「ブラックトリック」視聴率6.2%発進!弁護士GACKTが業務停止処分に!?志田未来、受難の予感【第1話ネタバレ】
「ブラックトリック~裁きを操る弁護人~フジテレビにて放送中
7月20日放送のドラマ「ブラックトリック~裁きを操る弁護人~」第1話では、弁護士兼一級建築士の浦真鷲(GACKT)と熱血弁護士・(志田未来)の出会いが描かれた。第1話の世帯平均視聴率は6.2%、個人視聴率は3.7%だった。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)
こちらでは第1話のあらすじと見どころを紹介(※以下、ネタバレあり)。第2話予告は番組HPにて公開中だ。
「ブラックトリック~裁きを操る弁護人~」は、 敏腕弁護士と一級建築士の二刀流で活躍する異色の主人公(GACKT)がでっち上げの“嘘”を武器に真実を暴く痛快リーガルドラマだ。⇒【関連記事・各話のあらすじ】
■キャスト
浦真鷲直人役:GACKT
麻生縁役:志田未来
土生洸太役:神尾楓珠
鯖山周平役:戸塚純貴
呉田利静役:竹財輝之助
紺野飛香役:三浦真椰
中崎遊星役:春本ヒロ
ほか
■第1話「嘘で嘘を暴く!でっち上げの天才弁護士」あらすじ
「ブラックトリック~裁きを操る弁護人~フジテレビにて放送中プロジェクターに映し出されるいくつ
芸能事務所社長を訴える元社員の弁護を行った浦真鷲直人(GACKT)は違法に入手した証拠で勝訴を勝ち取る。不正の噂は既にマスコミにも広がっていたが、彼は動じない。大手法律事務所に務める弁護士・麻生縁(志田未来)はそんな彼のやり方に眉を潜めた。
そんな中、都内で起こった殺害事件で外国籍の被告・パダムの弁護を担当する事になった縁。被告の言葉を信じ、彼のえん罪を証明するべく奔走する彼女に事務所代表・森木銀次(生瀬勝久)は胃を痛める。
被害者の恋人・祐希の弁護人となった浦真鷲は手っ取り早くパダムを有罪にする事で彼を守ろうとする。パダムが突如罪を認めたことを不審に思った縁は、浦真鷲の元に向かう。その様子を写真に撮られた挙句、祐希の殺人を疑っていることを記者に聞かれた彼女は窮地に陥った。
縁が祐希を犯人扱いしたことは記事になる。浦真鷲は彼女を名誉毀損で訴えることを祐希に提案した。訴状が届いた縁が顔を青くする頃、浮かれた祐希は浦真鷲にとある場所に連れて行かれ、動揺する。
その後、縁と浦真鷲は法廷で再会を果たす。浦真鷲のペースで進む裁判に狼狽える縁。そんな中、彼は被害者女性の部屋を再現した場所に祐希を連れて行った際の映像を証拠として提出した。彼女の部屋に行ったことがないと語っていたにも関わらず、祐希は明らかに動揺していた。
縁は祐希の動揺を指摘するも、浦真鷲は動揺していないと切り捨てる。そんな彼は削除されたと語られていた防犯カメラ映像を復元した、と更に証拠を提示し、祐希の潔白を明らかにしようとする。これに大きく動揺した祐希は「あいつが勝手に転んだ、俺は殺していない」と叫ぶ。
一転した祐希の主張に笑みを浮かべる浦真鷲。これに縁がゾッとする中、執行猶予を求める祐希を彼は嘘に美学が無い、という理由で見放した。元々、祐希の父親の田島議員がターゲットだった浦真鷲。彼は救いの手を差し伸べるフリをして親子もろとも地獄へと落としたのだ。
誠実義務に違反した浦真鷲は、業務停止処分を受ける。潔く弁護士バッジを返却する彼に森木は目を丸くする。浦真鷲を警戒した森木は縁に彼の監視を頼む。嫌々これを引き受けた彼女は浦真鷲の元に向かい、何故わざと業務停止処分を受けたのか、と尋ねるもはぐらかされた。
■第1話見どころ
浦真鷲の破天荒ぶりに驚かされた1話。嘘を嘘で暴く彼の手法を見た視聴者からは「弁護士とは思えないやり方に狂気を感じた・・・」、「弁護士が法廷で見せるとは思えない依頼人の嘘が明らかになった瞬間の笑みにゾクッとした」と浦真鷲の強烈なキャラクターへの驚きの声が聞かれている。
その一方で、嘘を嘘で暴くというひねりがきいた設定の一方で、説明描写の少なさに視聴者からは困惑の声も聞かれている。「展開が滅茶苦茶になっているように感じた」、「嘘を嘘で取り戻すという部分に無理があるように感じた」、「途中の描写が飛ばされているみたいだった」との不満も聞かれた。
フジテレビ 2026年7月20日スタート。毎週月曜日21時放送「ブラックトリック~裁きを操る弁護人~」。出演:GACKT、志田未来、神尾楓珠、戸塚純貴、生瀬勝久、北村一輝、竹財輝之助、三浦真椰、春本ヒロ、月城かなと、林泰文、映美くらら ほか。番組公式X(Twitter)アカウントは「@blacktrick_fuji」。
◇フジテレビ「ブラックトリック~裁きを操る弁護人~」番組公式サイト
【2026年夏ドラマ紹介】【全話あらすじ・関連記事】