「ファーストクライ」岡部たかしの悲痛な過去を知った比嘉愛未!母親探しにもまさかの進展?【第3話ネタバレ】

11時37分ドラマ
画像:日テレ「ファーストクライ」HPより
「ファーストクライ日本テレビにて放送中

7月22日(水)放送のドラマ「ファーストクライ 母子救命救急班」第3話では、藤堂(岡部たかし)の悲しい過去、光井(比嘉愛未)の母の新情報が明らかになる様子が描かれた。こちらでは第3話のあらすじと見どころを紹介(※以下、ネタバレあり)。第4話予告は番組HPにて公開中だ。



「君の好きは無敵」は、産科医不足や周産期医療の逼迫、さらに「妊産婦の孤立」という現代社会が抱える課題をテーマにしたメディカルドラマ。貧困や望まぬ妊娠、未受診妊婦など、支援を必要とする女性たちを描きながら、日本屈指のセレブ病院の裏で極秘の母子救命救急チームが命をつなぐ姿をエンターテインメントとして描いていく。⇒【関連記事・各話のあらすじ】

■キャスト
光井明希役:比嘉愛未
永坂海斗役:松島聡(timelesz)
成宮忍役:前田敦子
富永航役:濱正悟
倉田千広役:山村紅葉
藤堂直樹役:岡部たかし
羽鳥美咲役:徳永えり
神谷玲子役:真矢ミキ
 ほか

■第3話「不器用すぎる正義」あらすじ
ファーストクライ3画像:日テレ「ファーストクライ」HPより
「ファーストクライ日本テレビにて放送中

光井(比嘉愛未)は愛読していた医療漫画の作者が藤堂(岡部たかし)だと知りショックを受ける。そんな彼から認知症の母のヤングケアラー妊婦・和泉(並木彩華)を紹介され、手を差し伸べた。

出産の痛みに怯える和泉。光井は麻酔科医である藤堂に協力を求めるも、拒否される。母の介護、学校、子供の父親となる人物との関係など、多くの不安を抱える和泉はどこかで流産を望む。そんな彼女の異変を聞いた光井はその気持ちに寄り添う。

光井は和泉の不安の根源が認知症の母からの暴力だ、と知る。母と同じように子供に手をあげてしまうことを恐れる彼女に光井は、母との対話を提案した。認知症の母が自分の存在は認識出来なくなっても、存在は詳細に覚えていたことに和泉は涙する。

藤堂の気付きで和泉を救えたことを感謝する光井。その一方で彼女は協力しない、と言ってみたり和泉を助けたりと彼のどっちつかずな面を指摘する。そんな光井に昔から藤堂を知る真鍋(しゅはまはるみ)は彼がかつて自分の息子と知らず、救急の受け入れ拒否をして子供を亡くしたことを語った。

藤堂の痛みを知った光井は彼に向き合おうとする。そんな中、予定よりも早く和泉が産気づく。陣痛の痛みへの恐怖でパニックに陥った彼女は、分娩が止まり危険な状態に。和泉の危機を知った藤堂はその場に駆けつける。彼の協力で和泉は無事、元気な男の子を出産する。

その後、藤堂は母子救命プロジェクトのメンバーに半ば強引に加入させられる。その一方で彼は神谷(真矢ミキ)への不信感を抱き続けていた。

一方、母親捜しをする光井は倉田(山村紅葉)が自分の母だ、という情報を聞く。

■第3話見どころ
藤堂が母子救命救急班に加入する展開が見どころとなっていた今回。これまで彼が抱えてきた痛みを知った視聴者からは「自分の判断で息子を亡くしてしまったなんて辛すぎる・・・」、「自分は痛みを抱えながら多くの人の痛みを取り除いてきたんだ・・・」と胸を痛める声が聞かれた。
また、倉田が光井の母だという疑惑が浮上するラストシーンも視聴者の注目を集めた。「確かに倉田さんの明るい感じとか天真爛漫な感じ、光井先生に似ているかも・・・」、「私は光井先生のお母さんは院長だと思っていたんだけどまさかの!?」と驚きの声が聞かれている。

日本テレビ、水10ドラマ「ファーストクライ 母子救命救急班」は2026年7月8日から放送。出演:比嘉愛未、松島聡(timelesz)、前田敦子、真矢ミキ、岡部たかし、山村紅葉、濱正悟、徳永えり、川西賢志郎、遠山俊也、優希美青 ほか。番組公式X(Twitter)アカウントは「@firstcry_ntv」。

日本テレビ「ファーストクライ 母子救命救急班」番組公式サイト

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