“忠誠、愛しています!”人気軍隊コメディー「新兵4」8月24日スタート キム・ミンホら最強メンバーが帰還、新キャストも参戦
韓国ENAの人気軍隊コメディーシリーズ最新作「新兵4:サボタージュ」(原題:신병4 : 사보타주)が、8月24日22時より放送を開始することが決定した。公開された台本読みの様子では、キム・ミンホ、オ・デファン、ナム・テウらおなじみのキャストが勢ぞろいし、「忠誠、愛しています!」のキャッチコピーとともに、パワーアップしたシーズン4への期待を高めている。
「新兵」は、同名アニメーションを原作に、韓国軍を舞台としたリアルな兵営生活をコミカルに描くミリタリーコメディー。2022年のシーズン1から毎年続編が制作される人気シリーズで、2026年に第4シーズンを迎える。
今シーズンでは、上等兵へと昇進した主人公パク・ミンソク(キム・ミンホ)が、ようやく落ち着いた軍生活を送れると思った矢先、下士官として帰ってきたチェ・イルグ(ナム・テウ)、正体の読めない新兵、そして部隊改革を掲げる新任大隊長の登場によって再び騒動に巻き込まれていく。
主人公パク・ミンソクを演じるキム・ミンホは、古参兵グループに溶け込もうとする“軍スプーン(恵まれた環境で育った兵士)”らしいコミカルな魅力を再び披露。階級は上がっても相変わらずの天然ぶりで、笑いと共感を届ける。
第2中隊を率いる中隊長チョ・ベクホ役にはオ・デファンが続投。兵士たちを温かく見守る頼れるリーダーとして、物語の軸を担う。また、兵長から最年少の下士官となったチェ・イルグ役のナム・テウも続投し、兵士と幹部の狭間で奮闘する姿を描く。
さらに、前シーズンで人気を集めたムン・ビンナリ役のキム・ヨハンも引き続き出演。後輩ができてもどこか頼りない先輩という愛されキャラクターで、シリーズならではの笑いを盛り上げる。
新たな顔ぶれにも注目だ。イ・ヒョンギュンは、「先進的な軍隊」を掲げて大胆な改革を進めるエリート大隊長ピョン・ヒョクジン役を担当。一方、イ・ウォンジョンは、優秀ながらどこか不穏な雰囲気を漂わせる謎の新兵キム・ヒョヌク役でシリーズに加わる。
制作陣もシリーズの強力な布陣が再結集した。これまで「新兵」を手掛けてきたミン・ジンギ監督とユン・ギヨン脚本家が続投し、シーズン1のキム・ダン脚本家も再び参加。おなじみのキャストとスタッフが息の合ったチームワークで、さらにスケールアップした兵営コメディーを届ける。
制作陣は、「古参兵の仲間入りを果たしたパク・ミンソクの平穏を揺るがす巨大な“サボタージュ”が始まる。兵営の秩序を揺さぶる予想外の危機が、これまで以上の笑いと共感を届けるはず。進化した“新兵ズ”のケミストリーと、よりダイナミックになった兵営ライフを楽しみにしてほしい」とコメントしている。
◇「신병4 : 사보타주] 대본리딩 메이킹大穂に読み合わせ動画
「新兵4:サボタージュ」は8月24日22時よりENAで放送され、その後KT Genie TVとTVINGでも配信される。
シリーズ屈指の人気キャラクターたちに加え、新たな波乱を巻き起こす新キャラクターも加わった「新兵4」。笑いと共感を武器に、今シーズンも韓国ドラマファンを楽しませてくれそうだ。