反町隆史主演「GTO」付き合うことは出来なかったが、川口和空の気持ちは梶原叶渚に届いた【第3話ネタバレと第4話予告】
鬼塚英吉(反町隆史)は高評価を得るために必死かと思われたが、実際は全て生徒のため。本音でぶつかる鬼塚をよく思わない生徒の1人は“そろそろ、鬼塚にはお仕置きが必要ですね”という書き込みを。「GTO」(毎週月曜、22時、カンテレ・フジテレビ)2026年8月3日放送の第3話のネタバレあらすじを紹介、第4話は8月10日に放送。予告動画が番組公式サイトに掲載されている。
「GTO」とは
「GTO」は、藤沢とおるによる同名漫画が原作で、元暴走族の高校教師・鬼塚英吉(反町隆史)が、破天荒な行動で生徒や学校の問題に体当たりでぶつかっていく学園ドラマだ。鬼塚が50代になって令和の学校に戻ってくる。その第3話は8月3日に放送された。
3日放送の第3話のヒロインはカジサックの娘の梶原叶渚
同級生に恋心を抱かれるも“恋なんて時間の無駄”とばかりにその思いには答えない若槻琴音役を演じたのは、YouTubeで人気の高いカジサック、お笑い芸人・キングコングの梶原雄太の長女だ。モデルとしても活躍している。“事務総長”役の川口和空は大河で松本潤演じた徳川家康の子ども時代役でも有名
ペアワークの相手である若槻琴音(梶原叶渚)に恋した男子高校生役を演じたのは川口和空。現在、17歳だが、すでに10年以上の芸歴をもつ。特に川口を有名にしたのは、大河ドラマ「どうする家康」だ。松本潤演じる家康の子ども時代を演じたことで一気にその名をとどろかせた。高評価が4人になり舞いあがる鬼塚英吉(反町隆史)がセクハラ教師としてピンチに!
10日に放送される第4話では、鬼塚がこれまでにないピンチに陥る。いったい誰が鬼塚を陥れようとしているのか?疑われた生徒の1人・鈴木百花(大島美優)は皆の期待に応えるためにと、鬼塚ととった写真や動画に悪意をもった編集をしてアップした。そして、鬼塚はセクハラ教師と疑われてしまう。世界史教師で生徒指導を兼任する村山春樹(夙川アトム)も一緒になって犯人を見つける。GTO POPUP STORE 開催決定
8月7日(金)から、“GTO POPUP STORE”と題して、名古屋、東京、仙台の3都市を巡回するポップアップストアを開催することが決定した。各会場では、ドラマ公式グッズの販売に加えて、ここだけでしか買えないポップアップ限定商品、約70点を販売する。開催日程:
8月7日(金)~8月16日(日) 名古屋PARCO 5階
8月19日(水)~8月26日(水) 渋谷PARCO 5階
8月29日(土)~9月7日(月) 仙台EBeanS 3階
9月12日(土)~9月23日(水) 調整中(東京都内)
■第3話ネタバレあらすじ
1年B組では生徒たちが鬼塚(反町隆史)の言葉に反応しなくなり、結(稲垣来泉)と健太(森本陸斗)は、異変に気付いた鬼塚に新たな書き込みがあったことを知らせる。クラスにボスがいるのではと疑う鬼塚にそんな人はいないと2人は答える。クラスにはいじめもないし、悪い印象はないという。そんななか、クラスの若槻琴音(梶原叶渚)が、柏原(生見愛瑠)が決めたペアワークの相手を変えてほしいと職員室へやって来る。ペアになった吉田歩夢(川口和空)がいつも自分をにらんでいるのだという。実は歩夢は琴音のことが好きなのだ。告白してみるように勧めた鬼塚に「琴音が自分のことを好きになってくれるようにしむけてくれ」と言い出した。
鬼塚は琴音の気持ちを探ってみると、恋愛はコスパが悪いと琴音は言う。それを聞いた歩夢はきっぱりあきらめようとするが、鬼塚は告白大作戦を展開しようとする。そこに龍之介(工藤阿須加)も呼び出された。結や健太も協力して夢を語ったり、琴音の好きな本のセリフを読み上げたりといろいろ作戦を実行するがどれもうまくいかない。しまいには、琴音に「二度と話しかけないで」と言われてしまった。さらに琴音の親から学校へ抗議も入った。
悪いことに、歩夢が語った夢「国連事務総長になる」ということがネットで叩かれてしまい、歩夢は学校を休んでしまった。
鬼塚は琴音に歩夢が外見だけで琴音をイイと言っているのではなく、琴音がきちんと挨拶などができるところも見ていたのだと話す。そして、クラスの生徒たちには「夢をばかにするヤツはゆるさない」というのだが、生徒たちの反応はない。
歩夢の家に行ってみると「学校から戻っていない」という。家族には嘘をついて学校に行っていると言った歩夢を心配して、近所を探す。すると、橋の欄干に手をかけている歩夢を見つけて慌てて駆け寄り、歩夢を下ろそうとして逆に鬼塚が川に落ちた。歩夢は飛び降りようとしていたのではなく、スマホのイヤホンを拾おうとしていただけだった。
鬼塚は結、健太も呼び出して、4人でカラオケに行く。しかし、カラオケは満室だった。すると廊下にでてきた柏原を見つけ、その部屋に入ると大きな部屋でみんなが入ることができた。歩夢は本当に琴音のことが好きだったと泣き出した。歌えなくなった歩夢のかわりに鬼塚、結、健太が歌う。そして、結が「ねえ BeREALしない」といって、写真をとった。
翌日学校で、歩夢は琴音に“二つ”だけ言わせてという。“病気にならないで”と“いい人見つけて”だった。琴音は「ありがとう、ごめんね」という。歩夢は「いいってことよ」と笑った。
ホームルームで歩夢は「俺のあだ名は事務総長でお願いします」と話した。生徒たちのタブレットには“そろそろ鬼塚にはお仕置きが必要”と書き込まれた。
■第4話あらすじ
鬼塚の高評価が4人に増えた。高評価をつけたのは、今やすっかり仲良くなった結(稲垣来泉)、健太(森本陸斗)、歩夢(川口和空)と、もう1人は琴音(梶原叶渚)だと思われたが、本人はそれを否定する。一方、世界史教師で生徒指導を兼任する村山春樹(夙川アトム)は、自身への低評価が増えたことに頭を悩ませていた。
そんななか、生徒たちの間でも鬼塚を陥れようとしているのが誰なのか、臆測が広まっていた。その本命として名前が挙がったのが、クラスの盛り上げ役・鈴木百花(大島美優)だ。
クラスメートたちからどこか期待に満ちた目で見られた百花は、書き込みどおり、鬼塚に“お仕置き”をしようと、ある作戦を企てる。
そうとは知らない鬼塚は、「大事な話がある」と急接近してきた百花の態度に気を良くするが、翌朝になると一転、学校の掲示板に身に覚えのない写真や動画が投稿され、職員室には抗議の電話が殺到して、窮地に追い込まれる。
カンテレ・フジテレビ 2026年7月20日スタート。毎週月曜日22時放送「GTO」。出演:反町隆史、生見愛瑠、工藤阿須加、高橋メアリージュン、松嶋菜々子市川知宏、夙川アトム、近藤芳正、宇梶剛士、山崎裕太 ほか。番組公式X(Twitter)アカウントは「@GTO2026summer。
◇カンテレ・フジテレビ「GTO」番組公式サイト
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