「最愛の社員」初回4.2%で好発進!「君へと続く僕のドリーム」はついにキス…月火ドラマ最新対決
8月3日の月火ドラマは、新作「最愛の社員」(최애의 사원)が4.2%で好スタート。一方、「君へと続く僕のドリーム」(그대에게드림)は第7話でロマンスが大きく進展した。それぞれ異なる魅力で視聴者を惹きつけた月火ドラマ2作品の最新動向を振り返る。
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「最愛の社員」キム・ヘジュン主演作が初回4.2%の好発進
ニールセン・コリアによると、「最愛の社員」第1話は全国4.2%、首都圏3.9%を記録した。前作「残念ながら明日も出勤です!」の初回視聴率(全国・首都圏ともに4.8%)にはわずかに届かなかったものの、初回としては安定したスタートとなった。
韓国メディアは「キム・ヘジュンがやってくれた」と報じ、主演キム・ヘジュンの存在感が作品の好発進を支えたと高く評価している。
第1話では、人気アイドルでもある“推し”イ・チャン(チャ・ウミン)と同じ会社に入社したオタクの新入社員ナム・ダルム(キム・ヘジュン)が、出社初日から代表カン・ハギ(カン・フン)と最悪の出会いを果たす。予想外のハプニングが連続し、まさに“血を見る”ような大騒動へと発展するドタバタのオフィスロマンスが描かれた。
推し活とオフィスラブという2つの要素を自然に融合させたテンポの良い展開が好評で、韓国メディアからは「今後の恋愛模様や人間関係の広がりが楽しみ」と期待の声が上がっている。
「君へと続く僕のドリーム」キスシーンで恋が急展開
第7話は全国・首都圏ともに2.0%だった。視聴率こそ2%台と苦戦が続いているが、第7話では物語が大きな転換点を迎えた。
15年ぶりに再会した天才映画監督ウ・スビン(ファン・インヨプ)と、生計のために働くリポーターのチュ・イジェ(イ・ヘリ)は、お互いの本心をようやく打ち明け合う。そして感情を抑えきれず濃厚なキスを交わし、正式に恋人として歩み始める姿が描かれた。
韓国メディア『Biz朝鮮』は、視聴率以上に作品の勢いを評価。過去のトラウマや周囲の反対を乗り越えながら、映画制作と恋愛の両方を完成させていく"胸キュンロマンス"が視聴者のときめきを誘っていると伝えている。
初回好発進vsロマンス加速、対照的な月火ドラマ対決
月火ドラマでは、新作「最愛の社員」が初回4.2%と好スタートを切った。一方、「君へと続く僕のドリーム」は視聴率こそ2.0%だったものの、物語は大きく動き、今後の反響に期待が高まっている。。
コメディ色の強いオフィスロマンスで軽快なスタートを切った「最愛の社員」と、切ない再会ロマンスがついに実を結んだ「君へと続く僕のドリーム」。それぞれ異なる魅力を持つ2作品の月火ドラマ対決は、今後さらに熱を帯びそうだ。
両作品とも日本ではU-NEXTで独占見放題配信中。naviconの特集【2倍楽しむ】では、全話あらすじや見どころ、キャスト・キャラクター紹介、制作発表会レポートなどをまとめて掲載している。