© Beijing Orange Trust Media Co.Ltd.
BS12 トゥエルビで無料BS放送の「溥儀の料理番~紫禁城 最後の日々」(全40話)は、で、史実をモチーフにした中国宮廷ドラマ。2026年9月15日(月)からの第11話~第15話のあらすじを紹介、番組サイトで予告動画が公開中だ。
「溥儀の料理番~紫禁城 最後の日々」は、清朝滅亡後も皇室が暮らしていた紫禁城を舞台に、最後の皇帝・溥儀と庶民出身の若き料理番が激動の時代を生き抜く姿を描いた、史実をモチーフにした宮廷シンデレラ・ストーリーだ。➡
【全話あらすじ】
■主なキャスト
劉容児(紫禁城最後の料理番)役:ハイ・ルー
愛新覚羅 溥儀役:リー・ミンドー
李琪(侍衛)役:ジー・リンチェン
宮廷の重要人物役:チン・イエン
重臣役:ジャン・ティエリン
ほか
■第11話
陸秋桐(りく・しゅうとう)は、華宝齋の元店主と頻繁に会っているというヘンリーに接触を図った。餌として使った乾隆(けんりゅう)帝の多禄図の効果はてきめん。実物の名画を前に秋桐が「皇宮にツテがある」とささやくと、ヘンリーは高額の手付金も喜んで支払い、次の日にまた会うことを約束するのだった。一方、劉容児(りゅ う・ようじ)は、とある理由から太妃の信頼を得ることに成功し…。
■第12話
© Beijing Orange Trust Media Co.Ltd. 劉容児(りゅう・ようじ)は、またしても溥儀(ふぎ)の前で大切な小袋を落としてしまう。それを拾い上げたのは、前回と同じように、やはり溥儀だった。そしてそのことが、ひとつの転機を招く。当然のように小袋を開け、容児と李琪(り・き)の目の前で玉佩を取り出す溥儀。その玉佩は、容児の命を救ってくれた顔も名前も分からない恩人――わけあって素性を明かさなかった李琪――の物で…。
■第13話
© Beijing Orange Trust Media Co.Ltd. 自白を強要する拷問を受けて、寿喜(じゅき)は傷だらけに。劉容児(りゅう・ようじ)は、溥儀(ふぎ)がお気に召す御膳を作り、彼女の無実を直訴しようと決意する。寿喜の教えを守り、健康を考えた野菜料理でありつつ肉料理同様の食べ応えのある御膳を作り上げた容児。その結果、見事、溥儀への謁見の機会を得たのだった。容児から牢内の実情を聞いた溥儀は、自ら寿喜を問いただすと言うのだが…。
■第14話
© Beijing Orange Trust Media Co.Ltd. 太極殿に陛下の御膳の担当が回ってこないことに苛立つ敬懿(けいい)太妃は、溥儀(ふぎ)に掛け合うため養心殿へと向かった。何かと理由をつけ、重華宮から御膳の権利を引き剥がそうと躍起な太妃。その勢いに圧倒された溥儀は、御膳をしばらく太極殿に任せると口にしてしまうのだった。そんな騒動の直後、溥儀はジョンストンとコーヒーを飲む際に、劉容児(りゅう・ようじ)に菓子作りを命じ…。
■第15話
© Beijing Orange Trust Media Co.Ltd. 溥儀(ふぎ)の御膳を作る権利を争って、重華宮、太極殿、そして御膳房がしのぎを削る厨師大会。第一試合、お題である料理3つを試食し、全ての食材を言い当てる “味覚”では、劉容児(りゅう・ようじ)だけが不合格に。舌に自信のある容児は、 この判定に納得がいかない。「間違いはない」と食い下がる容児だったが、他の2名が全く同じ答えだったのに対し、容児だけが三七人参を挙げており…。
◇
BS12「溥儀の料理番~紫禁城 最後の日々」HP
2026年9月1日スタート 月~金7:00~ BS初放送
【華流ドラマ】【作品詳細】【関連・各話あらすじ】