どこよりも詳しい!「恋する共感細胞」キャスト・キャラクター(登場人物)を画像、おすすめ作品とともに徹底解説
“感情転移”をテーマにした異色のロマンティックコメディ「恋する共感細胞」(공감세포)主演のキム・ミョンス(INFINITE エル)とカン・ミナら、キャスト陣の魅力と演じる役柄、おすすめの代表作などを画像と共に徹底解説する。
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「恋する共感細胞」は、共感することを拒む女性と、他人の感情を抱え込んで生きる男性が、“感情転移”という超現実的な出来事を通じて互いの世界に入り込み、失われた感情を取り戻していく過程を描くロマンティックコメディ。【「恋する共感細胞」を2倍楽しむ】では全話あらすじ・見どころ、視聴率・韓国での評判、制作発表会レポートなどドラマを深掘りしていく。
※以下、■役柄名、★俳優名、その他キャストで〇数字=出演回
※おすすめ作品(韓国ドラマ1600作以上を視聴してきた筆者が「まず観てほしい」と感じた作品)
【主要キャスト】
心理カウンセリングの専門家で、他人の感情を過剰に背負い込んでしまう男。独特なカウンセリングスタイルで大きな人気を集めたが、予想だにしない事件に巻き込まれたことで、日常と感情のバランスが揺らぎ始める。挫折する彼の前に、過去とつながりのある人物が現れ、人生と感情に変化が訪れる。
★キム・ミョンス(L=エル)/김명수(1992年3月13日生、180㎝)
ボーイズグループ「INFINITE」のビジュアルセンターとしてデビュー後、着実にキャリアを積んだ「演技ドル(演技派アイドル)」の代表格。目力を活かした繊細な感情表現に定評があり、ファンタジー、時代劇、リーガルドラマなど幅広いジャンルをこなす高い表現力を誇る。
※おすすめ作品
・「ハンムラビ法廷〜初恋はツンデレ判事!?〜」:イム・バルン役。原理原則を最優先する超エリート判事。
冷徹に見えて実は人間味あふれるツンデレな魅力。葛藤しながら成長していく若き判事の姿をリアルに熱演。
・「ただひとつの愛」:キム・ダン役。トラブルメーカーで人間界に派遣された天使。
→人間とは何かを学んでいくピュアで愛らしい天使の姿。ヒロインを命がけで守る切ないロマンス演技が涙を誘う。
・「暗行御史<アメンオサ>~朝鮮秘密捜査団」:ソン・イギョム役。昼はチャラい官僚、夜は悪を裁く秘密捜査官。
→コミカルな演技と、ダイナミックで華麗な本格アクションのギャップ。韓服が映える圧倒的なビジュアル。
・「ナンバーズ ビルの森の監視者たち」:チャン・ホウ役。高卒ながら大手の会計事務所に入社した天才会計士。
→今回の『共感細胞』と同じキム・チルボン監督の作品。組織の不正に知略で立ち向かう緊密なサスペンスと、シリアスな演技。
かつて「国民的アイドル」と呼ばれ、旋風的な人気を誇ったガールズグループ「アイワント(I Want)」出身の女優。幼い頃から母親の過酷な管理のせいで、感情を押し殺して生きてきた。共感能力の欠如から演技力不足が取り沙汰され、危機を迎える。そんな中、心理カウンセリング専門家のチャ・ウンファンと出会い、思いがけない「感情転移」を経験する。これを通じて、失っていた感情を再び学びながら成長していく。
★カン・ミナ/강민아(1997年3月20日生、160㎝)
子役出身であり、若手ながら確かな演技力を誇る実력派女優。ウェブドラマ界では「女神」と呼ばれるほどの圧倒的人気を集めた。目鼻立ちがはっきりしたビジュアルに加え、瑞々しい青春の感性から暗い内面を持つキャラクターまでを巧みに演じ分ける。
