松村北斗と岡崎紗絵がまさかの同居!「告白-25年目の秘密-」友也も麻里子を守りたかった 第9話ネタバレ【最終回予告】

00時02分ドラマ
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9月12日(土)に松村北斗主演の日本テレビ系土曜ドラマ「告白-25年目の秘密-」第9話全ての秘密の扉が開いた”が放送された。ネタバレあらすじと、作品のみどころを紹介しよう。公式サイトとTverで9月19日に放送される最終回第10話の予告動画が公開、TverとHuluで全話が配信されている。



「告白-25年目の秘密-」は、ヒロイン・野瀬麻里子(岡崎紗絵)に片想いを続けてきた主人公・雪村爽太(松村北斗)の愛と執着の狭間を描く25年にわたるラブサスペンス。

第9話では、爽太が無茶をしないようにと麻里子が爽太の家に同居を始めてしまう。突然のキスにもびっくりしたが、25年の長きにわたったストーカー行為も「セーフ」と受け入れた度量の深い麻里子。今度は爽太を守ろうと寝袋持参での共同生活のスタートだった。

右手を負傷して不自由な爽太の代わりに夕食をつくる麻里子が、調味料を使うたびにいちいちラベルを元に戻す爽太。細かいことにこそきがつく完璧主義の爽太だが、せっかくの麻里子の手料理を褒めるのを忘れて無言で食べてしまうのは、存在感を消す癖がでてしまったからだろう。急接近した凸凹コンピのやり取りにホッと癒される時間だった。

爽太の秘密は麻里子に全てを語ったことで明かされた。銀次郎の秘密は、畑野を犯罪に走らせるきっかけをつくったのが銀次郎だということだった。そして、前回明らかになった友也の秘密。誘拐事件の唯一の死亡者が友也の姉だったという悲しい事実が、畑野をボコボコにした友也の口から明らかにされた。

“麻里子を守る”という犯罪スレスレの爽太の行為を、何故友也が無条件に応援するのか不思議に思っていたが、友也も姉を思い出させる麻里子を守りたいと思っていたからだということが今回のことで視聴者も納得することができた。

さらに、麻里子の母・恭子の転落事故に佐倉刑事が関わっていたこと。実際になにが起きていたのか詳細は未だ明かされていないが、恭子の母を運命の人だと言い切っていることから、佐倉がストーカー行為をしていたのではないだろうか。そして、謎はもう一つ残っている、銀次郎とサユリの秘密だ。銀次郎から秘密を明かされ、母の手紙を涙する麻里子…いったいどんな秘密が明かされたのだろうか?

次回9月19日に放送される最終回では、爽太と佐倉が対峙することに。ドラマラストで爽太がつぶやいた「だけど僕はもう、麻里子さんを守ることができなかった…」というセリフは何を意味するのか…?

■第9話“全ての秘密の扉が開いた”あらすじ

爽太は、連続誘拐犯・畑野にさらわれた麻里子を、危険を顧みずに救出。25年前も爽太に命を救われていたと知った麻里子は、爽太にキスをする。

翌朝、目を覚ました麻里子は何故か自宅にいた麻里子に「ちゃんと聞かせてください。これまであなたが裏で何をしてきたのか」と問いただされる。観念した爽太は、誘拐事件の一週間前に初めて麻里子と出会ったことから、25年間、ずっと麻里子を守るためにしてきたことを洗いざらい打ち明ける。

麻里子を陥れようとしていた立岩剛志(丸山智己)の不正の証拠を暴いたことも、麻里子を会社から排除しようとしていた継母・サユリ(水野美紀)を脅したことも…。まるで罪人が過ちを懺悔するかのように、居たたまれない思いで言葉を絞り出す爽太。

すべてを聞き終えた麻里子は、爽太を知る前にストーカーされていと知ったら怖かったけれど、爽太という人を知った後だからセーフだと、爽太の行動を受け入れる。さらに爽太が危険を冒さないよう監視するため、爽太の部屋で同居を開始する。麻里子の行動に驚かされながらも、それが麻里子だと受け入れるま爽太。

