「エージェント・キム」ソ・ジソブVSチュ・サンウク、ついに最終決戦へ “まだ保護者面談が終わっていない”挑発の一言で火花

07月24日11時25分ドラマ
画像:SBSNOW公式Xより

Netflxにて配信中のソ・ジソブ主演SBS金土ドラマ「エージェント・キム:リアクティベーティッド」(原題:김부장)が、いよいよクライマックスを迎える。7月24日放送の第9話では、キム部長(ソ・ジソブ)と最大の宿敵チュ・ガンチャン(チュ・サンウク)が人気のない森の中で再び対峙し、避けられない最後の戦いに臨む。

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物語の発端となったのは、キム部長の娘ミンジ(ソ・スミン)をいじめていたチュ・ヘリ(ユ・ジアン)の問題だった。学校の職員室で初めて対立したキム部長とチュ・ガンチャンは、それ以来激しい因縁を積み重ねてきた。そして、その長きにわたる対立がついに決着の時を迎える。

公開されたスチールでは、顔に生々しい傷を負ったキム部長が揺るぎない眼差しでチュ・ガンチャンを見据える。一方のチュ・ガンチャンは、端正なスーツ姿に冷酷な笑みを浮かべながら、余裕すら感じさせる表情で対峙。互いに一歩も引かない緊迫した心理戦が繰り広げられる。
キム部長画像:SBSNOW公式Xより
さらにチュ・ガンチャンは、「まだ保護者面談が終わっていないようですね」と挑発的な一言を放ち、キム部長を刺激。その直後、2人は互いに銃口を向け合い、一触即発の状況へと突入する。

制作陣によると、このシーンの撮影では、ソ・ジソブが抑えた表情と鋭い眼差しだけでキム部長の怒りと覚悟を表現。一方、チュ・サンウクも銃を突きつけられてもなお余裕を失わない冷徹な存在感を放ち、現場の空気を張り詰めさせたという。

特に、互いに銃を構えたままセリフを交わし、視線だけで感情をぶつけ合う場面では、2人の完璧な息の合った演技にスタッフも思わず息をのんだと伝えられている。

今回の対決で注目されるのは、単なる善と悪の戦いではなく、「父親同士の対立」という点だ。

娘を命懸けで守ろうとするキム部長と、自らの欲望のためなら娘さえ利用するチュ・ガンチャン。対照的な父性愛を持つ2人が迎える結末に、大きな関心が集まっている。

制作陣は「第9話では、キム部長とチュ・ガンチャンによる最後の対決がドラマの緊張感を最高潮へと引き上げます。2人が迎える運命の瞬間を、ぜひ最後まで見届けてください」とコメントした。

「エージェント・キム:リアクティベーティッド」は、平凡な会社員として暮らしていた男が、失踪した娘を救うため封印していた危険な過去と再び向き合うリベンジアクションドラマ。ソ・ジソブにとって13年ぶりのSBSドラマ主演作としても注目を集めている。

テンポの速いストーリー展開、ソ・ジソブが見せる父親としての深い愛情、そして迫力あるアクションシーンが口コミで人気を広げ、視聴率は右肩上がり。放送開始からわずか4話で20%を突破し、第8話では全国視聴率23.1%(ニールセン・コリア調べ)を記録。SBS歴代金土ドラマ視聴率ランキングで第2位に浮上するなど、最終回に向けて勢いをさらに加速させている。

全10話で描かれる「エージェント・キム」は、7月25日放送の最終回まで残り2話。因縁を重ねてきたキム部長とチュ・ガンチャンの最後の戦いが、どのような結末を迎えるのか注目だ。【「エージェント・キム:リアクティベーティッド」を2倍楽しむ】では、キャスト・キャラクター徹底解説や制作発表会レポート、配信にあわせて全話あらすじと見どころなどまとめている。

SBS「김부장」HP

エージェント・キム: リアクティべーティッド | オフィシャル予告編 | Netflix

kandoratop【作品詳細】【「エージェント・キム」を2倍楽しむ】