹴り技を繰り出すハンスと、黒いスーツ姿のままボスや幹部を次々と制圧するキムのアクションが交錯し、第3話屈指の見せ場となった。

一方で、捜索の過程で判明したのは、ミンジが長期間にわたって学校でいじめを受けていたという事実だった。さらに、キムの携帯にかかってきた電話は誘拐犯ではなく、盗難スマートフォンを転売するグループによる誤発信だったことも明らかになり、事件は一層複雑な様相を見せ始める。

そしてラストでは、キムを追ってきたパク・ガンソンが突如銃を向け、「ここにいたのか、“偽の66番”」と意味深な一言を放つ。工作員時代の過去に新たな秘密が隠されていることを予感させる衝撃的な幕切れとなり、娘ミンジの行方とともに、主人公の正体を巡る謎にも注目が集まっている。

放送開始からわずか2話で視聴率15.7%(ニールセンコリア全国世帯基準)を記録した「エージェント・キム」。ソ・ジソブの重厚なアクションと、チェ・デフンとの息の合ったブロマンスが本格化したことで、韓国では早くも“視聴率20%突破”への期待が高まっている。

「エージェント・キム:リアクティベーティッド」は、ごく普通の父親が、たった一人の娘を救うため“世界で最も危険な男”となって戦うリベンジアクションドラマ。第3話のネタバレあらすじは第4話放送後に【「エージェント・キム」を2倍楽しむ】で紹介する。

SBSNOW公式X|第4回先行公開

SBS「김부장」HP

エージェント・キム: リアクティべーティッド | オフィシャル予告編 | Netflix

kandoratop【作品詳細】【「エージェント・キム」を2倍楽しむ】