「エージェント・キム」21.9%キープ、「トングン」配信開始日も首位維持【7月17日視聴率TOP10】

07時47分ドラマ
SBS「김부장」

7月18日、ニールセン・コリアが7月17日(金)の視聴率ランキングを発表した。この日はNetflixで話題作「トングン」が全8話一挙配信されたが、ソ・ジソブ主演のSBS新金土ドラマ「エージェント・キム」は21.9%の高視聴率を記録した。この日の全番組TOP10とともに、ミニシリーズのあらすじと最新動向を振り返る。



【韓国TV視聴率 TOP10】一覧

【2026年7月17日(金)ニールセン・コリア調べ】
地上波・総合・ケーブル視聴率全国基準TOP10

① SBS:金土ドラマ「エージェント・キム」(21.9%)
② KBS1:日日ドラマ「うれしい私たちの良い日」(10.1%)
③ KBS1:KBS9時ニュース(8.0%)
④ KBS2:KBS2日日ドラマ「赤い真珠」(7.5%)
⑤ KBS1:人間劇場(6.4%)
⑥ MBC:シングル男のハッピーライフ(5.7%)
⑦ SBS:気になる物語Y(5.4%)
⑧ MBC:MBCニュースデスク(4.8%)
⑨ KBS1:朝の庭(4.7%)
⑩ MBC:MBC日日ドラマ「家族関係証明書」(4.4%)

■「エージェント・キム」21.9%で金曜枠最高記録
ソ・ジソブ主演のSBSドラマ「エージェント・キム:リアクティベーティッド」(原題:김부장/キム部長)第7話は全国世帯基準で21.9%、首都圏を22.6%記録し、全番組で1位を守った。これは、7月11日に放送された第6話の22.3%から0.4ポイント減となるものの、金曜日放送回としては自己最高視聴率となった。この日はソ・ジソブとチュ・サンウクとの直接対決が描かれた。

第7話では、キム部長(ソ・ジソブ)がソン・ハンス(チェ・デフン)、パク・ジンチョル(ユン・ギョンホ)とともに娘ミンジ(ソ・スミン)を救出した後の物語が描かれた。キム部長はチュ・ガンチャン(チュ・サンウク)の悪事を知り、復讐を開始。しかし、娘のミンジがそれを止めたことで、その場は収束した。さらにキム部長はミンジに自身の過去を打ち明け、特別任務局へ自首した。そしてラストでは、再び北朝鮮へ送られる姿が描かれ、今後の展開への期待が高まっている。
※この回の詳しいあらすじと見どころは第8話放送後に【「エージェント・キム」を2倍楽しむ】で紹介予定。 
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「エージェント・キム」は初回9.5%でスタートし、第2話で15.7%、第4話では21.6%を記録して早くも20%の大台を突破した。歴代SBS金土ドラマ視聴率ランキングでも「ペントハウス2」(29.2%)に次ぐ2位。驚異的なスピードで20%台に到達した同作が、残るエピソードでどのような物語を描き、最終的にどこまで視聴率を伸ばすのか、大きな注目が集まっている。また、この人気を受けてSBSでは7月31日と8月1日にスペシャル番組を放送する。詳しく紹介しているので、あわせてチェックしてほしい。⇒「エージェント・キム」スペシャル詳細


なお、MBCでは7月7日から金土ドラマとしてイ・ドンウクとキム・ヘジュン主演の「殺し屋たちの店」(原題:킬러들의 쇼핑몰)を放送中だが、こちらは2024年1月からDisney+ (ディズニープラス)にて独占配信された話題作。視聴率は初回(全国1.7%、首都圏1.9%)以降発表されていない。

各話のあらすじと見どころについては【「殺し屋たちの店」を2倍楽しむ】で全話紹介しているので、こちらを参考にされたい。


【2026年7月韓国でスタートの新ドラマ】


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