「殺し屋たちの店2」イ・ドンウクが話題性1位を席巻 作品もドラマ部門首位で人気爆発

20時49分ドラマ
Disney+(ディズニープラス)「殺し屋たちの店2」

Disney+オリジナルシリーズ「殺し屋たちの店2」が韓国で圧倒的な存在感を見せている。主演のイ・ドンウクが出演者話題性ランキングで1位を獲得したほか、作品もTV・OTTドラマ部門で首位に立ち、作品・俳優の両部門を制覇した。

【「Disney Plus」で独占配信の韓国ドラマ】



韓国のコンテンツ話題性分析サービス「FUNdex(ファンデックス)」を運営するグッドデータコーポレーションが8月5日に発表した最新ランキングによると、「殺し屋たちの店2」はTV・OTTドラマ話題性部門でシェア20.07%を記録し、1位を獲得。主演のイ・ドンウクも出演者話題性ランキングで5.71%を記録し、トップに輝いた。

ドラマ部門では、2位にMBC「人妻キラー」(11.95%)、3位にtvN「恋は命がけ」(11.89%)がランクイン。続いてtvN「残念ながら明日も出勤です!」(10.07%)、Netflix「トングン -呪いの宮-」(9.91%)がトップ5入りを果たした。

出演者ランキングでも、イ・ドンウクに続き、「人妻キラー」のコン・ヒョジンが2位(5.55%)、「恋は命がけ」のパク・ウンビンが3位(5.53%)にランクイン。4位はヤン・セジョン(4.42%)、5位はソ・イングク(4.32%)だった。

「殺し屋たちの店2」は、叔父チョン・ジンマン(イ・ドンウク)から殺し屋専用ショッピングモール「マーダーヘルプ」を受け継いだチョン・ジアン(キム・ヘジュン)が、生還したジンマンとともに世界的な傭兵組織「バビロン」に立ち向かうスタイリッシュアクションシリーズだ。➡【「殺し屋たちの店2」を2倍楽しむ】

7月22日に配信がスタートすると、わずか1日でDisney+における世界の韓国オリジナル作品の視聴ランキング1位を記録。さらに、アジア太平洋(APAC)地域では韓国コンテンツとして過去最高の視聴数を更新するなど、世界的なヒットを続けている。

イ・ドンウクはシーズン1に続いて主人公ジンマンを熱演。映画さながらのガンアクションや肉弾戦はもちろん、寡黙なキャラクターの内面や、姪ジアンへの深い愛情を繊細に表現し、作品をけん引しているとの評価を受けている。

殺し屋たちの店2Disney+(ディズニープラス)「殺し屋たちの店2」また、第3・4話では岡田将生演じるジェイやチョ・ハンソン演じるベイルとの壮絶なアクションが大きな話題となり、スピーディーなストーリー展開と予測不能な展開も視聴者から高い支持を集めた。作品の人気とイ・ドンウクの存在感が相乗効果を生み、話題性ランキングのダブル首位につながったとみられる。

殺し屋たち②Disney+(ディズニープラス)「殺し屋たちの店2」そして今夜、第5・6話が放送され、ジアンにムエタイの基礎を叩き込む頼れる師匠パシン(キム・ミン)がドラマの鍵を握る人物としてえがれた。果たしてパシンの身に何が起きたのかは、本編で確認してほしい。【「殺し屋たちの店2」を2倍楽しむ】では、全話あらすじと見どころ、キャスト・キャラクター徹底解説、制作発表会レポートなどまとめている。

なお、「殺し屋たちの店2」は全8話構成。第1~6話が配信中で、次週8月12日(水)最終の2話が配信される予定だ。

本予告

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