BS11「ピンクのリップスティック」第45-48話あらすじ:自分のデザインした服の発売控えガウンは休む暇もない
復讐のために3回の結婚と離婚を繰り返す、魔性の女の波乱に満ちた人生をパク・ウネが演じた韓国の大ヒットドラマ「ピンクのリップスティック」が、BS11にて(金曜17:00~18:45)より放送される。7月3日からの第45話~第48話のあらすじを紹介、YouTubeにてオリジナル版のハイライト映像が視聴できる。(日本語字幕なし)
「ピンクのリップスティック」(原題:분홍 립스틱)は、夫と親友の裏切りをきっかけに、お嬢様として育ったヒロインが復讐に目覚めていく愛憎復讐劇。韓国で2010年1月11日~2010年8月6日(平日朝ドラ枠)全149話で放送され、最高視聴率23.6%の高視聴率で、同年の朝ドラ聴率第1位となった大ヒット作。BS11では全75話に編集して放送する。➡【最終回ネタバレ】
「イ・サン」や「チャングムの誓い」で、ヒロインを助ける純粋な女性を演じたパク・ウネが、夫と親友に裏切られ復讐に燃える魔性の女に代わっていくガウンを演じたことでも話題になった。
■キャスト
ユ・ガウン役:パク・ウネ
パク・ジョンウ役:イ・ジュヒョン
ハ・ジェボム役:パク・グァンヒョン
キム・ミラン役:ソ・ユジョン
ほか
■第45話
ナリが幼稚園でケンカをした。母親が2人いるとからかわれたからだ。相手の母親が子供を連れてパク家に押しかけてくると、ジョンウの母親はその母親の髪をつかんで撃退する。自分のデザインした服の売り出しを控えて、ガウンは休む暇もない。ガウンの様子を心配したジェボムが、強引に自分の部屋で休息させるほどだ。それでもガウンは復讐の手を緩めない。ガウンに呼び出され、ジョンウが待ち合わせの店で飲みながら待っていると…。■第46話
ジェボムの好意に応じられず、ガウンは悩む。ミランの振る舞いを考えれば、ジェボムに迷惑がかかる。彼を遠ざけるしかない。突然、ナナがヨンウンを訪ねてユ家にやって来ると、ジェボムとの縁談が再び進んでいると自慢する。ガウンは、自分が離れなければと思いながらも、せめてもの恩返しに1日だけと言い聞かせ、ジェボムをピクニックに誘う。そして、喜び舞い上がるジェボムに、今でもジョンウを愛していると言ってジェボムを落胆させる。
■第47話
■第48話
◇BS11「ピンクのリップスティック」HP
2026年2月6日スタート 金曜17:00~18:45
◇YouTube|MBCentertainment「분홍 립스틱」ハイライト映像(日本語字幕なし)