「ちるらん 新撰組鎮魂歌」がU-NEXT上半期No.1 韓ドラは「子供ができました」が人気独走
動画配信サービス「U-NEXT」は7日、「2026年上半期ランキング」を発表した。
国内ドラマ部門では山田裕貴主演の「ちるらん 新撰組鎮魂歌」が1位を獲得し、韓国ドラマ部門では人気ウェブ漫画を原作としたラブコメディ「子供ができました」が首位に輝いた。
国内ドラマ部門でトップとなった「ちるらん 新撰組鎮魂歌」は、TBS、U-NEXT、THE SEVENによるグローバルプロジェクトとして制作された大型時代劇。幕末を生きた新撰組の激動の日々を壮大なスケールで描き、山田裕貴をはじめ、中島健人、松本潤、綾野剛ら豪華キャストの共演も大きな話題を呼んだ。
⇒シリーズ全話あらすじと見どころ
一方、韓国ドラマ部門では「子供ができました」が1位を獲得。結婚願望のない男女が、一夜の出来事をきっかけに予期せぬ妊娠を経験し、少しずつ家族や愛の形を見つめ直していくラブコメディで、人気ウェブ漫画を原作にしたテンポの良い展開と胸キュン要素が韓ドラファンの支持を集めた。
⇒全話あらすじと見どころ、評判など
ランキングでは2位以下にも注目作が並んだ。韓国ドラマ部門では、「宇宙をあげる」「シン・イラン法律事務所 ~真実は、あの世からやってくる!?~」「秘密の監査 -Filing for Love-」「アンダーカバーハイスクール」が上位入り。「モーテル・カリフォルニア」「愛する盗賊様よ」「于氏王后」「FACE ME」「都会の部長 田舎へ行く ~異動先はシムウミョン ヨンリリ~」もトップ10に名を連ね、今年上半期も韓国ドラマの高い人気を裏付けた。
今回のランキングは、2026年1月1日から6月8日までに配信開始された映画、海外ドラマ、国内ドラマ、韓国ドラマ、アニメを対象に、視聴人数をもとに集計された。