チェ・ジョンヒョプ、日本ドラマ2作目「バカンスの法則」で新境地“毎瞬間がただただ面白かった”橋本環奈との共演秘話も

11時26分ドラマ
(C)AbemaTV, Inc.

7月27日からABEMAで配信されるオリジナルドラマ「バカンスの法則」で、ミステリアスな別荘管理人・西上を演じるチェ・ジョンヒョプが合同取材に登場。日本ドラマ2作目となる本作への思いや、橋本環奈らとの撮影エピソード、そして自身にとっての"人生のバカンス"について語った。



「バカンスの法則」は、多忙な毎日に疲れた主人公・星野緑(橋本環奈)が海辺の別荘で過ごす中、謎めいた管理人・西上と出会い、人生を見つめ直していくデトックス・ロマンス。チェ・ジョンヒョプは、これまでの爽やかなイメージとは異なるミステリアスな役柄に挑戦している。

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脚本を読んだ第一印象については、「監督が漫画家ということもあってキャラクターの個性が際立っていて、とても面白かった」と振り返り、自身が演じた西上についても「とても魅力的なキャラクターだと感じた」と語った。また、日本で考えられている"管理人像"を研究しながら役作りを進めたことも明かし、「自分が表現できるものを考えながら演技に入れ込んでいく過程がとても楽しかった」と笑顔を見せた。
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橋本環奈や勝地涼ら日本人キャストとの共演については、「皆さん優しく、とても親切でした」と感謝。劇中では管理人として見守る立場だったことから、「皆さんを見ながら笑いそうになるのを我慢するのが大変な時もありました」と撮影現場を振り返り、「毎瞬間がただただ面白く、とても楽しかった」と充実した撮影期間だったことを明かした。

また、「人生にはバカンスが必要」という作品テーマにちなみ、自身にとっての"バカンス"について問われると、「人生でとても苦しく大変だった時期に、一人で無計画な旅行へ出掛けたことがありました。その時が自分にとっての休息だったと思います」と告白。その経験が現在の自分につながっていることをにじませた。


世界中から注目を集める現在の心境については、「評価や成功のためではなく、真摯に作品と向き合っています」と俳優としての信念を語り、「良い評価も悪い評価も、自分にとっては血となり肉となる」と一つひとつの作品に誠実に向き合う姿勢を強調した。

バカンス

『バカンスの法則』は、橋本環奈、チェ・ジョンヒョプ、山下美月、加納愛子、桜田通、勝地涼らが出演する、ひと夏のデトックス・ロマンス。7月27日よりABEMAで毎週月・水・金曜午後8時から無料配信される。

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