「GTO」校長・宇梶剛士は味方?反町隆史は退学しようとした及川桃利の気持ちを全力で理解【第5話ネタバレと第6話予告】

08月17日23時12分ドラマ
©カンテレ・フジテレビ

親の経済的な困窮を理解した田中航(及川桃利)は退学を申し出るが、鬼塚(反町隆史)と柏原(生見愛瑠)はなんとか助けられる手段を見つけ出した。「GTO」(毎週月曜、22時、カンテレ・フジテレビ)2026年8月17日放送の第5話のネタバレあらすじを紹介、第6話は8月24日に放送。予告動画が番組公式サイトに掲載されている。



「GTO」とは
「GTO」は、藤沢とおるによる同名漫画が原作で、元暴走族の高校教師・鬼塚英吉(反町隆史)が、破天荒な行動で生徒や学校の問題に体当たりでぶつかっていく学園ドラマだ。鬼塚が50代になって令和の学校に戻ってくる。

17日に放送された第5話で鬼塚(反町隆史)に心を許した田中航役は及川桃利

オーディションで選ばれた及川桃利は、オスカープロモーションに所属している15歳の俳優だ。2023年にブロードウェイミュージカル「キャメロット」に出演経験があるという。オーディションの際には、自分の名前から自分もGTOだといい「グレート・桃利・及川」と話したという。今回演じたのは、家の経済的な事情のために学校をやめようとする田中だが、鬼塚は田中の本当の気持ちを理解して、奨学金をもらうことで退学を回避した。そして、鬼塚の味方になってゆく。

次週、第6話で鬼塚(反町隆史)に牙をむくのは秀才の福田樹(柴崎楓雅)

一難さって、また一難。鬼塚の生徒たちは鬼塚追放の手を緩めない。24日に放送される第6話で鬼塚に牙をむくのはクラスの中でも秀才の樹だ。自分よりも学力の低い人に指導されたくないと、教頭たちと味方に引き入れる。理性で立ち向かう樹を鬼塚はどう対処するのか?

18日(火)には『GTO 1年B組大集合!みんなで作る真夏の学園祭~Great Time in Odaiba~』を開催

従前より告知されていたイベント『GTO 1年B組大集合!みんなで作る真夏の学園祭~Great Time in Odaiba~』が8月18日(火)にZepp DiverCityで開催される。稲垣来泉・及川桃利・大島美優・梶原叶渚・川口和空・北里琉・柴崎楓雅・難波碧空・西浦心乃助・堀口真帆・森本陸斗ら“私立誠進学園1年B組”の生徒キャスト11名が登壇し、難波碧空が所属するLDH JAPANの6人組グループ「LIL LEAGUE」、西浦心乃助が所属するアミューズ令和初のボーイズグループ「The Right Light」によるスペシャルライブも実施予定だ。さらに、第2話で話題となったマスゲーム曲、TikTok総再生回数1億回越えの大ヒット曲「僕のかわい子ちゃん」のMON7Aも出演する。

■第5話ネタバレあらすじ

少しずつだが校内に鬼塚(反町隆史)の型破りなやり方に理解を示す人が増え始め、校長の大久保(宇梶剛士)もまた、鬼塚に興味を抱き始める。会社を定年になり、示された次の仕事が校長で、最初は慣れない現場に大人しくしていたが、最近、やっと自分の意見を言おうという気持ちになっていたのだ。そして、鬼塚に興味を持っていた。

三者面談を前に生徒と面談すると、田中航(及川桃利)が、鬼塚と柏原(生見愛瑠)を前にして突如、退学届を取り出す。航本人は「うちの学校にいても楽しくないし、時間の無駄」とその理由を説明するが、鬼塚は到底納得できない。すると、出向職員の龍之介(工藤阿須加)からの情報で、航が学校生活に必要な費用を滞納していることが分かる。実は航の父親は借金をしたあげく、家を出て行ってしまっていた。母は借金を返しながら、昼夜を問わず働き、3人の子どもを育てていた。そんな母親の姿をみて、航は自分が学校をやめて母親を助けるほうがいいと思っていたのだ。

三者面談で保護者を交えて話そうとする鬼塚だが、退学届をなかなか受理しない鬼塚にいら立ちを募らせる航は、あからさまな態度で鬼塚に反抗するようになってしまう。挙げ句、クラスメートにも悪態をつき始めた。

いらだつ航は学校帰りに他校の生徒ともめてしまい、相手に怪我をさせてしまう。足に怪我をしながら働いている母親は仕事の調整をつけることができず、迎えにいけない。鬼塚に警察へ言って欲しいと頼んだ。母親がこないことに航はまたいらだつが、鬼塚は自分をなぐっていいと言い出す。

鬼塚を相手に最初は弱いパンチをだしていた航だが、終いには思いをこめて殴ってしまう。それをみていた柏原(生見愛瑠)はもっと大人を頼れをいう。

三者面談では、航は退学を取り下げ、経済的な援助を受けることにしたという。鬼塚の思いが通じた。しかし、次の面談者として待っていた福田樹(柴崎楓雅)は、親は自分に全ての判断を託しているという。そして「担任を変えて欲しい」といいだした。

■第6話あらすじ

担任を変えて欲しいと言われて鬼塚(反町隆史)と柏原(生見愛瑠)をよそに、秀才・福田樹(柴崎楓雅)は翌日、大久保(宇梶剛士)と中丸(近藤芳正)に直談判し、自分より知能が低い人間に勉強を教わることが我慢できないと訴える。

中丸は、ひとまず鬼塚が樹に接触することを禁じるが、樹はそんな鬼塚をあおるように、担任交代について多数決でクラス全員の気持ちを確かめようと言い出す。けんかを売られたを思った鬼塚はその提案を受け入れてしまう。

翌朝、クイズ形式で鬼塚の能力をテストし、鬼塚が勝てば、多数決をやめてもいいという。それは、中立的立場の生徒たちに鬼塚が無能だと思わせ、確実に票を集めるために仕組んだ樹の作戦だったが、鬼塚はまたしてもその申し出を受け入れ、思わぬ形で阿部と勝負することになり…。

カンテレ・フジテレビ 2026年7月20日スタート。毎週月曜日22時放送「GTO」。出演:反町隆史、生見愛瑠、工藤阿須加、高橋メアリージュン、松嶋菜々子、市川知宏、夙川アトム、近藤芳正、宇梶剛士、山崎裕太 ほか。番組公式X(Twitter)アカウントは「@GTO2026summer」

カンテレ・フジテレビ「GTO」番組公式サイト

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