【あす開幕】キム・ミョンス×カン・ミナの“感情転移”ロマンス「恋する共感細胞」3つの見どころ
キム・ミョンス(INFINITE・エル)とカン・ミナが主演する韓国ドラマ「共感細胞」が、いよいよあす(7月4日)スタートする。
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「恋する共感細胞」は、共感することを拒むトップスター女優ユ・ジアン(カン・ミナ)と、人の感情を抱え込み過ぎる人気心理カウンセラー、チャ・ウンファン(キム・ミョンス)が、「感情転移」という超常現象をきっかけに互いを理解し、恋へと発展していくファンタジーロマンティックコメディ。初公開を前に制作陣が見どころを公開し、期待を高めている。
見どころ①“感情転移”が生む新感覚ロマンス
本作最大の魅力は、「感情転移」という斬新な設定だ。
他人の感情に過剰に共感してしまうウンファンと、共感能力に欠けるユ・ジアンという正反対の2人が、超現実的な出来事によって互いの感情を共有することに。現実とファンタジーを融合させたストーリーの中で、戸惑いながらも距離を縮めていく2人の恋模様が大きな見どころとなる。
見どころ②キム・ミョンス、カン・ミナ、クォン・ソヒョンが織りなす“三角ケミ”
ロマンスだけでなく、3人の複雑な人間関係にも注目だ。
人気心理カウンセラーのウンファンは、演技力を巡る批判に悩むトップスター、ユ・ジアンのカウンセリングを担当。一方で、女優ハン・イジン(クォン・ソヒョン)も以前からウンファンの相談者であり、3人の運命が交錯していく。
さらに、ユ・ジアンとハン・イジンは、かつて同じガールズグループ「I WANT」のメンバーだったという因縁の間柄。現在は女優として再び競い合い、笑顔の裏でライバル心を燃やす2人の緊張感あふれる関係が物語を大きく動かしていく。
見どころ③傷を抱えた登場人物たちの成長ドラマ
「恋する共感細胞」はラブコメにとどまらず、それぞれが抱える傷と向き合うヒューマンドラマでもある。
ユ・ジアンは他者との感情の交流を通じて女優として成長し、ウンファンも自ら封じ込めてきた心の傷と向き合うことになる。そして、ハン・イジンとの過去の因縁や積み重なった葛藤も初回から明らかになり、3人の関係がどのように変化していくのかが大きな見どころとなる。
制作陣は「初回ではユ・ジアンとハン・イジンの間に積み重なった傷や葛藤、2人を引き裂いた過去が本格的に描かれる」とコメント。「カウンセリングをきっかけに3人がどのような縁で結ばれ、どのような変化を迎えるのか楽しみにしてほしい」と呼びかけている。
「恋する共感細胞」はあす7月4日より、Disney+で毎週土・日曜日に配信される。【「恋する共感細胞」を2倍楽しむ】では全話あらすじ・見どころ、視聴率・韓国での評判、キャスト・キャラクター徹底解説、制作発表会レポートなどドラマを深掘りしている。
◇공감세포 | 2차 티저 예고편 | 디즈니+(2次ティーザー)