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盗んだ調合書が裏目に!BS12 トゥエルビで日本初放送の「荊棘(いばら)の花~奪われた私~」(全22話)は、シュー・ルー×ウェイ・ジャーミン共演の中国ドラマ。7月29日(水)からの第11話~第15話のあらすじを紹介、YouTubeにて予告動画が公開中だ。
「荊棘(いばら)の花~奪われた私~」は、陰謀によってすべてを失ったヒロインが新たな身分を手に入れ、自らを陥れた者たちへの復讐に挑むラブ史劇。スリリングな復讐劇と胸を打つロマンスが融合した話題作だ。
■キャスト
沈丹青(しん・たんせい):シュー・ルー(徐璐)
徐程風(じょ・ていふう):ウェイ・ジャーミン(魏哲鳴)
羅愛蓮(ら・あいれん):リウ・シエニン(劉些寧)
沈自山(しん・じざん):ウー・チョンシュエン(呉崇軒)
羅雪児(ら・せつじ):チョン・ジンミン(程金銘)
ほか
■第11話:娘たちの嫁荷
盗んだ調合書のおかげで繁盛していた甘露堂の前に、酒の劣化により返品を求める客が押し寄せる。雪児は3日後に必ず返金すると約束するが、愛蓮は財力を怪しみ、侍女の水仙に探りを入れさせる。雪児は父が生前に嫁荷を預けていた銭荘へ足を運ぶ。ところが受け取りには預け印が必要だと言われ、在り処を聞くために周氏の牢へ向かう。
■第12話:毒の使い手
©Beijing Yixin Yinghua Film and Television Media Co., Ltd. All Rights周氏との取り引きにより酒造と資産を手に入れ、雪児を羅家から追い出した愛蓮は、晴れて甘露堂の主となる。好事が重なった沈家では宴が催されるが、自山は酒席を離れ、広大な庭園の池を寂しそうに見つめていた。愛蓮は彼の胸中を察し、自山を元気づける。そんな時、闇市の「事情通」を毒殺した犯人の手がかりが見つかる。
■第13話:兄の命
©Beijing Yixin Yinghua Film and Television Media Co., Ltd. All Rights宝蔵図を盗んだ黒幕が怡親王だと知った程風は、解毒薬を入手するため、愛蓮と共に怡親王を訪ねる。怡親王は、程風が集めた宝蔵図の手がかりと引き換えに解毒薬を渡す。沈家に戻り瀕死の自山に飲ませたところ、1度は目覚めるも、また苦しみ始める。解毒薬の量が足りず、医師は明日までに残りの半分がないと命が危険だと言う。
■第14話:恋の行方
©Beijing Yixin Yinghua Film and Television Media Co., Ltd. All Rights怡親王との結婚は兄のためだったと涙を流す愛蓮を慰める程風。自分が愛蓮であることに気づかれまいと愛蓮は程風の恋心を拒む。沈家では自山が息を吹き返し、自分のために犠牲になろうとした愛蓮に感謝を述べる。愛蓮もまた兄に命を救われた身であり、兄妹は固い絆を確かめ合う。一方、程風は天昊に恋の悩みを打ち明ける。
■第15話:幼なじみ
©Beijing Yixin Yinghua Film and Television Media Co., Ltd. All Rights共に愛蓮へ想いを寄せる程風と自山。3人で祭りへ出かけると、程風はあの手この手で愛蓮の気を引こうとするが、自山に阻止される。愛蓮に拒絶された程風は、独り思い悩む。ある日、丹青の幼なじみだという杜影児(と・えいじ)が沈家を突然訪れる。影児については自山が丹青の過去をまとめた書簡に記載がなかったため、愛蓮は戸惑う。
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BS12|中国ドラマ「荊棘(いばら)の花~奪われた私~」HP
2026年7月15日スタート 月~金7:00~7:57 日本初放送
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YouTube「荊棘〈いばら〉の花~奪われた私~」予告動画
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