古家正亨も「久々に夢中になった作品」と絶賛 話題の韓ドラ「S Line ~見えてはいけない関係~」の魅力を熱弁

18時40分ドラマ

韓国エンターテインメントのスペシャリストとして知られる古家正亨が、ABEMAの韓流情報番組「古家のABEMA韓流TIMES」で、日本初・国内独占配信中の韓国ドラマ「S Line ~見えてはいけない関係~」を大絶賛した。



「S Line ~見えてはいけない関係~」は、性的関係を持った相手同士が赤い線(Sライン)で結ばれて見える世界を描く異色の考察系サスペンス。配信開始直後から韓ドラファンの間で話題を集めている。

古家は番組冒頭から、「本当に面白い作品なのでぜひ観ていただきたい」と推薦。「第1話のオープニングから『何、このドラマ!?』と思わされるほどインパクトがあります」と語り、強烈な導入が視聴者を一気に引き込むと紹介した。

主人公ヒョヌプを演じるのはOH MY GIRLのアリン。古家は「デビュー当時から仕事をご一緒しているグループなので、彼女が主演を務めることもとても楽しみにしていました」とコメント。人々の頭上に"Sライン"が見えてしまう特殊な能力を持つ少女という難役に挑んだアリンの演技にも注目している。

さらに古家は、本作最大の魅力として「展開がまったく読めないこと」を挙げる。「誰と誰がつながっているのかは分かる。でも、その先に何があるのかが全然予想できない。その見せ方が本当に秀逸」と語り、先の読めないストーリーを高く評価した。

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物語の中盤以降には、誰でもSラインが見えるようになる"メガネ"が登場。古家は「もし自分のメガネがそんな力を持ってしまったらどうしよう……と考えるだけでドキドキしてしまいます」と、自身の体験を交えながら作品世界の面白さを語っている。

また、映像美も本作の大きな見どころだという。古家は「ドラマという枠を超えて、一本のミュージックビデオを観ているような映像」と絶賛。「第8回カンヌ国際シリーズフェスティバル」でベストミュージック賞を受賞したことにも触れ、ストーリーだけでなく映像表現にも注目してほしいと呼びかけた。

さらに「スタッフから『後半は本当にヤバいですよ』と聞いていて、少し内容を教えてもらっただけでも『そんな展開になるの!?』と驚かされました」と明かし、「久しぶりにどっぷりハマっている作品ですね」と太鼓判を押している。



「S Line ~見えてはいけない関係~」は、イ・スヒョク、アリン、イ・ダヒ、イ・ウンセムらが出演するファンタジーサスペンス。ABEMAでは8月31日まで全話無料配信を実施している。

S line(c) 2025 SIDUS All rights reserved配信日時:6月22日より、毎週月曜日夜0時~(2話ずつ配信、全6話)
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