「マンションのお仕事」ムン・ソリが怒り爆発、チソンが痛快反撃へ…“偽装家族”最大の危機で緊迫の住民会議

07月26日18時04分ドラマ
画像:JTBCdrama公式X「아파트」EP.6先行予告より

Netflixで配信中のJTBC土日ドラマ「マンションのお仕事」が、姿を消した178億ウォンの長期修繕積立金を巡る新たな波乱を予告した。チソン(パク・ヘガン)、パク・ビョンウン(イ・チュンウォン)、ムン・ソリ(チャン・スクジン)が一堂に会する緊急住民会議で、物語は新たな局面を迎える。

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「マンションのお仕事」は、一見すると平凡なマンションを舞台にしながら、「100億ウォンを超える長期修繕積立金」を巡る騒動を描く生活密着型のヒューマンドラマ。

25日に放送された第5話では、パク・ヘガンが長期修繕積立金178億ウォンが消えていることを知り、衝撃を受けた。銀行を訪れるも口座は空で、ヘガンは行方不明となった資金を追うため、カン・ハリ(ハ・ユンギョン)と再び手を組むことを決意する。

しかし、思わぬ危機も訪れる。チャン・スクジンに“偽装家族”の正体を知られてしまい、ヘガンはこれまでで最大の窮地に追い込まれる。178億ウォンの行方を追わなければならない一方で、自らの秘密まで暴かれかねない状況となり、緊張感が高まった。

ヘガン(チソン)とハリ(ハ・ユンギョン)の会話を偶然聞いてしまったスクジン(ムン・ソリ)は、“偽装家族”が本物の家族ではないことを知ってしまう。

26日に放送する第6話では、ヘガンたちがスクジンの口を封じようと奔走する。しかし、スクジンが真実を住民たちに明かす前に、消えた178億ウォンの長期修繕積立金の行方を突き止めなければならない。

そこでヘガンが自ら住民会議を招集し、反撃に乗り出す。暖房費を巡る不正疑惑を追及するための会議には、マンションを取り巻く主要人物たちが勢ぞろいする。これまで幾度となく危機を切り抜けてきた持ち前の機転と行動力を武器に、住民たちの前へ立ち、会議を主導していく。

一方、スクジンも一歩も引かない。書類の束を机に叩きつけながら、「白黒はっきりさせなければなりません」と強く訴え、元大統領府民情首席秘書官らしいカリスマを発揮する。ヘガンと再び手を組むのか、それとも新たな対立へと発展するのか、注目が集まる。

さらに、イ・チュンウォンにも大きな変化が見られる。これまで常に隙のない装いで現れていた彼が、今回はラフな服装で住民たちの前に姿を現す。柔らかな態度の裏にどのような思惑を秘めているのか、関心が高まっている。

撮影現場でも3人の息の合った演技は際立っていたという。チソンはパク・ヘガンらしい一直線な魅力を存分に発揮し、ムン・ソリは力強い表現でスクジンの痛快なセリフを完成させた。パク・ビョンウンも、わずかな表情の変化だけで複雑な感情を表現し、緊張感を高めた。

制作陣は「チソン、パク・ビョンウン、ムン・ソリによる圧巻の演技対決を楽しんでいただけるはずです。住民会議を舞台に繰り広げられる三者三様の駆け引きと、178億ウォンの行方を巡る予測不能のどんでん返しにご期待ください」とコメントしている。

「아파트」 6회 선공개(第6話先行公開)

なお、【「マンションのお仕事」を2倍楽しむ】では、制作発表会レポートやキャスト・キャラクター解説、放送に合わせて全話あらすじと見どころ、韓国での評判などまとめていく。

JTBC「아파트」HP

マンションのお仕事 | オフィシャル予告編 | Netflix