2人が危ない目にあったことを知った友也がやってきて、麻里子と爽太の無事を確認して抱き着く。友也のただならぬ同様を不思議に思う2人。

そんな中、畑野に襲われ入院していた『野瀬化粧品』の秘書・浅井豪太(夙川アトム)が、意識を取り戻す。駆け付けた麻里子と父・野瀬銀次郎(石黒賢)に、浅井は「申し訳ありません」と、爽太のことを畑野にしゃべってしまったせいで爽太と麻里子を危険な目に遭わせてしまったと謝罪。

しかし銀次郎は、25年前に畑野が起こした連続誘拐事件も、爽太や浅井が襲われたことも、すべて自分が招いたことだと謝罪する。畑野とは小学校の同級生で、同窓会の時に彼を見下す発言をしたことで畑野を犯罪に走らせてしまったのだと話し、自分のせいで畑野が犯行を行ったのにコネを使って畑野と自分の関係を隠ぺいしたことを明かす。

友也が日記帳を切り取っていたことに気づいた爽太が友也を探していると、畑野から再び狙われる。そこに友也が現れて爽太は救われたが、友也は25年前、姉を殺害した畑野を執拗に殴りつけ、「お前が死ねばよかった」と怒号する。

畑野は警察に逮捕され、友也は厳重注意されたものの起訴されることはなかった。爽太は友也の実家へ行き、そこで友也の姉の事件を知らされる。友也は大学の時に姉と同じ誘拐事件に巻き込まれた麻里子の存在に気づき、彼女を目で追っているうちに爽太の存在に気づいたのだと明かす。友也がずっと傷ついていたことに気づけなかった自分を責める爽太。

刑事・佐倉泰輔(玉山鉄二)から絵画展に誘われているという麻里子。絵が好きだった母を思い出すが、昔見に行った絵画展が誰のものだったか思い出したいと話す。爽太が昔の日記を調べていくと、麻里子の母が言い争っていた相手と右手の傷、そしてサユリの葬儀のときに「彼女を愛さなければ、犯罪者になんてならずに済んだのに」という佐倉の言葉を思い出し、花屋に佐倉のことを訪ねに行く。

そんな中、麻里子は銀次郎からサユリとの“秘密”を聞かされ、ショックで立ちすくんでいた。

倉庫で麻里子の母・恭子の自画像を描いていた佐倉は、25年前の橋の上で、恭子に誘拐犯ではないかと問い詰められ、言い争っているうちに彼女を突き落としてしまったことを思い出していた。

■第10話“25年間、ずっと好きでした。”あらすじ

爽太は、麻里子の実母・恭子を殺害した真犯人を突き止める。恭子を自殺に見せかけて殺害したのは、当時18歳だった佐倉泰輔だった。真相に気付いた爽太は、麻里子を危険から守ろうとするが…。

一方、麻里子は、銀次郎から、25年間ひた隠しにしてきたサユリとの“秘密”を聞かされ、動揺してしまう。そんな麻里子に、泰輔から連絡がはいる。恭子と瓜二つの麻里子に、ゆがんだ愛情を募らせる泰輔。そうとは知らない麻里子は、泰輔の呼び出しに応じ、泰輔のアトリエへ向かってしまう。絶体絶命の麻里子を、爽太は救えるのか?爽太の25年の一途な片想いの行方は?すべての秘密が明かされる、運命の最終回。

■番組概要
「告白-25年目の秘密-」(毎週土曜日21時放送)
日本テレビ系列で2026年7月11日スタート

■キャスト
松村北斗、岡崎紗絵、塩野瑛久、佐々木希、久保史緒里、山下幸輝、谷恭輔、石山順征、水野美紀、丘みつ子、夙川アトム、田中要次、石黒賢、玉山鉄二、丸山智己 ほか

■スタッフ
脚本:渡邉真子
主題歌:SixTONES『マイオンリー』
音楽:得田真裕
チーフプロデューサー:江成真二
企画・プロデューサー:青木泰憲
プロデューサー:鈴木努 田上リサ
監督:堀江貴大 鈴木浩介 片山雄一
音楽:得田真裕
制作プロダクション:AX-ON
製作著作:日本テレビ

日本テレビ「告白-25年目の秘密-」番組公式サイト

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