※おすすめ作品
・「女神降臨」:チェ・スア役。
→ヒロインの親友で、元気いっぱいの女子高生。作中のムードメーカー。コミカルで愛嬌あふれる演技と、友達想いな姿で視聴者から大きな好感を得た。
・「遠見には緑の春」:キム・ソビン役。
→真面目だが平凡で、将来に悩む不器用な女子大生。現実的な大学生のリアルな不安や恋のときめきを繊細に体現。保護欲をそそる繊細な内面演技。
・「怪物」:カン・ミンジョン役。
→主人公が実の娘のように可愛がっていた女子大生。物語の序盤で事件に巻き込まれる重要人物。短い登場ながら、強烈なインパクトと緊迫感を残すサスペンス演技。
【周辺人物】
女優ユ・ジアンのライバルであり、ライジングスター。過去にユ・ジアンと同じガールズグループ「アイワント」として活動し、大きな人気を集めた人物である。グループ解散後に女優へ転向し、ユ・ジアンと再会したあとは、事あるごとに衝突する。
★クォン・ソヒョン/권소현(1994年8月30日生、160.2㎝)
人気ガールズグループ「4Minute」の元メンバー。女優転向後は、華やかなアイドルオーラを封印し、独立映画やドラマの助演として地道に演技力を磨いてきた。今回は自身の経験と重なる「アイドル出身女優」を演じるため、リアリティのある感情表現に注目が集まっている。
※おすすめ作品
・「潜入弁護人〜Class of Lies〜」:ソ・ユナ役
→名門高校の放送部に所属する女子高生。学校内に渦巻く闇や秘密に直面するリアルな心理描写。緊張感のあるミステリードラマのなかで確かな存在感を発揮。彼女のドラマキャリアにおける重要なミステリー学園ものの一作。
活気あふれるエネルギーを持つ「生粋の外向型人間(MBTIのE型)」。チャ・ウファンが嬉しいときも悲しいときも寄り添ってくれる、本物の友人であり心強い味方である。
★シン・ウギョム/신우겸(1988年12月9日生、182㎝)
舞台やドラマの助演を中心に、安定感のある演技を提供するバイプレイヤー。親しみやすさと男らしさを兼ね備えたマスクが特徴。主人公を影から支える親友役や、物語の潤滑油となる役柄で高い信頼を得ている。
※おすすめ作品
・「バッドパパ」:キム・デソン役。
→男たちの熱いドラマのなかで放つ、泥臭くもタフな存在感。アクションシーンを引き締める安定した演技。
・「二番目の夫」:ペ・ソジュン役。
→ヒロインを優しく見守る心優しいベーカリーのチーフ。今回の「恋する共感細胞」の監督が手がけた大ヒット愛憎劇。報われない恋心を抱えながらも一途に尽くす「あしながおじさん」的なキャラクターで、視聴者の心を掴んだ。
【その他】
Instagramより■ムン監督役:トップスターのユ・ジアン(カン・ミナ)と緊密に絡み合う映画監督。同時に、チャ・ウンファン(キム・ミョンス)にカウンセリングを依頼する人物でもある。登場人物たちの心理変化を引き起こし、物語を大きく動かす重要な鍵を握る。
★チョ・ヒョンジェ/조현재(1980年5月9日生、180㎝) ※特別出演
➡チョ・ヒョンジェ、「ブラッドハウンド2」に続いて「恋する共感細胞」へ
Instagramより■キャラクター名未定:芸能リポーターMC役
★キム・セヨン/김세영
アナウンサー
◇공감세포 | 2차 티저 예고편 | 디즈니+(2次ティーザー)
※エンディングクレジットにあわせて追記。
なお、「恋する共感細胞」はA+E Koreaが制作投資とグローバル配給を担当。日本を含むアジア地域での配信も決定しており、7月4日22時50分からLifetime、U+tvモバイル、Disney+で同時公開される予定だ。